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学院長日記 アーカイブ

2007年05月28日

名犬チロリの記念碑の除幕式に参加しました

「名犬チロリ」ってご存じですか?
チロリは、ブルース歌手の大木トオルさんが、慈しんでお育てになった素晴らしいセラピードッグです。その功績は、一言では言い表せないほどです。これからの時代は様々のセラピーを実践していくべきだと痛感しました。

チロリの冥福をお祈りするのと、お育てにjなられて大木さんにエールをお送りしたいと思います。平成19年5月25日に行われた除幕式に参加できて幸せに思います。

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築地川銀座公園に建てられたセラピードッグ"チロリ"の「チロリ記念碑」

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除幕式には著名人も多数参加されていました。

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私も記念撮影していただきました。

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日本自立支援介護学会にて発表を行いました。

平成19年5月26日~27日に銀座ブロッサムで開催された日本自立支援介護学会にて発表を行いました。

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今回発表したのは、私の博士論文のテーマである「認知症高齢者のヴァーバルコミュニケーション」についてです。

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この学会は、私の恩師である国際医療福祉大学大学院の教授でいらっしゃる竹内孝仁先生が会長です。ご発表された皆様の演題の内容がとても高度で、介護を科学的に捉えたものばかりで、介護現場に生かされたなら素晴らしいと思いました。

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日本自立支援介護学会概要
介護保険における介護予防の重点化、障害者における自立支援法の制定など、「自立」は各分野において重要課題となっていることはいうまでもありません。このことは単に制度政策上のみならず、個人の生活としても本来望まれてきた課題であることも明らかです。
しかし、自立支援の中心的な担い手である介護・ケアの分野ではこれまで必ずしも自立及び自立支援の問題が教育・実践・研究の対象として真摯に取り組まれてきたとは言いがたい状況にあったのではないでしょうか。こうした状況に対して自立介護に関わる学術活動を主柱とする学会の必要性を求める声は多く、それに応えるべく設立された学会が「日本自立支援介護学会」です。(日本自立支援介護学会ホームページより)

2007年05月31日

神奈川県立麻生総合高等学校にお邪魔しました。

平成19年5月28日 国際医療福祉大学大学院の同窓生の高橋保人さんからの依頼で、神奈川県立麻生総合高等学校の学生さんに「仕事について」「どのような仕事があるか考えよう」「自身のキャリアーストーリー」の講演依頼があり打ち合わせに行って来ました。
高校生の皆さんにOT,PTを知って頂く良い機会と思いお受けしました。閑静な住宅街の傍にあり環境の良い所でした。

7月5日には1年生を対象に、11月29日には2年生を対象にお話をさせて頂くことになりました。高橋さんは神奈川県キャリアアドバイザーをしていらっしゃいます。

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2007年06月06日

全国認知症グループホーム大会に参加しました。

6月4日 札幌のコンベンションセンターで、全国認知症グループホーム大会があり参加してきました。この会に参加しますと以前シルビアスクールや認知症高齢者研修研究センターで研修した多くの方々とお目に掛かれます。そこで、色々情報交換をしてきました。

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2007年06月08日

講演の打ち合わせ

平成19年6月6日 新宿で、イエテボリ市(スエーデン)在住のハンソン友子さんとお会いしました。友子さんは、3年次で研修に行くイエテボリ市でのコーディネートとスエーデン語の通訳をしてくださる方です。

今日は、研修先の施設長のモニカさんが11月に倉敷市でご講演頂く際の打ち合わせをしました。友子さんは、以前(今年ではなく)天皇陛下ご夫妻と故橋本龍太郎先生が、スエーデンストックホルム市のシルビアホームを視察された際、当時の校長のバルブロ・ベック・フリス教授の通訳をされた方で、私にとっては姉のような存在です。

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2007年06月11日

全国理学療法士・作業療法士学校連絡協議会に参加しました。

平成19年6月9日 全国理学療法士・作業療法士学校連絡協議会の平成19年度総会および研修会に参加しましてきました。

研修会の講師は、岐阜大学医学部 医学教育開発研究センターの藤崎和彦教授で、今後学生に講義するにあたりとても参考になる内容でした.。総会では教育ガイドラインが示されました。興味ある内容で、時代に適合するガイドラインの作成がなされたように感じました。

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写真は久しぶりにお見受けしたお元気そうな土肥信之先生です。

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2007年06月18日

一期生(卒業生)が同窓会の件で来訪

平成19年6月16日、卒業生の三宅真衣さんと中野光幸さん(同窓会長)が同窓会の件で、グループ施設のデイサービスセンター健康美容サロットドルフィン倉敷を訪ねてくれました。そこで二人に近況をインタビューしてみました。

三宅真衣さん
卒業して3ヶ月が過ぎようとしています。
学生から作業療法士と立場が変わり、新生活に喜びを感じる一方で、日々苦悩している状態です。そんな中、医療において他職種の方々との関わりの重要性を厚く感じています。その際に、学院生活で得た、先生方、友達との関わりに加え、地域の人々との関わりがとても活かされています。多くの人々と手をとり、一つのことをやりとげる経験を多く積む事が出来た事が、患者様へのアプローチの際に、それぞれの専門性を活かした関わりに繋がっていると思います。まだまだ学生気分が抜けないところもありますが、学生時代に得たことを活かしながら、日々進歩していきたいです。

中野光幸さん
卒業して3ヶ月になりますが、動作分析し、その患者様の問題点を抽出し、治療プログラムを立案していくということに悪戦苦闘しています。実際の患者様を評価するということの難しさを感じます。福嶋リハビリテーション学院のよいところは、皆が仲良いということです。僕の年齢は現在31歳ですが、楽しく過ごさせてもらいました。国家試験時には、手に入れた資料を皆に配って、皆で助け合って頑張りました。寮での2年間の成果だと思います。もう一つ良いところは、先生が良かったということです。有名な先生の講義や特別授業を聞けたこと。これは他の学校ではあり得ない事ということを卒業して初めて知りました。貴重な財産です。

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三宅真衣(左)さんと中野光幸(右)さん(同窓会長)のお二人です。

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2007年06月24日

実習病院挨拶回り

平成19年6月22日に鹿児島県にある実習病院でお世話になっている宮之城病院に挨拶に伺いました。宮之城病院には福嶋リハビリテーション学院1期生から実習でお世話になっています。

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写真右から2人目は院長の新門弘人先生、スーパーバイザーの木村俊介先生(写真右端)もお人柄、医療・セラピーに関してとても熱心な先生方です。

おしゃれなヨーロッパ風の病院ですてきだなと感じました。

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2007年06月26日

全国老人デイ・ケア連絡協議会 第16回研究大会2007岡山に参加してきました。

平成19年6月23日24日に開催された全国老人デイ・ケア連絡協議会 第16回研究大会2007岡山に参加してきました。
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写真は大会会長の青木佳之先生(青木内科小児科医院理事長)の講演風景です。

高齢化がどんどん進む中、通所リハビリテーションがとても重要であること、認知症の方々が在宅生活を営むための手段の一つとして有効であることが、通所リハビリテーションの歴史をたどっても、そういえると思います。

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写真左は忠田正樹先生、右端は座長の私です。忠田正樹先生(岡山日赤病院副院長(兼)神経内科部長(兼)精神科部長)は認知症ケアに携わる方々への県主催の研修会の講師もされています。座長を仰せつかり光栄に思います。

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写真右は大会会長の青木佳之先生、写真中央忠田正樹先生です。

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大会では備中神楽も披露されました。

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2007年07月04日

湯浅薫男さんの料理人生活30周年を祝う会に参加してきました。

平成19年7月3日に開催された「湯浅薫男さんの料理人生活30周年を祝う会」に参加してきました。会場は湯浅シェフのファンや関係者600人が集まり、湯浅シェフの創作した50種類の料理を味わい、湯浅シェフの料理人30周年を祝いました。

岡山国際ホテルの湯浅シェフは、向上心がお強く、以前「料理の鉄人」にも登場されたこともある方です。

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どのような仕事でも自己研鑽し、常にクライアントのQOLを高めることに邁進することは、とても重要なことだと思います。

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2007年07月07日

総合学習の講師として

平成19年7月5日、神奈川県立麻生高校の総合学習の講師としてお招きされました。「仕事について考える」というテーマをいただきましたので、作業療法士・理学療法士の仕事内容、職域、作業療法士や理学療法士にはどのような勉強をしたらよいのか、カリキュラム、等の講義をさせていただきました。

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中にはおじい様が脳梗塞になられ作業療法士・理学療法士を目指している学生さんもおられ、印象深く私の心に残りました。皆、熱心に講義内容のメモをとっていました。

何かのきっかけがあると職業の選択も真剣になるのでしょう。今回は1年生のクラスでしたが、秋には2年生を対象に講義をする予定です。

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2007年07月09日

第6回パワーリハビリテーション学術大会に参加してきました。

平成19年7月7日に北海道・札幌で開催された「第6回パワーリハビリテーション学術大会」に参加してきました。
この学術大会は年を追うごとに内容が充実してきており、パワーリハビリテーションの裾野の広がりを感じます。

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写真、右からパワーリハビリテーションとアンチエイジングの研究をされている加倉秀章先生(医療法人春成会鵜木医院院長)、札幌の千田素子さん(作業療法士)、大阪河崎リハビリテーション大学教授理学療法の山本和儀先生です。

皆さん、私の親友です。

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2007年08月02日

山本和儀先生にお会いしてきました。

山本和儀先生にお会いするために大阪にある大阪河﨑リハビリテーション大学に行ってきました。瀟洒な重厚感のある建物で職員の方々もとても親切で、すばらしい大学でした。
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大学前にて記念撮影。山本和儀先生もお元気で、新しい本も出版され、いつまでもエネルギッシュな先生です。

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2007年08月08日

全国私立リハビリテーション学校連絡協議会に参加しました。

8月3日に開催された全国私立リハビリテーション学校連絡協議会に学院長の私と学生部長と草地先生で参加してきました。

現在200校を超えるリハビリテーションセラピスト養成学校がありますが、その90%は私立の専門学校・大学で占められています。この協議会は設立20周年を迎えます。

設立20周年記念特別講演として「これからの医療保険介護行政とPT・OT・STの役割」と題して厚生労働省大臣官房総括審議官の宮島俊彦氏の講演から始まり、設立20周年記念式典、設立20周年記念パーティーが行われました。

著名な先生方も来られていて、とてもよい時間を過ごすことができました。私たちの学院もその一員として、良いセラピストの養成に努めていきたいと思いを新たにする会でした。

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右から後藤修司先生(全国私立リハビリテーション学校連絡協議会会長・東京衛生学園専門学校)、高木邦格先生(全国私立リハビリテーション学校連絡協議会副会長・国際医療福祉大学)、川合秀治先生(全国老人保健施設協会会長)です。


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土肥信之先生(全国理学療法士作業療法士学校連絡協議会会長)と記念撮影


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左から開原成允先生(国際医療福祉大学大学院院長)、松谷有希雄先生(厚生労働省医政局長)です。


