10月10日(水曜日)午後、当学院の小講堂にて、ユーロ・ジャパン・コミュニケーション社代表のブンゴード・孝子先生による特別授業が行われました。福嶋リハビリテーション学院では、業界の著名人の先生をお招きして、年に数回、特別授業を行っています。

ブンゴード先生は、30年以上デンマークに在住され、日本とデンマークの架け橋として、翻訳や通訳、福祉・教育・女性問題などのコンサルティング業務、多岐にわたる分野の研修企画などで活躍されておられます。毎年、秋に来日され、全国で精力的に講演活動をされ、著書に「福祉の国からのメッセージ~デンマーク人の生き方・老い方~」や「福祉の国は教育大国~デンマークに学ぶ生涯教育~」などがあります。
今回の特別授業は作業療法学科・理学療法学科の4年生を対象に行われ、理学療法学科の学生は昨年の海外研修でデンマークを訪れた際にお会いして以来の再会となりました。
授業はデンマークの高齢者福祉から始まり、高齢者ケア、認知症ケアと続き、認知症ケアスタッフの心得10か条など、とても分かりやすい内容でした。ブンゴード孝子先生、ご講演ありがとうございました。
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