学生と寮歌祭に参加してきました。
平成19年5月20日(日曜日)、寮歌祭にお招き頂き当学院の学生と共に学院歌、学園歌、旧制第一、第三、第六高等学校、琵琶湖就航の歌などを歌いました。
昨年もお招き頂きましたが、旧制高校ご出身の方々のパワーは本当にすごいです。
人生の大先輩の方々のパワーを頂いて帰りました。有難うございました。来年も参加したいと思います。
Yumiko Fukushima
平成19年5月20日(日曜日)、寮歌祭にお招き頂き当学院の学生と共に学院歌、学園歌、旧制第一、第三、第六高等学校、琵琶湖就航の歌などを歌いました。
昨年もお招き頂きましたが、旧制高校ご出身の方々のパワーは本当にすごいです。
人生の大先輩の方々のパワーを頂いて帰りました。有難うございました。来年も参加したいと思います。
Yumiko Fukushima
平成19年6月30日に岡山県介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会の第5回研修会が私ども福嶋リハビリテーション学院の小講堂で開催されました。160名の方が参加され、福嶋リハビリテーション学院の学生も多数が参加して勉強に励みました。

プログラムは福嶋啓祐会長(岡山県介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会)の挨拶から始まり、特別講演として「医療・介護保険制度の動向とこれからの地域ケア」と題して江澤和彦先生(医療法人和香会倉敷広済病院・理事長)より講演がありました。

写真は特別講演中の江澤和彦先生(医療法人和香会倉敷広済病院・理事長)
その後、演題発表に移りました。座長の草地清志先生(福嶋リハビリテーション学院)の元、4題の発表が行われました。
「介護保険制度改正による現状~岡山県内各施設アンケート結果による~」
演者:清金健治(いるかの家リハビリテーションセンター)
「歯の噛み締めと筋力及びバランスとの関係について」
演者:神埼雅章(介護老人保健施設和光園)
「転倒・転落防止への取り組みとリハビリテーション」
演者:池田直子(介護老人保健施設福寿荘)
「アロマの香りの中でのパワーリハビリテーション」
演者:三澤貞子・井手哲也(健康・美容サロットドルフィン)
多数の質問も飛び交い、活発な研修会となりました。
当学院は、この岡山県介護予防・自立支援・パワーリハビリテーション研究会の事務局を承っています。
BLOG管理者
ブログもやっと公開できる運びとなりました。福嶋リハビリテーション学院での出来事をたくさんご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。
BLOG管理者
学生有志が今流行のビリーズ・ブート・キャンプをやっています。場所は授業が終わってからの教室。
学科や学年も関係なく多いときには10人以上が汗を流しています。たくさんでやれば目標達成も夢じゃない?

みんな真剣そのもの。夏には腹筋が割れている!?

このプログラムについて、理学療法科の先生に効果について聞いてみようと思います。
BLOG管理者
Jリーグ入りを目標に日々がんばっているクラブチーム、ファジアーノ。このユニフォームに「福嶋リハビリテーション学院」の文字が入っているのにお気づきですか?
チームでがんばっている中川英之選手(愛称は「ヒデ」)。中川選手はこの春まで福嶋リハビリテーション学院に職員として勤務し、夜はサッカーの練習に励んでいました。

中川英之選手と福嶋リハビリテーション学院のサポーター達でユニフォームのお披露目です。
中川英之選手はこの撮影のためにユニフォームを前後ろに着てくれています。
福嶋リハビリテーション学院はファジアーノを応援しています!
がんばれ! 中川英之選手!
福嶋リハビリテーション学院の属する福嶋いるかの家グループでは毎年夏、グループ内託児所の子供達と生活支援センターの利用者の方々と飛島を訪れバーベキューと海水浴を楽しんでいます。このイベントに、福嶋リハビリテーション学院の学生がボランティアとして参加しました。

船からの上陸をお手伝い。

一緒に海水浴を楽しんだり、見守りをする学生たち
BLOG管理者
8月16日より解剖学実習がスタートしました。解剖学実習は医学系の学生にとって人体の構造、筋肉・神経・臓器などの構造を知る非常に大切な実習で、見学程度または希望者のみ行う学校がほとんどですが、福嶋リハビリテーション学院では作業療法学科・理学療法学科2年次の学生を対象とし、全員を参加させています。