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右から倉富真先生(佐賀県作業療法士会会長・医療福祉専門学校緑生館副校長)、杉原素子先生(日本作業療法士協会会長)です。

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2007年08月13日

倉敷平成病院第17回看護セミナーに参加してきました。

8月11日に第17回看護セミナー「これから求められる看護・介護」(医療法人全人会倉敷平成病院主催)に参加してまいりました。

会は話題提供として「救急から在宅までの継続看護の展開」と題して渡邉広美先生(倉敷平成病院看護部長)、特別講演として「これからの日本の医療の展望」と題して石田昌宏先生(日本看護連盟幹事長)、もうひとつの特別講演として「21世紀の看護・介護の担うもの」と題して芝山江美子先生(高崎健康福祉大学看護学部教授)と盛りだくさんの内容で、倉敷平成病院のセミナーは毎回興味ある内容ばかりで今回も素晴らしい内容でした。

芝山江美子先生は、私の大学院の同期生です。今回の講演は去る4月25日に開かれた私の「医療福祉学博士号取得を祝う会」で芝山先生と高尾先生が隣席になったことがきっかけだそうで、とてもうれしく思います。講演の最後に披露された芝山先生のネパール舞踊は、エネルギッシュで正に楽しい介護予防になるような舞踊でした。(芝山先生のホームページはこちら

また、倉敷平成病院は当学院の実習病院であり、今年卒業した1期生、畠中絵美PT、植木祐介PTの就職先でもあり、高尾武男理事長、高尾公子先生、鈴木健二院長には日頃から大変お世話になっております。

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前列左から、井上さん、芝山先生、私、高尾理事長、石田先生、高尾公子先生、鈴木院長、渡邉看護部長、片倉さん、後列学生さん2名

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アイスブレイクで行われた体操でリラックスすることができました。

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芝山先生の講演のきっかけにもなった私の「医療福祉学博士号取得を祝う会」での一コマ。前列左から高尾理事長、芝山先生と私。

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2007年09月13日

室谷病院(富山市)から見学に来られました。

9月13日に富山県の室谷病院の室谷ゆかり先生が、福嶋リハビリテーション学院に見学に来られました。室谷ゆかり先生の医療法人社団アルペン会では現在、2008年6月オープンを目指して富山市小西にアルペンリハビレッジを建築中だそうです。

このアルペンリハビレッジはアルペンリハビリテーション病院(回復期リハビリテーション病院)と通所リハビリテーション施設などを中心に構成され、その概要とコンセプトを伺って、とても感心しました。

また、通所リハビリテーションは藤原茂先生が運営されている夢のみずうみ村の数少ないフランチャイズとのこと。山口県で生まれた考え方が、富山県でどのように運営されているのか、とても興味がわきました。

また、私どもの臨床実習施設としてお願いしたところ、快くお受けいただくこともできました。学生にとりましても大変有意義な臨床実習になると思います。

2008年6月に完成しましたら是非伺いたいと思います。その節はよろしくお願いします。

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2007年09月20日

第13回全国の集いin東京に参加しました。

9月16日(日曜日)と17日(月曜日)に、「NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク」主催の「第13回全国の集いin東京」に参加してきました。

「在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク」は、任意団体として、1995年(平成7年)に、在宅ケアを医療から支えるには診療所が主役にならなければならないとの立場から、「在宅ケア」と「診療所」をキーワードとして設立され、全国各地でのセミナーや実践交流会等を積み上げながら、年1回の全国の集いを開催し、在宅医療、在宅ケアシステムの普及と充実をすすめている団体で、私ども福嶋いるかの家グループも、在宅ケアを支える診療所の一つとして毎年全国の集いに参加させていただいています。

今回の全国の集いも、内容は充実し、とても勉強になる会でした。一緒に在宅医療に奮闘しておられる方々とお会いできて、力を得ることができました。少し気が早いですが、来年開催される京都での集いも楽しみです。

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左から森本益雄先生(医療法人社団もりもと 森本外科・脳神経外科医院理事長)、村山善紀先生(村山内科医院院長)、稲川利光先生(NTT東日本 関東病院リハビリテーション科部長)、岸本さん(医歯薬出版株式会社)、私、金田弘子さん(医療法人社団もりもと 森本外科・脳神経外科医院副院長・看護師長)

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左から青木佳之先生(医療法人 青木内科・小児科医院理事長)、吉井敦子先生(社会福祉法人 野の花会理事長)、阿武義人先生ご夫妻(医療法人社団青藍会理事長)、大熊由紀子先生(国際医療福祉大学大学院 教授)

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左から吉井敦子先生(社会福祉法人 野の花会理事長)、私、中央上は新田國夫先生(大会会長、医療法人社団つくし会 新田クリニック院長)、中央下は遠藤文雄先生(理学療法士協会初代会長)、中央右から阿武幸美先生(医療法人社団青藍会)、黒岩会長夫人、阿武義人先生(医療法人社団青藍会理事長)、黒岩卓夫先生(医療法人萌気会理事長・NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク会長)

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大勢の参加者でにぎわった会も終了となりました。

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2007年10月10日

いきいきライフセミナー アメニティ国分 開設10周年記念セミナーに参加してきました。

10月8日(月曜日)に国分シビックセンター(鹿児島県霧島市)で開催された、医療法人春成会主催のいきいきライフセミナーに参加してきました。この会は介護老人保健施設アメニティ国分の10周年を記念して開催され、浅野史郎先生(慶應義塾大学総合政策学部教授)による「地域福祉とは何か」と題した講演と後半は浅野史郎先生と山本和儀先生(大阪河﨑リハビリテーション大学教授)の対談「福祉の神髄」が行われ、会場はたくさんの聴衆で埋め尽くされました。

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浅野史郎先生の地域福祉についての講演はとても分かりやすく、机上の空論ではない内容、しかも絶妙のトークで、とても勉強になる楽しい時間を過ごすことができました。

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また、後半の対談では山本和儀先生の経験談が語られ、地域福祉に対する熱意と先生の行ってきた統合教育が日本全国で行われば、地域福祉の姿も変わっていくとの思いを強く持ちました。山本和儀先生自身、感極まるシーンもあり、胸に響く対談でした。

とても有意義な時間を過ごすことができ、また、アメニティ国分の10周年記念特別セミナーに参加できましたことをとてもうれしく思います。これからもアメニティ国分を始めとする医療法人春成会の益々のご発展をお祈りしております。

また、浅野史郎先生に、来年開催予定の「いるかの家セミナー」での講演をお願いしたところ、快諾いただくことができました。これにつきましては詳細が決まり次第、お知らせいたします。

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写真左から、山本和儀先生(大阪河﨑リハビリテーション大学 教授)、吉井敦子先生(社会福祉法人 野の花会 理事長)、浅野史郎先生(慶應義塾大学総合政策学部 教授)、加倉秀章先生(医療法人春成会 鵜木医院 院長)、池田志保子先生(社会福祉法人 恵仁会 理事長)、楠元寛之先生(アルテンハイム・クリニック PT)、私、中村義雄先生(北九州市議会議員)、加倉瑞子先生(介護老人保健施設アメニティ国分 施設長)

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写真左から、座小田孝安先生(株式会社シダー専務取締役)、中村義雄先生(北九州市議会議員)、私、川本愛一郎先生(有限会社リハシップあい代表取締役・前鹿児島県作業療法士会会長)

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浅野史郎先生と記念撮影。来年開催予定の私ども福嶋リハビリテーション学院・医療法人福嶋医院主催「いるかの家セミナー」での講演、今からとても楽しみです。

Yumiko Fukushima

2007年10月15日

第18回全国老人保健施設愛知大会に参加してきました。

10月10日(水曜日)~12日(金曜日)の3日間、第18回全国介護老人保健施設愛知大会に参加してきました。

今回の大会は「愛と知で高齢社会に貢献しよう!~深い愛情・豊かな知識~」をメインテーマに開催され、全国からたくさんの参加者が集まりました。私どもの学校法人福嶋学園理事長・福嶋啓祐は全国老人保健施設協会 岡山県支部長(岡山県老人保健施設協会 会長)としての参加です。

10日午後は、社団法人全国老人保健施設協会医療研究会、全国老人保健施設協会主催の研修会が行われ、11日は開会式・表彰式、特別講演と続きます。

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社団法人全国老人保健施設協会 川合秀治 会長


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12日は認知症をめぐってのシンポジウム、映画とトーク、中でも李 啓充先生(元ハーバード大学医学部助教授、文筆家)の講演「医療変革の時代を超えて」はとても興味深い内容でした。

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そしてデモンストレーション「ロボットは今」ではHONDAのASIMOを見ることができました。


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最後に行われた日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)の公開記念講演「新しい老人像を画いて-可能なことへの挑戦-」では、ずっと立たれたままで舞台狭しと歩きながら講演される日野原先生のお元気な姿を拝見でき、こちらも元気をいただくことができました。


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全国老人保健施設協会副会長 高椋 清先生より大会旗が京都府支部長 林 衞先生に渡りました。
来年の第19回全国老人保健施設協会大会は京都で開催されます。ホームページはこちら

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大会会場の前で記念撮影。福嶋啓祐 学校法人福嶋学園理事長

今回の大会も多彩な内容と講演、シンポジウムがあり、とても勉強になりました。来年の京都大会も是非参加したいと思います。今から楽しみです。

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2007年10月30日

「高齢者とリハビリ研修」に参加してきました。

10月23日(火曜日)から約1週間、「高齢者対策とリハビリ研修」に参加してきました。主な訪問先はA Health Care Organizationのクワキニ・ヘルス・システム(Kuakini Health System)です。病院から高齢者施設までトータルなシステムが構築されていました。

元々日本人が関わって創立された病院であるため、患者様は日系人が多く、病院内の設備や調度品も日本風で身近に感じられ、とても充実した研修でした。学んだことを授業等で伝えていきたいと思います。

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団長の竹内孝仁先生(国際医療福祉大学大学院教授)と記念撮影

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内部には日本庭園を模した空間もありました。

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ドネーションされた方の名前が掲示されています。

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多くの患者様は日系人の方々です。

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ハロウィンが近づいているため掲示板もこのとおり。

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写真右は、リハビリテーション部門のマネージャー、Joan Kawai(ジョアン・カワイ)PT

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レクチャー風景

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2007年11月02日

倉敷仁風ホスピタル見学会に参加しました。

11月1日(木曜日)、倉敷市中島の医療法人仁風会 倉敷仁風ホスピタルの見学会に参加してきました。こちらには当学院の学生が臨床実習で大変お世話になっております。今後とも、よろしくお願いいたします。

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写真左から福嶋常務、門田正枝先生(医療法人仁風会 倉敷仁風ホスピタル副理事長)、私

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2007年11月04日

倉敷ライオンズクラブ創立50周年記念式典に参加してきました。

11月3日(土曜日)、倉敷市民会館で開催された「倉敷ライオンズクラブ創立50周年記念式典」にメンバーとして参加してきました。

倉敷ライオンズクラブは、倉敷を中心に1957年6月、全国51番目のクラブとして誕生し、このたび、2007年認証50周年を迎えました。この間にアイバンク運動や、青少年健全育成事業など地域に密着した奉仕活動を行って来られ、特にアイバンク運動では、第2回アイバンク全国大会を倉敷で開催した実績を持つ由緒あるクラブです。

