平成19年6月16日、卒業生の三宅真衣さんと中野光幸さん(同窓会長)が同窓会の件で、グループ施設のデイサービスセンター健康美容サロットドルフィン倉敷を訪ねてくれました。そこで二人に近況をインタビューしてみました。
三宅真衣さん
卒業して3ヶ月が過ぎようとしています。
学生から作業療法士と立場が変わり、新生活に喜びを感じる一方で、日々苦悩している状態です。そんな中、医療において他職種の方々との関わりの重要性を厚く感じています。その際に、学院生活で得た、先生方、友達との関わりに加え、地域の人々との関わりがとても活かされています。多くの人々と手をとり、一つのことをやりとげる経験を多く積む事が出来た事が、患者様へのアプローチの際に、それぞれの専門性を活かした関わりに繋がっていると思います。まだまだ学生気分が抜けないところもありますが、学生時代に得たことを活かしながら、日々進歩していきたいです。
中野光幸さん
卒業して3ヶ月になりますが、動作分析し、その患者様の問題点を抽出し、治療プログラムを立案していくということに悪戦苦闘しています。実際の患者様を評価するということの難しさを感じます。福嶋リハビリテーション学院のよいところは、皆が仲良いということです。僕の年齢は現在31歳ですが、楽しく過ごさせてもらいました。国家試験時には、手に入れた資料を皆に配って、皆で助け合って頑張りました。寮での2年間の成果だと思います。もう一つ良いところは、先生が良かったということです。有名な先生の講義や特別授業を聞けたこと。これは他の学校ではあり得ない事ということを卒業して初めて知りました。貴重な財産です。

三宅真衣(左)さんと中野光幸(右)さん(同窓会長)のお二人です。
Yumiko Fukushima