解剖学実習に向けてバスに乗り込む学生達
BLOG管理者
岡山県備中県民局 井笠支局主催の「学生サポーター養成講座」が8月8日(水曜日)、8月21日(火曜日)、8月30日(木曜日)、9月3日(月曜日)の4日間に渡って開催されました。

この学生サポーター養成講座は、社会問題となっている思春期・青年期の「ひきこもり」に対して、価値観を共有しやすい同世代による支援が効果的と考えられており、 「ひきこもり」者が対人関係を改善し社会復帰できるよう支援することを目的として開催され、4日間の所定の受講を終了した者には「学生サポーター養成講座修了証書が交付されました。
この学生サポーター養成講座を受講した16名のうち12名が福嶋リハビリテーション学院の学生でした。この分野に対する当学院生の関心の高さが現れ、主催者からも高い評価を受けることができました。
今後の取り組みが期待されます。

BLOG管理者
2年次の生理学実習がスタートしました。この実習は今まで授業で学んだことを、実際に動物や人体を使い、学生自身が体験することを主旨としています。
ヒトも実習で使う動物も基本的に臓器は変わらないため、解剖学実習では得られなかった生きた状態の臓器の観察も行うこともできます。人体の生理を知る上でとても重要な実習の一つです。



BLOG管理者
10月9日(火曜日)に全国大会出場を前に当学院選手一同が浅口市役所を訪れ、田主智彦浅口市長を表敬訪問。市長より激励をいただきました。
岡山県専門学校交流スポーツ大会において優秀な成績を収めた卓球部は12月に東京で、テニス部は10月に仙台市で行われる全国大会に出場します。今年も良い成績を残せるように選手一同、がんばります。

田主智彦浅口市長より激励いただく、選手達

田主智彦浅口市長と記念撮影。
写真前列、左から張 瑩先生(医師・中華人民共和国、福嶋リハビリテーション学院 学院長補佐)、田主智彦浅口市長、草地清志学生部長、川本忠秋経理課長
写真後列、左から森田雄太、保利周(以上卓球部)、稲坂竜也、松原聡、大野達郎、景山孝明、東伸幸、石原哲也(以上テニス部)
BLOG管理者
10月9日(火曜日)にJリーグ入りを目指すファジアーノ岡山の運営会社である株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ、木村正明社長が学院を訪れました。私ども福嶋リハビリテーション学院はファジアーノ岡山を応援しており、ユニフォームの背には「福嶋リハ学院」の名前が記されています。

ユニフォームの背中には「福嶋リハ学院」の文字が!
写真左から中川英之選手(元、福嶋リハビリテーション学院職員)、喜山康平選手、弦巻健人選手

いるかの家リハビリテーションセンターにて記念撮影
写真左から臨床実習中の学院実習生、福嶋裕美子学院長、木村正明社長(ファジアーノ岡山スポーツクラブ社長)、小川雅洋(ファジアーノ岡山スポーツクラブ常務取締役統括本部長)、福嶋啓祐理事長、福嶋玄弥常務
★福嶋リハビリテーション学院では、希望者は全国でも数少ないプロチーム等(※注)とのコンディショニングおよびアスレチックリハビリテーションの実習を体験することができます。
(この分野に興味がある方は、当学院への進学をご検討ください)
※注:プロサッカーチーム(なでしこリーグ等)、Vリーグ・プレミアリーグ(女子)、プロ野球、名門高等学校・実業団チーム等
子ども達に夢を!
晴れの国・岡山からJリーグを!
がんばれ! ファジアーノ岡山!
BLOG管理者
10月12日(金曜日)に全国大会出場を前にして壮行会が行われました。岡山県専門学校交流スポーツ大会において優秀な成績を収めた卓球部は12月に東京で、テニス部は10月に仙台市で行われる全国大会に出場します。
お昼休みの時間、学院キャンパスにて本多副学院長の激励から始まり、選手の決意表明、そして集まった学生全員で健闘を祈りました。
選手の皆さん、ファイト!