記念式典に続いて、倉敷ライオンズクラブ50周年チャリティコンサート「帰ってきた世界の音楽家たち」が開催され、素晴らしいコンサートを楽しむことができました。

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ご挨拶される藤南和将 倉敷ライオンズクラブ会長

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チャリティーコンサート出演者と記念撮影
写真左から、岩崎 潤さん(ヴァイオリン)、私、岩崎 流さん(チェロ)、藤原京子さん(倉敷商工会議所女性会会長)

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2007年11月19日

一緒に考えてみませんか「認知症ケア」Ⅴに参加してきました。

11月18日(日曜日)、日航ホテル倉敷で開催された『一緒に考えてみませんか「認知症ケア」Ⅴ』に参加してきました。この会はNPO法人岡山県認知症高齢者グループホーム協会の主催で年1回会員と一般の方々を対象に開催されています。私は、このNPO法人岡山県認知症高齢者グループホーム協会の会長職を兼務しており、開会挨拶と講師紹介をさせていただきました。

今回はスウェーデンより、モニカ・バリルンド先生、通訳のハンソン友子さんをお招きして「認知症ケア職員の教育」と題して、スウェーデンでの取り組みや認知症についてお話しいただきましたが、とても分かりやすい内容で、すぐに実践できるものもたくさんあり参考になりました。

講師のモニカ・バリルンド先生とはこの春の福嶋リハビリテーション学院海外研修でお逢いして以来の再会で、毎年現地での講義でお世話になっています。ご講演ありがとうございました。

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講演会場は満席となりました。

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講演者のモニカ・バリルンド先生(右)と通訳のハンソン友子さん(左)

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来賓として古市健三倉敷市長 代理・渡辺進一様(倉敷市保健福祉局 保険部次長) よりご挨拶をいただきました。

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2007年11月23日

倉敷藤花戦 歓迎会に出席しました。

11月22日(木曜日)、アイビースクエアにて開催された「第15期大山名人杯倉敷藤花戦 歓迎会」に出席してきました。

大山名人杯藤花戦とは、「倉敷市出身の大山康晴十五世名人の功績をたたえ、平成5年に創設された女流プロ棋士全員参加の日本将棋連盟女流公式タイトル戦です。「藤花戦」という名称は、倉敷市の市の花が藤の花であることにちなんで名付けられました」(大山名人杯 倉敷藤花ホームページより)

斎田晴子倉敷藤花と挑戦者決定トーナメントの優勝者、清水市代女流王将の間で第15期倉敷藤花に挑む3番勝負でタイトルが争われ、そのうち第2局以降が倉敷市で指され、タイトルの行方が決まります。

初めてお二人にお会いすることができました。明日の第2戦、明後日の第3戦が楽しみです。

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左から私、大賀紀美子 氏(日本郷土玩具館)、斎田晴子 第14期倉敷藤花、清水市代 女流王将、永田妙子 氏(倉敷商工会副会頭)、藤原京子 氏(倉敷商工会女性会会長)、越宗孝昌 氏(山陽新聞社社長)

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左から私、福間貴斗2段、藤原京子 氏(倉敷商工会女性会会長)

Yumiko Fukushima

2007年12月03日

岡山市薬剤師会オープンフォーラムにで講演させていただきました。

12月2日(日曜日)、岡山市のサンピーチ岡山で開催された岡山市薬剤師会主催「第6回岡山市薬剤師会オープンフォーラム」にお招きいただき、講演させていただきました。会場は130名を超える薬剤師の皆さんや薬学部の学生の方々で一杯になりました。

今回のテーマは「障害を持つ方の心理を知る」「障害を持つ方に対して薬剤師として何ができるか」、私は「障害者への適切な対応(リハビリテーションの立場から」と題して90分間お話しさせていただきました。

私の講演の後、井上孝江先生の「障害をもつ患者の立場から~薬剤師に望む接遇~」、清水克俊先生(NPO法人ハート・プラスの会 代表)の「内臓疾患者の暮らしを考える」が行われ、とても興味深いお話を伺うことができました。

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薬剤師の皆様も「薬局機能情報公開」が始まり、「障害者に対する配慮」という項目に関して対応を迫られているそうで、今回のフォーラムの目的ともなっているそうです。

私たち福嶋リハビリテーション学院は、そのような岡山市薬剤師会の皆様の要請に応えるべく、講演と自助具や装具などの展示、車いすの体験コーナー、環境制御装置のDVDなど、機器類も持ち込ませていただきました。

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車いすの体験コーナーでは理学療法学科 学科長の反田寅太郎先生による説明と実演にたくさんの方々が実際に車いすを体験していました。また、実際に当学院の先生方が車いすで調剤薬局へ伺って撮影した「いざ!車いすで調剤薬局へ」のDVD上映を行いました。ちょっとした段差であがらないことや店内の様子・車いす利用者の視線での内容に注目を集めていました。

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展示コーナーでは自助具や装具を展示し、副学院長 本多賢光先生と一緒に説明をさせていただきました。展示内容に感心されたり、四肢が不自由でも装置から出たチューブを口にくわえ、息を出したり吸ったりしてテレビや照明を操作できる環境制御装置(ECS)のDVDを興味深く見ておられました。このDVDは作業療法学科の芝崎広一先生が説明している力作です。

岡山市薬剤師会の皆様、お招きいただきましてありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。

Yumiko Fukushima

2007年12月26日

中国の病院を見学してきました。

12月17日から20日にかけて中国の病院などの施設を見学してきました。
今回は中国遼寧省衛生庁鄭副庁長を通じて、瀋陽市における最新の社区衛生サービス(徳済医院)の医療・福祉事情を見ることができました。

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私たち福嶋いるかの家グループ、福嶋リハビリテーション学院のプレゼンテーションも行いました。

中国の病院は、いくつかのレベルに分類されており、一番レベルが高いのは三級甲等病院で、三級乙、三級丙、二級甲、二級乙・・・と続きます。三級クラスの病院は、中国が誇る研究所を持ち国営、一級、二級クラスの病院は民営でという政策のようです。日本の診療所或いは地域病院で行う在宅医療サービスは、中国では一級、二級クラスの病院で実施されています。

今回訪問したのは瀋陽市大東区の「社区衛生サービスセンター」と呼ばれるー徳済医院で、二級甲等病院、民営の病院です。社区衛生サービスセンターとは、社区内の衛生向上を主とした基礎的な医療サービスの提供と予防・保健・健康増進のためのサービスを担い、社区住民の疾病率低下に努める役割を持っています。

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徳済医院の皆さんと記念撮影

病院に入ると、まず患者さんの皆さんのとても穏やかな表情が目に入りました。施設全体も明るく清潔な印象です。リハビリ科主任は、リハビリ科について「リハビリ科に通院している患者さんは、自立者が多く、重度の患者さんは、「護老院」という施設に入院する」と説明してくれました。設備的には、平行棒などのリハビリ用具は設置していましたが、筋力トレーニングマシンは未導入でした。また、リハビリの手技は主に東洋医学の電気、温熱、光線、マッサージ、針灸などの物理的な療法が中心で、食事療法と太極拳なども行っています。日本の介護予防の通所のイメージと随分異なっています。

また、この病院には地域の定年退職した高齢者が元気に過ごせるように、病院の中に、高齢者健康クラブがありました。入会できるのは50歳以上の方で、現在3000人以上いるそうです。運営費はすべて病院の負担、高齢者たちは無料で施設利用ができます。健康教室は、多目的ホールで書道、絵画、パソコン、太極拳、社交ダンス、民族ダンス、ファッション・モデル、コミュニケーション、リハビリセンター、自転車チーム、卓球チーム、薬膳料理チームなどがあり、なかなかバラエティにとんでいます。病院は健康診断や健康に関する講義などを定期的に実施しています。クラブでは月刊誌を発行していて、健康知識や東洋医学の生活習慣病の予防、高齢者の作品などが掲載されていました。ファッション・モデルの70歳の女性にインタビューしましたが、とても好意的に対話することができました。

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高齢者健康クラブ

その後、生活自立支援センターにお邪魔しましたが、建物は2階建てで、リハビリ教室、知的障害者のデイケア室、心理相談教室、作業療法室などがありました。掲示板を使ってリハビリなどについての健康知識を定期的に掲載していると言われていました。

今回の訪問は短期間で、一部を垣間見ただけでしたが、中国では健康増進と予防福祉に重点を置きながら、医療と連携したリハビリテーション、高齢者医療・保健・福祉政策を、推進しているように感じられました。

中国では、一人っ子政策により、少子高齢化が日本以上に進行しているそうで、老後の対策は大きな課題となってきています。しかし、今のリハビリセンターの対象は自立者が多く、虚弱者、要介護者の在宅リハビリテーションは見られませんでした。中国では、在宅高齢者の介護予防のためにリハビリテーションを実施していますが、この介護予防対象者は、自立者だけ。地域の在宅虚弱者、要介護者の介護予防も重要かつ、緊急な課題であり、リハビリテーションの理念と実践を実現するには、日本のノウハウを早く導入し、高齢化対策を今から行っていくことが必要であることを痛感しました。

Yumiko Fukushima

2008年02月05日

倉敷平成病院の勉強会に参加してきました。

2月2日(土曜日)、午後から倉敷平成病院の勉強会に参加してきました。東京工業大学名誉教授、武者利光先生の講演「アルツハイマー病の早期発見に向けて」を拝聴することができました。

以前より認知症の方の評価に関して、脳波を使うことに大変興味がありましたので、今回の武者先生のご講演は大変参考になりました。このような貴重な勉強会に参加する機会を与えていただいた高尾武男先生(医療法人全仁会 倉敷平成病院 理事長)に大変感謝しております。

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講演される武者利光先生(東京工業大学名誉教授)

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写真手前左から、佐藤詔司 氏(株式会社脳機能研究所ゆらぎ研究所副社長)、武者利光先生(東京工業大学名誉教授)、高尾武男先生(医療法人全仁会 倉敷平成病院 理事長)、私。スタッフの皆さん。

この模様は倉敷平成病院のブログにも掲載されています。是非ご覧ください。倉敷平成病院のブログはこちら

Yumiko Fukushima

2008年02月09日

笠井病院と岩﨑整形外科の方が見学に来られました。

2月6日(水曜日)に笠井病院(尾道市)の笠井まり子先生と岩﨑整形外科(福山市)の岩﨑晶子事務長が福嶋リハビリテーション学院に見学に来られました。

とても熱心に学内を見学され、見学後も様々な話題に話がはずみました。実習のお願いも快く引き受けていただけました。学生が実習に訪れた際には、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

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左から笠井病院の笠井まり子先生、私、岩崎整形外科の岩﨑晶子事務長

Yumiko Fukushima

2008年07月10日

FM岡山のラジオ番組に福嶋裕美子学院長が生出演!!

