平成21年10月28日(水)、大和ハウス工業株式会社の介護用機械HALのデモンストレーションが、
福嶋リハビリテーション学院内の機能訓練室にて行われました。
「HAL TM」(TMは上付きの小文字)は、自立支援型の歩行補助用具であり、
脚に障がいを持つ方、脚力が弱くなった方、高齢の方々に
歩くことの素晴らしさを取り戻していただくことを願って誕生した画期的な自立支援ロボットです。(配布いただいた実演のご案内リーフレットより抜粋)
当日は下記のスケジュールで実演をしていただきました。
1.プレゼンテーション 約30分
2.HAL装着体験 約45分
3.質疑応答・アンケート記入 約15分
実際に装着させていただけることでしたので、
本学院からはの作業療法学科専任教員である国近敏伸先生が両脚用を装着、
そして同いるかグループ 介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンターからは理学療法士の小川 佳志先生が片脚用を装着させて頂きました。

手前から片脚用を装着させていただいた、介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンターからは理学療法士の小川 佳志先生。両脚用を装着させていただいた、専門学校福嶋リハビリテーション学院 作業療法学科専任教員の国近敏伸先生。

装着した後、「重さは感じますか?」「動きやすいですか?」など、色々の質問に応える小川先生。

実際に階段で昇降運動をしてみて、着用の感想を述べる国近先生。
見学させていただいた学生達も、とても熱心に説明を伺い、先生方の動く様子を見つめていました。
なお、この介護用機械HALはリースのみ、介護・福祉施設などでの使用が目的のため、個人の方へのリース販売は行ってないとのご説明がありました。
Takahashi