BLOG管理者
福嶋リハビリテーション学院を初めて卒業した第1期生の門出を祝して、卒業生が主催した謝恩会にて、定金恒次先生(文学)より頂戴し、川本経理課長が詩吟にて披露した漢詩が、書になりました。
書にしたのは福嶋いるかの家グループ「いるかの家リハビリテーションセンター」職員の樋之津礼子(ひのつ・れいこ)さんです。
福嶋リハビリテーション学院の玄関に展示されていますので、卒業生の皆さん、是非ご覧ください。

写真左から、福嶋裕美子学院長、この書を書いた樋之津礼子さん、福嶋啓祐理事長

いるかの家リハビリテーションセンターでも披露されました。
両サイドで書を掲げているのは臨床実習中の本学院3年生です。
BLOG管理者
10月14日(日曜日) 仙台市総合運動場・泉庭球場で開催される第7回全国専門学校テニス選手権に参加するため、テニス部員6名が学院を出発し、仙台へ向かいました。
健闘を祈ります!

会場に向かう福嶋リハビリテーション学院テニス部員6名。良い表情をしています。
BLOG管理者
福嶋リハビリテーション学院のテニス部の6名が10月15日(月曜日)から18日(木曜日)に仙台市総合運動場・泉庭球場で開催された第7回全国専門学校テニス選手権大会に参加しました。
残念ながら、1回戦敗退となってしまいましたが、来年度リベンジに向けて頑張ってくれるでしょう。
期待しています!

緊張した面持ちで開会式に臨むテニス部員

豪快なサーブ

写真左から、今回の選手権に参加した大野達郎、景山孝明、東伸幸、稲坂竜也、石原哲也、松原聡 のテニス部員6名
□10月15日(月曜日)の試合結果
団体戦 1回戦ダブルス
稲坂・松原組(福嶋リハビリテーション学院) 0-8 (仙台リゾート&スポーツ専門学校)石橋・佐藤組
団体戦 1回戦シングルス
景山(福嶋リハビリテーション学院) 3-8 (仙台リゾート&スポーツ専門学校)鈴木
大野(福嶋リハビリテーション学院) 4-8 (仙台リゾート&スポーツ専門学校)門馬
□10月16日(火曜日)の試合結果
1回戦ダブルス
景山・大野組(福嶋リハビリテーション学院) 0-8 (東京スポーツ・レクリエーション専門学校)塚越・斉藤組
BLOG管理者
第1回卒業生の門出を祝し、定金恒次先生(文学)より頂戴した漢詩が、福嶋リハビリテーション学院の玄関に飾られました。
作業療法士、理学療法士として活躍中の卒業生の皆さん、来校の際には是非ご覧ください。

写真左から、作者の定金恒次先生、福嶋裕美子学院長
BLOG管理者
10月21日(日曜日) 福嶋リハビリテーション学院の作業療法学科・理学療法学科の4年生(2期生)が発起人となってドルフィン・マリンクラブが設立されました。
快晴、穏やかな風が吹く絶好のクルージング日和の中、メンバーは4艘に分かれて乗船、出航は10時、笠岡の神島周辺で約3時間半のクルージングを楽しみました。
来年の国家試験勉強に向けて猛勉強中の4年生ですが、この日ばかりはそんなことも忘れて終始リラックス、水面を渡る風を楽しんでいました。

設立メンバー記念撮影
写真手前左から私(反田)、福嶋啓祐 理事長、メンバーの学生たち

いざ、出航!

クルージングを楽しむメンバー。中央は福嶋啓祐 理事長

良い表情しています。
Toratarou Handa
10月24日(水曜日) 福嶋リハビリテーション学院のキャンパスに目にも鮮やかな「真っ白」な鳩が舞い降りました。

鳩は「平和を象徴する事で知られる鳩は、聖母マリアの受胎告知の際に聖霊として、神から遣わされた鳥であり、幸福、家庭、子供などの象徴」とされているそうです。きっと何か良いことの前ぶれでしょう。
BLOG管理者
10月28日(日曜日)、岡山県専門学校交流スポーツ大会で唯一残っていた野球大会が、遙照山グラウンドにて開催されました。この大会は7月に行われましたが、グランドコンディション不良のため、長らく順延となっていたものです。
福嶋リハビリテーション学院の野球部は、準決勝を勝ち上がり、決勝でも善戦。残念ながら、健闘むなしく敗れてしまいましたが、準優勝の栄光を勝ち取りました。
【試合結果】
準決勝 福嶋リハビリテーション学院 4 - 3 岡山科学技術専門学校
決 勝 福嶋リハビリテーション学院 2 - 6 朝日リハビリテーション専門学校