FM岡山放送で毎週金曜日の13:30~15:55まで放送されている『牛島俊明 ドリームファクトリー』
番組のコンセプトは「夢をどんどん作っていく工場」ということで、
岡山のスポーツシーンを伝える「スポーツファクトリー」
岡山県内で活躍する、経済、文化、芸術など各界で活躍する人に迫る「ドリームトーク」など、
夢いっぱいでお届けするワイド番組。(HP紹介参照)

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その生放送に、福嶋リハビリテーション学院 学院長である福嶋裕美子が出演いたします。
学院誕生の秘話など、色々な話が飛び出すかも!?乞うご期待ください!!

FM岡山放送『牛島俊明 ドリームファクトリー』内

7月11日(金)13:30~15:55

DJ:牛嶋俊明さん・西脇裕美さん


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DJの牛嶋俊明さん(FM岡山HPより) HPはこちら


どうやら番組中の出演者は、一曲リクエストさせていただけるようです。
福嶋裕美子学院長はどんな曲をセレクトされるのでしょうか…?
気になる答えは7月11日の放送でお確かめください!

※福嶋リハビリテーション学院 学院長の出演時間は14:20頃~


Takahashi

2008年08月21日

全国私立リハビリテーション学校協会 第21回 教育研究大会・教育研修会に参加しました

全国私立リハビリテーション学校協会 第21回 教育研究大会・教育研修会に、 本学の教員、理学療法士の池畠 寿先生と参加して参りました。
今年は8月20日(水)~22日(金)までの3日間に渡り開催され、愛媛県松山市にある松山全日空ホテルが会場です。


高松の旧友にお目に掛かりました。
馬場さんは人事教育コンサルタントをされていらっしゃいます。人を教育するという視点での共通点があり、お話に花が咲きました。


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ヒューマンスキルウェア研究所代表 馬場 善幸さんと。

2008年08月30日

「第19回 全国介護老人保健施設京都大会」に参加して参りました。

8月27日~29日、「第19回 全国介護老人保健施設京都大会」に参加して参りました。
当法人の理事長 福嶋啓祐は、岡山県老人保健施設協会の会長をしております。
今年の全国大会は、京都の国際会議場で開催されました。


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写真は開会式の様子です。
坂本森男厚生労働大臣がご挨拶をされておられます。坂本大臣は厚労省審議官の方で、老健・社会生涯保健福祉のご担当でいらっしゃいます。
約5000人の方が参加され、皆さん熱心に講演を聞いたり、発表に対しディスカッションをされていました。

OT・PTの先生方も多く参加されており、熱気の感じられる会でした。


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大会看板の前で。理事長 福嶋啓祐と学院長 福嶋 裕美子

2008年09月30日

医療安全管理等入院基本料に関わる研修会に参加させて頂きました。

平成20年9月28日(日)午前10時より、埼玉県県民健康センター2階大ホールにて、
平成20年度 第一回 医療安全管理等入院基本料に関わる研修会に参加させて頂きました。
約250名の医療関係者の皆様を前に、現場に即した講義内容でお話させて頂きました。

司会を務められたのは、埼玉県医師会理事の岡 治道先生です。

発表者は、
高崎健康福祉大学看護学部看護学科(医療福祉学博士) 芝山江美子先生、
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院看護部長兼副院長 上谷いつこ先生、
前 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院事務部長 現 医療経営コンサルタント他 新保忠宣先生、

そして私、福嶋リハビリテーション学院 学院長(医療福祉学博士) 福嶋裕美子の4名でした。

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写真左から岡先生、芝山先生、福嶋裕美子、新保先生、上谷先生

Yumiko Fukushima

2008年10月11日

おかやま国際音楽祭2008 木下 航志さん スペシャルライブに行って参りました。

2008年10月10日(金)、専門学校 福嶋リハビリテーション学院が特別協賛させていただいた、おかやま国際音楽祭2008 木下 航志さんのスペシャルライブに行って参りました。
場所は岡山のルネスホールにて、19:00~の開演で、とても素敵な夕べでした。


木下 航志(KISHITA KOHSHI)さんプロフィール
1989年鹿児島生まれの現在19歳。生後一ヶ月で未熟児網膜症の為、失明。5歳からクラシックピアノを習い、鹿児島盲学校に入学後、ストリートライブを開始。このライブでの歌唱力・演奏力が話題になり、TVやマスコミにも注目される。 2004年にはアテネパラリンピックのNHKテーマソング「Callenger」を担当。バンド活動も精力的に行い、2006年、待望のメジャーデビューアルバム「絆」をリリースし、2007年にはニューアルバム「voice」と初の書籍「voice~とどけ、ぼくの声~」を発表。
詳細はこちらをご覧下さい。木下 航志オフィシャルサイト


当日は約200名のお客様が来場しており、「アメージング・グレース」ではじまったライブは、木下さんのハートフルなピアノ演奏と伸びやかな歌声を聴き、最後は会場全体で「赤とんぼ」を合唱し、盛況のうちに幕を閉じました。


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写真中央、帽子をかぶっていらっしゃるのが木下さん。


木下さんのこれからのご活躍を期待しております。
素敵なひと時をありがとうございました。


Yumiko Fukushima

2008年10月20日

倉敷平成病院神経セミナーに参加させて頂きました

平成20年10月19日(日)に、医療法人全仁会 倉敷平成病院にて開催された、神経セミナーに参加させて頂きました。
こちらの神経セミナーは、平成元年に高尾病院から倉敷平成病院と改名されて以来、ほぼ年1回のペースで開催されており、毎回とても興味深い内容の勉強をさせていただける場です。

この度のテーマは「脳梗塞の最新治療と認知症の早期診断」ということで、まさに今、現場で対応がなされている、最先端のお話を伺うことができました。

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写真右から、脳機能研究所 ゆらぎ研究所取締役副社長 佐藤 詔司様、全仁会理事長 高尾 武男様、ご夫人、脳機能研究所 ゆらぎ研究所代表取締役社長 武者 利光様、倉敷平成病院 生理系検査担当 臨床検査部課長 森山様、学院長 福嶋 裕美子、倉敷老健看護部長 山田 奈々子様

写真を掲載させて頂いた武者先生のご講演は2度目でしたが、とても興味深いものでした。
認知症の評価に脳波を利用するという理論にとても興味がわきました。

このような神経セミナーをご案内いただきました高尾理事長ご夫妻に感謝いたします。
医療法人全仁会 倉敷平成病院


Yumiko Fukushima

2008年11月21日

ライオンズクラブにて、認知症サポーター研修を実践させて頂きました。

平成20年11月5日と19日の2日間、お時間を頂きメンバーズスピーチとして、ライオンズクラブの方々、約40名とその家族、社員様約30人の皆様に認知症サポーター研修を実践させていいただきました。
この研修会に参加くださった方には、オレンジリングを贈呈し認知症サポーターとなっていただきます。

(オレンジリングについては、過去の記事をご参照ください)
2008年6月23日の記事


認知症の方は年々増えており、5年後には約250万人になると言われています。
この予測から厚生労働省では、認知症サポーター100万人キャラバンを実施しています。
このキャラバンとは、

「全国で認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。」

というものです。
全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体や全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成しています。
キャラバンメイトである私の役割は、自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催すること。

今まで認知症ケアは、在宅ケア、施設ケアで実践されてきました。
しかし、認知症の人は近い将来膨大な人数となり(約250万人)そのケアが地域ケアに移行してくるのは、確実です。
岡山県でも認知症サポーター2万人養成という目標を立てていますが、まだまだ達成されていません。
医療福祉県といわれる岡山県ですら、このような実態があります。

これを受け、一人でも多くの認知症サポーターの養成に繋がるよう、微力ではございますが尽力させていただきたいと思っています。
今後も「認知症サポーター研修」の講師をお受けいたしますので、どのような団体様でも結構です、お気軽にご連絡ください。勿論ボランティアで行いますので、費用は掛かりません。
日本中の認知症高齢者が、幸福に住みなれた地域で、いつまでもお過ごしになれますよう、多くの方に認知症サポーターになって頂きたいと存じます。


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オレンジリングを実際に腕につけ、皆さんにむかって呼びかけているところです。


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時に楽しく、そして真剣に話を聞いてくださる、ライオンズクラブメンバーとそのご家族の方々。


Yumiko Fukushima

2009年02月07日

実習地訪問に行って参りました(長崎県)

1月初旬からの長期実習で3年生がお世話になっている、実習先の施設・病院に行って参りました。
実習が始まってちょうど半分のひと月が過ぎたこの時期、全国の実習先で頑張っている学生の様子を見るため、またお世話になっている担当者の方々に話を伺うため、教員が実習先を訪問しています。
今回訪問した
医療法人和光会 介護老人保健施設 恵仁荘
には、本学福嶋リハビリテーション学院の第一期卒業生が勤務しており、
現場で活躍している姿をみることが出来たことも懐かしく、とても嬉しいことでした。
スーパーバイザーの理学療法士 秀嶋敏和先生、坂枝真一先生をはじめ施設の方々にもお話を伺うことができ、感謝しております。

後ひと月の実習を終えた学生が、無事学び舎に戻ってくることを楽しみにしております。

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左から、実習中の本学3年生、理学療法士 山崎 千恵子先生(第一期卒業生)、学院長 福嶋裕美子

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左から実習中の本学3年生、理学療法士 山崎 千恵子先生(第一期卒業生)、本学の理学療法学科 学科長 池畠 寿先生


次の実習地への訪問に向かう途中で、佐賀県有田町に立ち寄りました。
有田町は「有田焼」が有名な、焼き物の産地です。

陶芸は作業療法士にとって必須の授業でもあるため大変興味深く工房を見学させていただきました。
案内して下さったのは、武蔵野美術大学ご出身の、筒井 辰也さん。
工房掲載HPでブログも更新されています。

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学院長 福嶋 裕美子と、陶芸家の筒井 辰也さん


Yumiko Fukushima

2009年02月14日

実習地訪問に行って参りました(富山県)

1月初旬からの長期実習で3年生がお世話になっている、実習先の施設・病院に行って参りました。
今回訪問させていただいたのは、医療法人社団アルペン会 アルペンリハビリテーション病院


アルペンリハビリテーション病院を平成20年6月に開設されたばかりの、新しく画期的な病院であり、
お伺いするのを楽しみにしておりました。


院長の室谷 ゆかり先生とは、リハビリテーションのあり方について以前よりお話させて頂いておりました。この日もお会いでき、お話をすればする程、目指す理念を同じくしていることを実感いたしました。


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アルペンリハビリテーション病院内にて左から、福嶋リハビリテーション学院 池畠 寿PT、同学院長 福嶋 裕美子、アルペンリハビリテーション病院 室谷 ゆかり院長、同リハビリテーション科長でスーパーバイザーの竹中 誠PT


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アルペンリハビリテーション病院の、明るく開放的な正面ロビー

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レッドコードやパワーリハビリテーションの設置されたデイケア・ルーム


