10月6日(土曜日)に三木記念ホールで開催された、岡山県医師会主催の「岡山在宅医療推進のための実地演習会」にて、私どもの福嶋啓祐理事長が話した内容が抄録になりました。私ども福嶋いるかの家グループの歴史や取り組みなどについて書かれていますので、是非ご覧ください。
「日本人の平均寿命は、平成18年(2006年)男79.00年、女85.81年で男女とも世界有数の長寿国となっている。また、少子高齢社会を形成し、今後さらに高齢化率は上昇を続ける。
私は平成4年に郷里寄島で父の医院を継承し今日まで在宅医療を実践してきた。寄島町(平成18年3月に浅口市に合併)は、人口6670人、高齢化率29.9%(平成18年3月) の高齢化の進んだ漁業の町である。特に後期高齢者、独居高齢者が多い地域である。
保健・医療・福祉に力を入れており、特に介護保険サービスは質・量ともに県内トップクラスである。」
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※この抄録は岡山県医師会報に掲載される予定です。
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