BLOG管理者
12月8日(日曜日)~9日(月曜日)の2日間、駒沢オリンピック公園総合運動場・体育館(東京都)で開催された全国専門学校卓球連盟主催「第23回全国専門学校卓球選手権大会」に福嶋リハビリテーション学院の卓球部が参加しました。ダブルスにて優勝(森田・保利チーム)、シングルスにて準優勝(森田)の好成績を収めることができました。

ダブルスで優勝した森田・保利チーム

森實・小野チーム

左から森實弘、森田雄太、小野裕介、保利周の卓球部メンバー

表彰状をいただきました。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
BLOG管理者
12月13日(金曜日)、岡山県専門学校交流スポーツ大会 総合優勝報告会および優勝旗の披露会が学院キャンパスで行われました。
岡山県専門学校交流スポーツ大会は年1回、各種の競技種目で行われます。平成19年度は19ポイントで福嶋リハビリテーション学院が総合優勝となりました。岡田広報部長からその報告会と優勝旗の披露、そして草地学生部長より先日行われた全国専門学校卓球大会の成績発表が行われました。
開校以来の初の快挙!です。選手の皆さん、お疲れ様でした。


優勝旗とトロフィー

たくさんの学院生が集まり、祝いました。
■■ 岡山県専門学校交流スポーツ大会の結果(速報値) ■■
1位 福嶋リハビリテーション学院
2位 玉野総合医療専門学校
3位 岡山ビジネスカレッジ
4位 朝日医療技術専門学校
5位 岡山医療技術専門学校
6位 朝日リハビリテーション専門学校
6位 岡山科学技術専門学校
(以下 省略)
★福嶋リハビリテーション学院 ポイント明細
バトミントン 男子 優勝 (5点)
テニス 男子 優勝 (5点)
卓球 男子 優勝 (5点)
野球 準優勝(3点)
バレーボール男子 3位 (1点)
BLOG管理者
12月20日(木曜日)、先日東京で開催された第23回全国専門学校卓球選手権大会にて優秀な成績を収めた卓球部が浅口市役所を訪れ、田主智彦 浅口市長に成績を報告しました。
男子ダブルスにて森田・保利チームが優勝、男子シングルスにて森田君準優勝の快挙に田主市長からお祝いの言葉をいただくことができました。田主市長、大変お忙しい中、時間をいただきありがとうございました。

左から成績報告を行う福嶋裕美子 学院長、田主智彦 浅口市長、森田雄太君、保利周君

左から福嶋裕美子 学院長、森田雄太君、保利周君、田主智彦 浅口市長、森實弘君、小野裕介君、草地清志 学生部長
BLOG管理者
1月4日(金曜日)、毎年恒例の年始行事である新春特別祈願を大浦神社にて行いました。
私たち福嶋いるかの家グループでは、毎年仕事始めの日に寄島町にある大浦神社で新春特別祈願
を受けています。医療法人福嶋医院、学校法人福嶋学園 福嶋リハビリテーション学院、有限会社ドルフィンエイドの理事長や代表を筆頭に幹部職員が参加して執り行われます。
今年一年が良い年でありますように・・。


BLOG管理者
1月29日(火曜日)の朝、学院は雪化粧しました。

温暖な瀬戸内海沿岸に立地する当院では珍しい光景です。写真は朝8時半に撮影しました。既に舗装やタイルで覆われた部分は溶けていますが、芝生部分は真っ白です。
岡山県南部で積雪があるのは数年に1回程度なのですが、今年は既に2回、少し多いようです。
BLOG管理者
2月13日(水曜日)、昨年12月9日(日)と10日(月)の2日間に渡って開催された「第23回全国専門学校卓球選手権大会」男子ダブルスに出場し、優勝した森田 雄太君・保利 周君ペアの健闘を祝して寮の壁面に懸垂幕が設置されました。