期待通り、室谷先生の理念に沿ったハード(スタッフ・施設・機器など)が充実しており、まさに理想の病院、女性の視点と、リハビリテーションの視点が光っていました。

お世話になっている実習生も、「とても勉強になります」と申しておりました。

現在、全国の実習先でお世話になっている先生方、心より感謝申し上げます。
そして、素晴らしい施設で先生方のアドバイスをいただいている、本学の学生たちにエールを送ります。
それぞれに実りのある実習が無事終えられるよう、祈っています。


Yumiko Fukushima

2009年03月12日

金重 剛先生の作陶展へ行って参りました。

平成21年3月12日、本学福嶋リハビリテーション学院に「陶芸」の非常勤講師として勤務してくださっている、
金重 剛先生の作陶展へ行って参りました。
落ち着いた雰囲気のとても素敵な展示内容で、授業で学生に教えて下さっているお顔とはまた別の、
芸術家としての金重 剛先生を感じられる作品展でした。


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作品の前で、金重 剛先生ご本人と一緒に。


パンフレットからの転記を掲載させていただきます。

金重 剛 作陶展 土心(つちこころ)
会期:2009年3月11日(水)~17日(火)
会場:天満屋岡山店5階美術ギャラリー

略歴

1968年 備前市伊部に生まれる
1988年 芦屋芸術大学院卒
1992年 アトリエ飛行船陶芸研究所を経て、伊部に帰る
1999年 天満屋岡山店 金重一門展に出品
      天満屋広島八丁堀店 金重一門展に出品
2002年 銀座黒田陶苑 個展
2004年 天満屋岡山店 個展
2007年 天満屋岡山店 個展
2008年 備前市久々井にて独立


ごあいさつ
 この度、備前市久々井に陶房を構えてから初めての展覧会をさせていただくことになりました。
日々精進いたしておりますが、なかなか思うにまかせず先達の偉大さを思い知らされるばかりです。これからもご指導いただきますよう、よろしくお願いいたします。


Yumiko Fukushima

2009年03月13日

第3回秀桜基金留学賞授賞祝賀会に参加して参りました。

平成21年3月12日、本学福嶋リハビリテーション学院に「絵画」の非常勤講師として勤務してくださっている、
高橋 秀先生にご招待をいただき、第3回秀桜基金留学賞授賞祝賀会に参加して参りました。

秀桜基金留学賞とは、美術作家・高橋 秀、コラージュ作家・藤田 桜 夫妻提供の資金をもとに、若い日本の美術家を対象に設立。海外での生活体験を通じて、日本を見つめ直し、新たな日本を感じての新鮮な創作活動に寄与することを目的に公募されるものです。
詳細は: 高橋 秀先生HP


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Yumiko Fukushima

2009年04月10日

笠岡東ロータリークラブにて、認知症サポーター研修を実践させて頂きました。

平成21年度4月3日と10日の2日間、お時間を頂き、ゲストとして笠岡東の方々に認知症サポーター研修を実践させていいただきました。
この研修会に参加くださった方には、オレンジリングを贈呈し認知症サポーターとなっていただきます。

(オレンジリングについては、過去の記事をご参照ください)

2008年6月23日の記事


認知症の方は年々増えており、5年後には約250万人になると言われています。
この予測から厚生労働省では、認知症サポーター100万人キャラバンを実施しています。
このキャラバンとは、

「全国で認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。」

というものです。
全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体や全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成しています。
キャラバンメイトである私の役割は、自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催すること。

今まで認知症ケアは、在宅ケア、施設ケアで実践されてきました。
しかし、認知症の人は近い将来膨大な人数となり(約250万人)そのケアが地域ケアに移行してくるのは、確実です。
岡山県でも認知症サポーター2万人養成という目標を立てており、その目標は達成されつつあります。
これを受け、一人でも多くの認知症サポーターの養成に繋がるよう、微力ではございますが尽力させていただきたいと思っています。
今後も「認知症サポーター研修」の講師をお受けいたしますので、どのような団体様でも結構です、お気軽にご連絡ください。勿論ボランティアで行いますので、費用は掛かりません。
日本中の認知症高齢者が、幸福に住みなれた地域で、いつまでもお過ごしになれますよう、多くの方に認知症サポーターになって頂きたいと存じます。


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会の様子は、こちらにも掲載を頂いております。
笠岡東ロータリークラブHP


Yumiko Fukushima

2009年05月24日

日本プライマリ・ケア学会 第16回岡山支部学術大会に参加させていただきました

平成21年5月24日(日)、岡山衛生開館 三木記念ホールにて開催された、
日本プライマリ・ケア学会 第16回岡山支部学術大会に参加させて頂きました。

この日は本学 福嶋リハビリテーション学院のオープンスクールがあったため、
参加者の皆様にはご挨拶のみさせて頂き、学会の方へと向かいました。

この度の大会テーマは
プライマリケアの連携パス作り
~くらしをみつめ、いのちに寄り添う~

というものでした。

日本プライマリ・ケア学会理事である、野中 博先生による記念講演
「プライマリ・ケアと連携パス」に始まり、次々と続く研究発表に、参加者の皆さんも熱心に新たな取り組みに耳を傾けていらっしゃいました。
座長は日本プライマリ・ケア学会岡山支部会会長 福岡 英明先生がつとめてくださいました。

プライマリ・ケア学会の会員には、医師のみならずコメディカルの方々も多くいらっしゃいます。
そのため、なかなか難しいといわれる、他職種連携のできる学会であると感じております。

1人のクライアントの方に、他職種の担当者がアプローチをすることの重要性は、ヨーロッパでは既に知られ、また実践されています。
しかし日本の現場では、まだまだ職種間のセクショナリズムが働いてしまうのは否めない事実だと思います。
このプライマリ・ケア学会は、そのような日本の風土を打ち破る、素晴らしい学会であると、私は信じております。
本日の学会の総合司会には、本学 福嶋学園理事長である福嶋 啓祐が、
「地域リハビリテーション」のセクションの座長には福嶋リハビリテーション学院 学院長である福嶋 裕美子が、大役を仰せつかりました。

午前10時~午後5時までの長丁場ではありましたが、大変意義のある一日でした。

大会終了後の懇親会では、元 日本プライマリケア学会 副会長で、岡山大学医学部名誉教授・WONCA評議員でもいらっしゃる青山 英康先生とも久しぶりにゆっくりお話をさせていただき、とても有意義な会でした。

また、今回はプライマリ・ケア学会の抄録の復刻版が完成し、懐かしい思いで拝読いたしました。


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復刻した、プライマリ・ケア学会の抄録表紙


↓ 私、福嶋裕美子が座長をつとめさせて頂きました研究発表です ↓

********************

【地域リハビリテーション】
演題23 JOBAを使用した訪問リハビリテーションの取り組み
     ~座位バランスが向上し、笑顔と発言が増えた脳性麻痺の症例~
     髙城 慎吾(介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンター)

演題24 老健施設でのチームアプローチ
     ~介護予防通所リハビリでダイエットに成功した一症例~
     別府 貴代(介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンター)

演題25 生活機能評価から見た高齢者機能水準の地域差
     松岡 宏明(岡山市保健所)

********************


Yumiko Fukushima

2009年05月25日

サンバレーかかみ野へ、実習地訪問に伺いました。

平成21年5月12日、岐阜県にある、医療法人社団フェニックス 介護老人保健施設 サンバレーかかみ野へ、実習地訪問に伺いました。
長縄 伸幸理事長のご夫人と作業療法士の服部 優香理先生にお会いし、お話を伺いました。

長縄理事長夫人と私は、ともに『NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク』のメンバーであり、平成15年9月14~15日に『NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第9回全国の集い in 岐阜 2003』が開催された折にも、ご一緒に大会に参加させて頂きました。
長縄理事長は、第9回全国の集いの大会長も務めていらっしゃいました。


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長縄理事長夫人と、福嶋 裕美子、作業療法士の服部 優香理先生


医療法人社団フェニックス 介護老人保健施設 サンバレーかかみ野
HP


Yumiko Fukushima

山田病院へ、実習地訪問に伺いました。

平成21年5月13日、岐阜県にある、医療法人 和光会 山田病院へ、実習地訪問に伺いました。
山田病院では本学院の理学療法学科の学生がお世話になっており、また、同グループの介護老人保健施設 寺田ガーデンでは、作業療法学科の学生が実習をさせていただいています。

私の友人である地守 研三理事長のご夫人、素子さんが施設内を案内してくださいました。
山田病院にはレッドコードをはじめとし、本学院に設置しているものと同じマシーンが数多くあり、学生も安心して対応することが出来ているようでした。

学生の指導にあたってくださっているスーパーバイザーの先生方ともお話をさせて頂きましたが、本当に素晴らしいご対応をいただいており、感動しました。
プロフェッショナルとは斯く在るべき、という優秀な先生方のご指導のもと、本学の学生も実習期間中にたくさんのことを学び、成長してくれるはず、と楽しみにしております。

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福嶋裕美子、地守素子理事長夫人、本学副学院長 池畠 寿(理学療法士)


和光会グループ
HP


Yumiko Fukushima

アルテンハイム リハビリテーション・クリニックへ、実習地訪問に伺いました。

平成21年5月鹿児島県にある、社会福祉法人 野の花会 アルテンハイム リハビリテーション・クリニックへ、実習地訪問に伺いました。


理事長の吉井敦子さんは、吉井淳二氏という文化勲章を受章された画家のご夫人でもあります。クリニックに併設して、美術館もあり、とても素敵な環境でした。


スーパーバイザーの楠本 寛之先生とは、パワーリハビリテーション研究会のお仲間です。
しっかりと学生(実習生)のことを見てくださっており、的確な指導をいただいていました。
ありがとうございます。


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理学療法士の楠本 寛之先生、山下 博先生(ケースバイザー)と本学の学生と福嶋 裕美子


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吉井淳二美術館前にて、福嶋裕美子、池畠 寿

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吉井淳二像

社会福祉法人 野の花会
HP


Yumiko Fukushima

秋櫻医院へ、実習地訪問に伺いました。

平成21年5月19日、長崎県にある、秋櫻医院へ、実習地訪問に伺いました。


秋櫻医院の石田 一美院長先生は、『NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク』の理事でもあり、とても熱心に在宅診療に取り組まれておられます。実習地訪問ではありましたが、色々なお話を伺う中で、私もメンバーの一人として、大変興味深く拝聴いたしました。
また、この日は午後から在宅診療関係のテレビ取材をお受けになるとのことでした。
お忙しいところ、ありがとうございました。


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秋櫻医院の医院玄関にて本学の池畠 寿、福嶋裕美子、石田一美院長、理学療法士の石田先生(スーパーバイザー)


NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
HP


Yumiko Fukushima

ハートホーム南山口へ、実習地訪問に伺いました。

平成21年5月20日、毎年のように、実習生がお世話になっている、医療法人社団・社会福祉法人 青藍会 在宅総合センター ハートホーム南山口へも、実習地訪問に伺って参りました。
新たにリハビリテーションの専門職を配置され、在宅復帰への支援を強化なさっておられるとのこと。お話を聞くなかで、多く共感する部分がございました。

作業療法士の藤本 政彦先生とお話をさせて頂いたのですが、お写真を撮らせていただくのを忘れておりました。
ご案内いただきました皆様、ありがとうございました。

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ホームページでは、こんなに可愛らしいキャラクターが迎えてくれます。


医療法人社団・社会福祉法人 青藍会
HP

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泉原病院へ、実習地訪問に伺いました。

平成21年5月21日、山口県にある、医療法人愛命会 泉原病院へ、実習地訪問に伺いました。


泉原病院では、本学院の作業療法学科の学生がお世話になっており、作業療法士の武藤多鶴子先生(スーパーバイザー)に、学生の様子を伺いました。お話の様子から熱心に、丁寧にご指導を頂いていることが伝わり、ありがたく感じました。

そしてここには、福嶋リハビリテーション学院の卒業生が就職しており、元気な姿を見ることが出来、懐かしく嬉しく思いました。
いずれ彼がスーパーバイザーとなり、療法士を目指す後輩達をみてくれることを楽しみにしています。

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本学の学生と、福嶋裕美子、本学卒業生の作業療法士 伍賀 大祐先生

医療法人愛命会 泉原病院
HP


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2009年05月29日

青山学院校友会 岡山県支部 総会・懇親会に行って参りました

平成21年5月29日(金)、岡山全日空ホテルで行われた、青山学院校友会 岡山県支部 総会・懇親会に行って参りました。

【総会の部】
1、開会の辞
2、賛美歌斉唱
3、『学生時代』斉唱
4、支部長挨拶      青山学院校友会岡山県支部 支部長 伊原木 省吾
5、来賓祝辞        学校法人青山学院 院長代行 常務理事 半田 正夫
6、議事

【懇親会の部】
1、来賓祝辞        青山学院校友会 副会長 原田 紀子
             青山学院校友会 広島県支部 支部長 岡山 有弘
2、乾杯           大賀 紀美子
3、歓談
4、カレッジソング斉唱
5、閉会の辞        青山学院校友会岡山県支部 副支部長 大塚 祥文


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写真左から、村山 紀子さん、大尾 妙子さん、福嶋 裕美子、来賓の原田 紀子さん、日本郷土玩具館館長 大賀 紀美子さん、藤井 冽子さん、小林 利江さん、寺岡 倫子さん

ペギー葉山さんの名曲「学生時代」の舞台は、ペギー葉山さんご自身の、また私たちの学び舎である青山学院大学の校舎がモデルになっていることを、皆さんご存知でしたでしょうか?
最近はカラオケ等でこの曲を選択すると、歌詞の背景に映る校舎は別の大学のものだそうですが、
でも実は、青山学院大学にある、チャペルがそのモデルなのです。

今は蔦の取り除かれてしまったチャペルですが、折角の素敵な歌の舞台となった母校を、
もっと皆さんに知って頂きたい、という卒業生が多かったのでしょう。
青山学院創立135年を記念して、ペギー葉山さんが「学生時代」の歌碑を建立された、という話を、とても興味深く聞きました。

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2009年05月31日

ドクターコウノ認知症勉強会に行って参りました

平成21年5月31日(日)、京都府 ひと・まち交流館京都にて、
ドクターコウノ認知症勉強会が開催されました。

講師の河野 和彦先生は、日本老年精神医学会指導医・日本老年医学会指導医であられ、
認知症についての著書も多数出版されておられる方です。


残念ながら講演の全ては拝聴することができませんでしたが、同日の懇親会にも参加し、
先生と直接認知症の治療についてのお話をさせていただき、貴重な時間を過ごすことができました。


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左端 福嶋 裕美子、写真中央が河野 和彦先生、そのお隣が医学博士 田中洲鶴先生

ドクターコウノの認知症ブログ


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2009年06月01日

名医ジャスティン出版記念パーティーに行って参りました

平成21年6月1日、ホテルグランヴィア岡山にて、名医ジャスティン出版記念パーティーに行って参りました。

表題の「ジャスティン」とは、アメリカ生まれのセラピードッグの名前。
この本は、臆病な性格ながらも、弱っている人を見極める力を持つ柴犬のジャスティンと、セラピードッグと生活してゆくなかで、「元気に生きようとする力」が強くなっていく患者様の様子を書いたノンフィクションです。
日本で初めて本格的なドッグセラピーに取り組んだ、社会福祉法人 義風会、医療法人 雄風会 理事長の生長 豊健先生の著書であり、7年間にわたるドッグセラピー研究の成果をまとめたものです。

ドッグセラピーの活動が大きく広がること、また動物セラピーという分野の発展を祈ります。


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出版披露のご挨拶をなさる、生長 豊健先生


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社会福祉法人 義風会、医療法人 雄風会 理事、生長 緑先生
社会福祉法人 義風会、医療法人 雄風会 理事、生長 栄子先生
医療法人 松山会理事 松本 泰子先生
福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子
医療法人 えんさこ医院理事 遠迫 美由紀先生
学校法人高梁学園総合企画局長 加計 勇樹先生
総社市長 片岡 聡一さん
学校法人高梁学園理事長 加計 美也子先生


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(社)岡山県病院協会会長、倉敷紀念病院院長 小出 尚志先生、福嶋 裕美子、特定医療法人緑壮会 金田病院理事長 金田 道弘先生

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青山学院大学の後輩でもある、片岡 聡一総社市長と


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2009年06月08日

青山学院交友会の方が学院見学に来られました

6月8日午後、先日岡山全日空ホテルで行われた、青山学院校友会の際、
幾人かの方々が本学 福嶋リハビリテーション学院を見学してみたいと仰ってくださっていたことが早速実現いたしました。


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左から、孔雀マット工業株式会社 代表取締役 藤原 巧さん、
学院長 福嶋 裕美子
田中 泉さん


お二人に学内をご案内させていただいたのですが、
機能訓練室では、最新のフィットネス・ジム機器の充実している点や、
図書室では、実際に触れられる模型の多さやディスプレイに感心していただけたようで、
「本当に設備が充実している」「凄い」というお言葉を頂戴いたしました。

また機会がございましたら、是非見学に立ち寄ってくださいませ。


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2009年06月12日

岡山経済同友会 地域振興委員会に出席してまいりました

平成21年6月12日(金)、岡山全日空ホテルにて行われた、岡山経済同友会の地域振興委員会に出席してまいりました。

議事

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司会:古市 大藏委員長
講師ご紹介:岡 將男副委員長

講演:演題「美術による地域おこしの取り組み」
    地中美術館総合ディレクター・瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター 北川 フラム様

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講演では、2009年7月26日(日)~9月13日(日)まで開催される、
大地の芸術祭~越後妻有アートトリエンナーレ2009~にも触れておられました。
これは、過疎高齢化が進む越後妻有を舞台に、その地域にあるものの価値を見出し、アートとして世界中に魅力を発信しよう、というコンセプトの芸術祭です。


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いただいたリーフレットやチラシを拝見するに、とてもカラフルで勢いがあって素敵な作品ばかりです。
廃校や廃屋をアートスペースとして使用し、再生を試みたり、広い田畑に巨大なオブジェを建築してみたりと、越後妻有中に、その作品が作成されるようです。


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近いところでは、こんなチラシもいただきました。

時間があれば、是非行ってみたいと感じました。

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地中美術館総合ディレクター・瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター 北川 フラム様と
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子


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2009年06月18日

鳥取県にある、弥留気地蔵さんを訪ねてまいりました。

鳥取県にある、弥留気地蔵さんを訪ねてまいりました。


「弥留気」は「やるき」と読み、昭和52年(1977)9月7日、この世に誕生されたそうです。
これより、HPの記事を抜粋させて頂きます。


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(弥留気地蔵さんがこの世に誕生して)以来、
浮き出し技法による、やる気地蔵縁起の絵馬作りを手始めに、
やる気の手作り、やる気地蔵さんのお祭り、やる気のキャンプ、やる気マラソン等々が展開され、
天皇さんも皇太子殿下の頃に、この秘境の地に足を運ばれ、
絵馬の制作を堪能されるなど、脚光を浴びた時代がありました。
誕生から三十年、この間に、「これは奇跡としか思えない」と
お医者様、倒産から奇跡の再建を果たした社長さん、
全国にチエン店を展開するやる気の理事長さん、受験・就職、病気、何んでも来い!
と多くの人に、様々なご利益を授けられて、北海道から沖縄まで、
やる気のフアンが沢山お居でになります。 
(中略)
「困った時だけやる気の地蔵」それで結構ですから、必要になったら思い出して下さい。
(注・お釈迦様亡き後、弥勒菩薩が人間界に現れる迄の、無仏の修羅場の時代の衆生救済を託されたのが、お地蔵様のお役目です。 そこで、弥勒菩薩の弥を頂いて弥留気と当て字したものです)

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学生さんたちのやる気がもっともっと湧いてくるように…
そんな願いを込めながら、弥留気地蔵さんを拝顔してまいりました。

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ご説明を頂いた「やる気のおじさん」こと水野さんは、本当に波乱万丈な人生をおくられており、お話を伺っていても驚きの連続でした。


水野さんと弥留気地蔵さんの歴史は、こちらのHPにとても素敵なイラストとともに描かれています。

やる気地蔵さん HPはコチラ

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2009年06月20日

第43回 日本作業療法学会に参加して参りました

平成21年6月19日~21日(日)の3日間、福島県で行われた第43回 日本作業療法学会に
本学 福嶋リハビリテーション学院 作業療法学科専任教員 藤原 和彦と参加して参りました。

会場はビッグパレットふくしま(福島県郡山市)、社団法人 日本作業療法士協会の主催で行われました。
会場はたくさんの参加者でにぎわっており、後に伺ったお話では3000名を越える動員であったとか。
ワークショップやディスカッションではさかんに意見交換がなされており、質問をなさる方も、応える方も、大変熱心な表情だったことが印象深く思い出されます。

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写真中央の方が、日本作業療法学会 新学会長の中村春基先生(兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター リハビリテーション西播磨病院)

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中央の方は、福島県老人保健施設協会会長の本間達也先生。
先生の右側の方は、医療法人社団 順心会 関西総合リハビリテーション専門学校 副校長 長倉 寿子先生


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聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 学部長の小川恵子先生のブース前で。


当日ご参加の皆様方、お疲れ様でございました。
また、お話を聞いてくださった皆様方、誠にありがとうごございました。

詳細はこちらへ 第43回日本作業療法学会

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2009年06月26日

クラレ倉敷事業所にて、認知症サポーター研修を実践させて頂きました。

平成21年6月26日(金)、株式会社クラレ 倉敷事業所の方々に認知症サポーター研修を実践させていいただきました。

この研修会に参加くださった方には、オレンジリングを贈呈し認知症サポーターとなっていただきます。

(オレンジリングについては、過去の記事をご参照ください)

2008年6月23日の記事

認知症の方は年々増えており、5年後には約250万人になると言われています。
この予測から厚生労働省では、認知症サポーター100万人キャラバンを実施しています。

このキャラバンとは、
「全国で認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指す。」
というものです。

全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体や
全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成しています。
キャラバンメイトである私の役割は、自治体事務局等と協働して
「認知症サポーター養成講座」を開催すること。