学院にお越しの際は是非ご覧ください。
BLOG管理者
2月15日(金曜日)、現在、第4回卒業試験が行われています。当学院では、各科目の単位取得ならびに国家試験に準拠した形式で実施される4回の卒業試験(11月・12月・1月・2月)を経て卒業することができます。国家試験対策のため1月には全国統一模擬試験を受験して達成度の判定も行っています。

国家試験まで約2週間になりました。頑張れ!4年生!
BLOG管理者
3月1日(土曜日)明日行われる作業療法士・理学療法士国家試験を受験する4年生を激励する会が行われ、バスで会場の香川県高松市に向かいました。
会は、理事長からの激励、学院長のメッセージの授与等が行われ、みんなで合格を祈願しました。
学院長からのメッセージ
『今日までの努力をいよいよ花開かすときが来ました。
「サクラ咲いた」を期待して、ご検討をお祈りします。』
平成20年3月1日
専門学校福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子

理事長からの激励を受ける受験生たち


作業療法学科・理学療法学科を代表して
理事長より学院長からのメッセージが手渡されました。

バスに乗っていよいよ試験会場の高松へ出発!
頑張れ! 吉報をお待ちしています!
BLOG管理者
3月2日(日曜日) 第43回理学療法士・作業療法士、国家試験が行われました。福嶋リハビリテーション学院の学生は高松会場での受験となりました。
合格発表は4月7日(月曜日)14時、良い結果が出ますように!
受験生の皆さん、お疲れ様でした。


試験会場の前で待機する学生たち

試験終了後に記念撮影
BLOG管理者
明日3月16日は福嶋リハビリテーション学院 第2回卒業式です。前日である今日は卒業予定の4年生、在校生は3年生・1年生が参加して予行演習が行われました。
準備万端、明日を待つばかりとなりました。

本番さながらに予行演習を行う学生たち
BLOG管理者
理学療法学科の引率をさせていただいた、早川真一と申します。
“海外研修の引率”と聞くと何となく海外慣れしたかっこいいイメージがプンプンしてきますが、
私自身海外初体験でしたので内心ドキドキしておりました。(笑)
私の不安をよそに、腕利きの添乗員さん(←某旅行会社のチクローネさんその節はありがとうございました)が同行して下さったので全く問題ありませんでしたが(^^)
一カ国目のデンマークでは在住されている小島・ブンゴード・孝子先生に同行して頂きました。
デンマークの医療、福祉に関するレクチャーをして頂き、
日本とは違う画期的な法制度などに学生からも質問が多々でてきました。
また、ここでは書ききれませんが理学療法士養成学校に訪問、
病院やケアセンターに訪問させて頂き文化の違いや、考え方の違いを肌で感じることができました。

施設内を案内してもらいながら、スタッフから説明を受ける学生たち。
二カ国目はノルウェーです。
このノルウェーへはデンマークから今までに乗ったこともないような大型旅客船で一晩かけて行きました。
これもナカナカできない経験でしたので今でもよく覚えております。
ノルウェーではオスロ市内の病院見学、当学院に完備しているスリングセラピーの本場の技術を学びました。

福嶋リハビリテーション学院にも、スリングセラピーを完備しています。
“海外研修”とは、外国に行ってPT、OTやその周辺知識を学ぶだけではなく、その国の人々や文化に触れることも含まれており、
終日勉強ばかりに縛られている訳ではないので“学び”と“遊び”が充実した海外研修となりました。

ノーベル平和賞授賞式が行われた、オスロ市庁舎 壁画の前にて記念撮影
SHIN‐ICHI HAYAKAWA
私たち福嶋リハビリテーション学院の3年生は、4月7日より1週間、ヨーロッパ研修旅行に行って参りました。国際社会に対応できる力を養い、世界に視野を拡げる第一歩です!
まずは北欧の街並みが芸術的な美しさであることに感激!