今まで認知症ケアは、在宅ケア、施設ケアで実践されてきました。
しかし、認知症の人は近い将来膨大な人数となり(約250万人)、
そのケアが地域ケアに移行してくるのは、確実です。
岡山県でも認知症サポーター2万人養成という目標を立てて活動、現在1万5千人を越えており、
目標達成に向け、邁進中です。

これを受け、一人でも多くの認知症サポーターの養成に繋がるよう、
微力ではございますが尽力させていただきたいと思っています。

今後も「認知症サポーター研修」の講師をお受けいたしますので、
どのような団体様でも結構です、お気軽にご連絡ください。
勿論ボランティアで行いますので、費用は掛かりません。

日本中の認知症高齢者が、幸福に住みなれた地域で、いつまでもお過ごしになれますよう、
多くの方に認知症サポーターになって頂きたいと存じます。


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研修にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


企業HPはこちら株式会社 クラレ

※7月13日まで、事業所名を誤って記載しておりました。申し訳ございませんでした。
誤:クラレ岡山事業所→訂正:クラレ倉敷事業所


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2009年07月11日

船井総合研究所主催 船井幸雄『本物、福祉経営道場』に参加してまいりました

平成21年7月11日(日)、船井総合研究所主催 船井幸雄『本物、福祉経営道場』の研修として、
神奈川県にある 青鳳会 介護老人保健施設 フォーシーズンズヴィラいろどりに行って参りました。

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向かって右から、医療法人社団青藍会あんの循環器内科 社会福祉法人青藍会 常務理事 阿武幸美さん、
医療法人社団青藍会あんの循環器内科 部坂佳生さん、
医療法人博仁会 志村大宮病院 理事長 鈴木邦彦さん、
医療法人青鳳会 美摩病院 副院長 美馬紀章さん、
フォーシーズンズヴィラこもれび 横浜支部支部長 川井彩香さん
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子

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向かって右から、医療法人社団青藍会あんの循環器内科 社会福祉法人青藍会 常務理事 阿武幸美さん、
医療法人辰川会 山陽病院 常務理事 辰川和美さん
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子
東京大学名誉教授 大森 彌さん、
医療法人博仁会 志村大宮病院 理事長 鈴木邦彦さん、
医療法人 仁泉会 畑病院 理事 畑 和子さん、
医療法人樹心会 角田病院 専務理事 角田美智子さん、
医療法人聖仁会 戸谷医院 理事 戸谷尚子さん、
医療法人敬仁会 介護老人保健施設まほろばの里 山田 剛さん、
医療法人社団青藍会あんの循環器内科 部坂佳生さん、
船井総合研究所 船井幸雄『本物、福祉経営道場』主宰者、宮川元司さん

HPはこちら→青鳳会 介護老人保健施設 フォーシーズンズヴィラいろどり

         船井総合研究所

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2009年07月14日

国際医療福祉大学 新学長就任披露会へ行って参りました

平成21年7月14日(火)、東京都にある国際医療福祉大学の学長先生が交代なさるということで、
新学長就任披露会へ行って参りました。


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向かって右から、帝京大学副学長・医学部教授・医学博士・医師 沖永 寛子さん、
専門学校福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子
帝京大学医学部外科主任教授・医学博士 高見 博さん


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国際医療福祉大学大学院 大熊 由紀子さんと

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向かって右から、社団法人日本理学療法士協会理事 網本 和さん、
国際医療福祉大学 理学療法学科長. 丸山仁司さん、
財団法人日本莉八ビリテーション振興会 専門学校社会医学技術学院 学院長 瀧野勝昭さん
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子、
国際医療福祉大学 保健医療学部学部長兼作業療法学科 学科長 杉原素子さん
国際医療福祉大学 福岡リハビリテーション学部 言語視聴覚学科 学科長 深浦順一さん、


HPはこちら→国際福祉大学

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2009年07月23日

老人保健施設大会 新潟に行って参りました 1

平成21年7月22日(水)~24日(金)まで新潟県で行われた、第20回 全国介護老人保健施設大会 新潟に参加して参りました。


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テーマ:「老健が創る新文明  トキめく長寿社会をめざして」

会期:平成21年7月22日(水)~24日(金)

メイン会場:朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

大会会長:田中 政春

主催:社団法人 全国老人保健施設協会

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写真右から、医療法人 福嶋医院・介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンター
学校法人 福嶋学園 福嶋リハビリテーション学院 理事長 福島啓祐、
社団法人 日本理学療法士協会 会長 半田 一登さん、
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋 裕美子


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写真右から、
老人福祉施設 夢の里 代表 山本恵子さん、
社会福祉法人野の花会 アルテンハイムリハビリテーション・クリニック 理事長 吉井敦子さん、
「高齢社会をよくする女性の会」代表・東京家政大学名誉教授 樋口恵子さん、
社会福祉法人恵仁会 理事長・医療法人 青仁会介護老人保健施設 ナーシングホームひだまり 施設長 池田 志保子さん、
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子、
社会福祉法人 和光会 株式会社エム・ケー・メディックス 代表取締役 地守 素子さん、
山下 弘子さん


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写真右から、社会福祉法人野の花会 アルテンハイムリハビリテーション・クリニック 理事長 吉井敦子さん、
社会福祉法人恵仁会 理事長・医療法人 青仁会介護老人保健施設 ナーシングホームひだまり 施設長 池田 志保子さん、
社団法人全国老人保健施設協会 会長 河井啓三さん、
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子、
社会福祉法人 和光会 株式会社エム・ケー・メディックス 代表取締役 地守 素子さん


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写真右から、専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子、
日本介護支援専門員協会 会長 木村隆次さん、
社会福祉法人野の花会 アルテンハイムリハビリテーション・クリニック 理事長 吉井敦子さん


HPはこちら→第20回 全国介護老人保健施設大会 新潟


Yumiko Fukushima

2009年07月24日

老人保健施設大会 新潟に行って参りました 2

平成21年7月22日(水)~24日(金)まで新潟県で行われた、第20回 全国介護老人保健施設大会 新潟に参加して参りました。

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「天地人を語る ~直江兼続の義と愛~ 」の講演をなさる火坂 雅志先生(平成21年NHK大河ドラマ「天地人」原作者)
とても素晴らしいご講演内容で、大河ドラマを見る際の勉強になりました。


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来年度の老人保健施設大会の大会長の任を受け、旗をいただく医療法人 福嶋医院・介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンター理事長 福嶋 啓祐

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皆様へのご挨拶と抱負を語る医療法人 福嶋医院・介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンター理事長 福嶋 啓祐

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介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンターのスタッフと、会場にて

HPはこちら→第20回 全国介護老人保健施設大会 新潟

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2009年08月09日

「藤田桜の世界」展によせて

平成21年8月8日(土)夜、布張り絵作家 藤田 桜先生主催のパーティーに参加して参りました。
この度「藤田桜の世界」展が8月1日から岡山県吉備路文学館で始まっており、その展示会のお祝いパーティーでした。

藤田 桜先生は、本学 福嶋リハビリテーションに絵画の講師としてきてくださっている、美術家の高橋 秀先生の奥様でいらっしゃいます。
お二人は現在、倉敷市玉島黒崎に住まわれており、「秀桜寄金」による若い芸術家の方への支援をなさったりと活動をされています。
(詳細は高橋 秀先生HPをご覧ください)

「藤田桜の世界」展は10月4日まで続いておりますので、皆様お運びになってみては如何でしょうか?

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財団法人 吉備路文学館が特別復刊した『おひめさまは ぼろぼろふくが すき』


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向かって左から、本学の講義で絵画をご担当くださっている高橋 秀先生、倉敷市長 伊東香織さん、藤田 桜先生、学院長 福嶋 裕美子。

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2009年08月29日

船井総合研究所主催 船井幸雄『本物、福祉経営道場』に参加してまいりました

平成21年8月29日(土)、船井総合研究所主催 船井幸雄『本物、福祉経営道場』の研修として、
社会医療法人ペガサス 馬場記念病院に行って参りました。


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向かって右から、(医)いでした内科・神経内科クリニック 副理事長の井出下美由紀さん、
(社福)野の花会 理事長の吉井敦子さん、
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子、
医療法人社団慈恵会 新須磨病院 院長 澤田 勝寛さん、
(特別特定医)松濤会 安岡病院 (社福)松濤会 副理事長 斎藤妙子さん


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この度、お話を伺った(社会)ペガサス 馬場記念病院 理事長 馬場武彦先生と福嶋裕美子


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向かって右側手前から、船井総合研究所 船井幸雄『本物、福祉経営道場』主宰者、宮川元司さん、
(医)いちえ会 洲本伊月病院 理事長 伊月 豊度さん、
(医)仁泉会 畑病院 理事 畑 和子さん、
(医)豊生会 東苗穂病院 専務理事 星野二三江さん、
(医)豊資会 加野病院 (社福)豊資会 理事長 加野資典さん、
株式会社阪神調剤薬局 取締役 岩崎賀世子さん、
(医)樹心会 角田病院 角田紘二さん
2列目向かって右側から、(医)清水会 鶴見緑地病院 濱田智志さん、
(社福)野の花会 理事長の吉井敦子さん、
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 福嶋 裕美子、
(社会)ペガサス 馬場記念病院 理事長 馬場武彦先生、
(医)いでした内科・神経内科クリニック 副理事長の井出下美由紀さん、
医療法人社団青藍会あんの循環器内科 社会福祉法人青藍会 常務理事 阿武幸美さん、
医療法人社団青藍会あんの循環器内科 社会福祉法人青藍会 理事長 阿武義人さん、
(特医)慈泉会 相澤病院 事務局長 塚本建三さん、
(医)豊資会 加野病院 (社福)豊資会 部長 加野豊子さん、
医療法人社団慈恵会 新須磨病院 院長 澤田 勝寛さん、
3列目向かって右側から、(医)豊生会 東苗穂病院 理事長 星野 豊さん
(社福)野の花会 アルテンハイム リハビリテーション・クリニック 理学療法士の楠本 寛之さん


HPはこちら→社会医療法人ペガサス 馬場記念病院

         船井総合研究所


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2009年09月14日

株式会社 二期リゾート 代表取締役 総支配人 北山ひとみさんの事務所を訪ねて参りました

平成21年9月14日、東京都南青山にある、株式会社 二期リゾート 代表取締役 総支配人 北山ひとみさんの事務所を訪ねて参りました。

北山さんは感性が素晴らしく、株式会社 二期リゾート コーポレートサイトのトップメッセージにもある、

素直に率直にそして少々大胆に。
すべてのこたえは、自らの内にある。
与えられた役割を全うするためには、
自身の長所を生かすこと。
小さな自信と、今日よりより良い明日を迎えるために、
努力を惜しまないこと、
そうしたなら、仕事の可能性は無限大になるはず―


という理念に、相通ずるものを感じておりました。

そんな北山さんと実際にお会いしてお話を伺い、
様々なものごとに対する考え方、姿勢などに触れることができたことを嬉しく感じております。

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また喜ばしいことに、10月10日には本学 福嶋リハビリテーション学院を訪ねてきて下さるというお約束もいただきました。

一期二会、またお会いできることを楽しみにしております。


写真なし

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2009年09月22日

日本郷土玩具館に行って参りました。

平成21年9月22日、倉敷市にある、日本郷土玩具館へ行って参りました。
玩具館の館長である大賀紀美子さんは、私の母校 青山学院短期大学の先輩にあたる方で、
この度は、春日部張子細工をつくっておられる五十嵐 健二先生の作品展に行って参りました。

五十嵐先生の作品は張子細工だけでなく、木彫りの作品、5円玉より小さなミニチュアの人形や果物など多種多様で、どの作品にも温かみがあり、目を凝らしながら見入ってしまいました。


作業療法士(OT)は、様々なアクティビティを行います。張子もアクティビティの1つとして、療法に用いられることもあります。
とても素晴らしい春日部張子を間近で拝見することができ、とても参考になりました。

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アトリエに見学に行った際に。左から、日本郷土玩具館 館長 大賀紀美子さん、春日部張子細工師 五十嵐 健二先生、福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋 裕美子。

Yumiko Fukushima

2009年09月28日

ケア・フレンズ岡山 9月例会に行って参りました

平成21年9月28日、ケア・フレンズ岡山の会合に、中東やアフリカで取材を続けているJNN前カイロ支局長 山下晴海さんが講師としていらっしゃいました。

『Pesce For The Children』というコンセプトのもと、「戦場のこどもたち」という講演タイトルで、
貴重なお話を伺うことができました。

山下さんが撮影してきた戦場の中でも、ガザ地区は世界最大の監獄といわれており、
度重なる戦火により、後天的身体障害者の方も多くいらっしゃいます。
にもかかわらず、リハビリテーションもままならない状態だと伺いました。
いつの日か、そのような方々のリハビリテーションに携わり、協力できる日がくると良いのですが…。


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Yumiko Fukushima

2009年10月03日

高齢社会をよくする女性の会に参加して参りました

平成21年10月3日(土)、神奈川県民ホールで開催された、
2009年 第28回全国大会・横浜 横浜から世界へ出帆 ~未来の高齢社会へ向けて~
に参加して参りました。


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写真左より、専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子、
社会福祉法人 和光会 地守 素子さん、
住田裕子弁護士、
社会福祉法人恵仁会 理事長 池田 志保子さん

10月2日の前夜祭では、TV番組「行列のできる法律相談所」で有名な、住田裕子弁護士の貴重なお話を聞くことができ、著書も購入いたしました。楽しみに読ませていただくつもりです。


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10月3日(土)第1部の横浜隼人中学高等学校「横浜隼人ソーラン隊」の踊りには、元気とパワーをもらうことができました。このような学生が福嶋リハ学院にも入学してくれたら、より一層活気溢れる福嶋リハになると思いました。

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高齢社会をよくする女性の会理事長 樋口恵子先生。

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写真左より、高齢社会をよくする女性の会理事長 樋口恵子先生、神奈川県知事 松沢成文様、横浜市長 林文子様。

神奈川県知事 松沢成文様、横浜市長 林文子様、高齢社会をよくする女性の会理事長 樋口恵子先生の対談では感銘することが多々ありました。

横浜市は男女共同参画推進条例が制定されて以来、社会的地位や賃金面で男女が同等に活躍してきています。それに比べると、岡山県はまだまだ女性の社会進出が遅れているような感じが致しました。
ただそれは、「伸びしろがある」ということ。
これからの社会に必要なこととは、女性の力をもっと活用していくことではないでしょうか。
よりよい国の発展に向けて、男女の別なく活躍できる場をつくることが、第一歩だと感じた会合でした。

Yumiko Fukushima

2009年10月05日

山陽新聞時事問題懇談会に参加して参りました

平成21年10月5日(月)、山陽新聞時事問題懇談会 第343回倉敷・笠岡合同会場の月例会に参加して参りました。

講演者はカラーカウンセラーの木下代理子さん。
演題は「ビジネスに活かす色彩戦略」ということで、色彩心理学という専門知識を交えた貴重なお話を伺うことができました。

リハビリテーションの現場においても、カラーコーディネートの心理学は参考になることがあると思いました。


ここでひとつ、皆様に問題です。
「積極的にリハビリテーションをしたい!」と患者様に思っていただくには、さて何色の壁紙が良いのでしょうか?


色の持つ力を具体的な例を挙げながら説明する木下先生自身、TPOにあわせたカラーコーディネートで服装を考えていらっしゃるとのこと。
身だしなみは気になるもので、女性としても、興味深い内容のお話でした。


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カラーカウンセラーの木下代理子先生と、学院長 福嶋裕美子。

Yumiko Fukushima

2009年10月10日

株式会社 二期リゾート 代表取締役 総支配人 北山ひとみさんが来校されました。

平成10月10日、株式会社 二期リゾート 代表取締役 総支配人 北山ひとみさんが来校されました。9月14日のblog参照

当日は本学 福嶋リハビリテーション学院と、隣接する介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンターをご見学いただき、福嶋グループの施設などをご案内させていただきました。


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介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンター正面玄関にて
北山ひとみさんと、学院長 福嶋裕美子

遠方よりのご来校、ありがとうございました。

株式会社 二期リゾート コーポレートサイト

Yumiko Fukushima

2009年10月13日

倉敷ライオンズクラブ 第29回青少年健全育成チャリティ

平成21年10月13日(火)、倉敷ライオンズクラブ 第29回青少年健全育成チャリティ事業の一環として、倉敷現代工芸秀作展が行われました。
福嶋学園、専門学校 福嶋リハビリテーション学院は後援をさせていただきました。
会場前のたて看板に名前を発見し、写真を撮影いたしました。

本日13日から18日までの間、倉敷市本町の美観地区にあるギャラリ-十露本館で開催中です。作品は入札によって購入することも可能とのこと、素晴らしい作品ばかりでしたので、皆様もお運びいただければと存じます。


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指先のあたりの文字をご覧下さい。

Yumiko Fukushima

2009年10月14日

真言宗女性会の皆様に、認知症サポーター研修を実施させていただきました

平成21年10月13日、倉敷市 中原三法堂さんにて、真言宗女性会の皆様に、認知症サポーター研修を実施させていただきました。

この研修会に参加くださった方には、オレンジリングを贈呈し認知症サポーターとなっていただきます。

(オレンジリングについては、過去の記事をご参照ください)

2008年6月23日の記事

認知症の方は年々増えており、5年後には約250万人になると言われています。
この予測から厚生労働省では、認知症サポーター100万人キャラバンを実施しています。

このキャラバンとは、
「全国で認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指す。」
というものです。

全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体や
全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成しています。
キャラバンメイトである私の役割は、自治体事務局等と協働して
「認知症サポーター養成講座」を開催すること。

今まで認知症ケアは、在宅ケア、施設ケアで実践されてきました。
しかし、認知症の人は近い将来膨大な人数となり(約250万人)、
そのケアが地域ケアに移行してくるのは、確実です。
岡山県でも認知症サポーター2万人養成という目標を立てて活動、9月末現在で2万人まであと少し、といった状況です。

これを受け、一人でも多くの認知症サポーターの養成に繋がるよう、
微力ではございますが尽力させていただきたいと思っています。

今後も「認知症サポーター研修」の講師をお受けいたしますので、
どのような団体様でも結構です、お気軽にご連絡ください。
勿論ボランティアで行いますので、費用は掛かりません。

日本中の認知症高齢者が、幸福に住みなれた地域で、いつまでもお過ごしになれますよう、
多くの方に認知症サポーターになって頂きたいと存じます。


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研修にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


Yumiko Fukushima

2009年10月17日

第4回 介護老人保健施設 中四国ブロック大会に参加してまいりました

平成21年10月17日・18日の2日間、米子市 米子コンベンションセンターで行われた、
第4回 介護老人保健施設 中四国ブロック大会に参加して参りました。

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大きく掲げられた演題・ディスカッションテーマ

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講師の厚生労働省老健局老人保健課 鈴木康裕先生と福嶋学園 理事長 福嶋啓祐


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鳥取県老人保健施設協会長で、特定・特別医療法人 社会福祉法人養和会理事長の廣江 弌先生と、
福嶋学園 理事長 福嶋啓祐、学院長 福嶋裕美子


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本学 福嶋リハビリテーション学院 作業療法学科専任教員 藤原和彦先生の発表


Yumiko Fukushima

2009年10月31日

船井総合研究所主催 船井幸雄『本物、福祉経営道場』に参加してまいりました

平成21年10月31日(土)、船井総合研究所主催 船井幸雄『本物、福祉経営道場』の研修として、
東京都品川区西大井にある、ヘルスケアタウンにしおおいに行って参りました。

平成21年の3月に開設されたばかりのこちらは、原小学校をリノベーションして建てられており、

・高齢者向け優良賃貸住宅(全室 特定施設入居者生活介護)「ケアホーム西大井こうほうえん」
・介護予防拠点である「西大井いきいきセンター」
・保育園「キッズタウンにしおおい」

が設置されている広々とした施設でした。


地域に開かれた、地域に愛される 地域に信頼される施設をめざします(ヘルスケアタウンにしおおい ご案内リーフレットより)という方針には大変に共感を覚えました。

ご案内いただきました廣江 研先生、職員の皆様方、ありがとうございました。

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左側奥より、医療法人社団青藍会あんの循環器内科 社会福祉法人青藍会 常務理事 阿武幸美さん、
学校法人 福嶋学園 専門学校福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋 裕美子、
社会福祉法人恵仁会 理事長・医療法人 青仁会介護老人保健施設 ナーシングホームひだまり 施設長 池田 志保子さん、
社会福祉法人 和光会 株式会社エム・ケー・メディックス 代表取締役 地守 素子さん。

手前左側より、(特別特定医)松濤会 安岡病院 (社福)松濤会 副理事長 斎藤妙子さん、
社会福祉法人 こうほうえん 理事長 廣江 研先生。

船井総合研究所


社会福祉法人 こうほうえん ヘルスケアタウンにしおおい

Yumiko Fukushima

2009年12月06日

日本作業療法士連盟に発足会に参加してまいりました

平成21年12月6日(日)、大阪市で開かれた日本作業療法士連盟に発足会に参加しました。
日本作業療法士連盟は、作業療法士の社会的地位の向上と、政治家を介して政策決定の場に理解を求めていくことを目的として設立されました。
今年衆議院議員になられた理学療法士の山口和之先生が来賓で来られていました。
山口先生とは(財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院におつとめの頃からの旧友です。先生には是非国会で、国民の命を守る政治をして頂きたく存じます。先生、頑張ってください。

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Yumiko Fukusihma

2009年12月11日

日本リハビリテーション病院・施設協会20周年記念式典に出席して参りました

平成21年12月11日(金)、日本リハビリテーション病院・施設協会20周年記念式典に参加し、
当学院顧問の澤村誠志先生にお目に掛かることができました。
その他、実習を受けてくださっている病院の先生方も多く参加されていました。
20年の歴史を感じることのできる式典でした。おめでとうございます。

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Yumiko Fukushima