町のどの部分を切り取っても、絵葉書のような写真が撮れます。
スウェーデンではイエテボリ大学見学や障害のある方や子供がリハビリテーションをする施設を訪問。

こんなに小さなお子さんも、リハビリを頑張っていました。
ノルウェーでは理学療法学科のメンバーと合流し、最先端のクリニックを視察した後、オスロ市内観光を満喫しました。また、同じ専門職を目指す大学生やセラピストとランチタイム、ティータイムを持ち、北欧の医療福祉について学びました。現地で暮らす日本人通訳が終日同行してくれるので、英会話なんてできなくても安心。それでも積極的に、片言の英単語や身振り手振りでコミュニケーションを楽しみ、すっかり国際人?!になって帰国しました。

同じ志を持つ、他国の学生との交流…学生にとって、良い経験になることを願いながら…
『障害のある人もない人も、赤ちゃんから高齢の方まで、誰もが安心して暮らせる国』を肌で感じた海外研修でした。青春の1ページを飾る、かけがえのない思い出が増えました。
(Nakano)
専門学校 福嶋リハビリテーション学院では、現在JATI資格を取得できるように申請中です。
患者様にあわせてリハビリのプログラムを作成し、
機能回復のお手伝いをさせていただく作業療法士・理学療法士にとって
必要な資格だと感じ資格申請しております。
Q.日本トレーニング指導者協会(通称JATI)認定資格とは?
A.一般人からトップアスリートまで、あらゆる対象や目的に応じて、
科学的根拠に基づく適切な運動プログラムの作成と指導ができる専門家であることを証明する資格です。
JATI認定資格の種類には3段階あります。
①トレーニング指導者 JATI-ATI:Accredited Training Instructor
②上級トレーニング指導者 JATI-AATI:Advanced Accredited Training Instructor
③特別上級トレーニング指導者 JATI-ATI:Accredited Training Instructor
(JATI-日本トレーニング指導者協会 HPより抜粋)
この中で現在申請しているのは①のトレーニング指導者です。認定が出ましたら、こちらのブログにてお知らせ致します。
詳しくはコチラのHPをご覧下さい。
JATI-日本トレーニング指導者協会 http://jati.jp/index_pc.html
Takahashi
長期臨床実習も終わったこの季節、4年生はいよいよ国家試験を見据えた勉強を開始します。
4年生を対象とした国家試験対策の一環として、
東京からお招きした篠原先生による、集中講義がスタートしています。
7月7日~10日、10月29日~11月1日、1月27日~1月30日の合計3回、12日間の講義予定です。
講師の篠原 豊先生は、ご自身が理学療法士でもあられ、長年臨床現場でご活躍されていました。
10年前より、国家試験対策の教室を開かれ、多くの療法士を育ててこられた方です。
・問題が解けない…
↓
・どこにポイントを絞って勉強すればよいの?
↓
・どの教科から手をつければよいか混乱してしまう!
というループに陥りがちな受験生を、力強くサポートしてくださいます。
短期間で効果的な勉強方法を学び、3月の国家試験までにしっかりと実力をつけていきます!

引き締まった雰囲気の中、ノートをとるペンの音が聞こえます

学生に問いかけながら、講義をすすめる篠原 豊先生

左から、理学療法士の池畠 寿先生、講師の篠原 豊先生、作業療法士である福嶋裕美子学院長
HPはこちら!SRINT篠原リハビリテーション国家試験対策校
Takahashi
2008年5月12日の15:28(日本時間)に発生した、中国・四川省を震源とするM7.9(USGS調べ)の地震災害により、被害を受けた方々に役立てていただこうと、福嶋リハビリテーション学院では義援金を募っていました。
学生自治会が中心となって募金活動を行った義援金と、同グループ「いるかの家リハビリテーションセンター」で集まった義援金を、本学が連携協力の提携を結ぶ、国際ボランティア組織アムダ(AMDA)に、持って行きました。
今回代表として伺ったのは、総寮長である作業療法学科2年 森實 弘君と、寮生代表の作業療法学科2年 田頭 薫さんです。
事務所では世界で活躍されているAMDA創設者、菅波 茂さんをはじめ、職員の方の貴重なお話をうかがうことができました。

AMDA職員の方のお話を真剣な表情で聞く、作業療法学科2年 森實 弘君と田頭 薫さん

義援金をAMDA(アムダ) 理事長 菅波 茂さんにお渡しする、作業療法学科2年生 森實君

義援金をAMDA(アムダ) 理事長 菅波 茂さんにお渡しする、作業療法学科2年生 田頭さん
アムダ(AMDA)では、現在も募金を受け付けています。詳細はAMDA HP
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。
Takahashi
毎日暑いですが、いかがお過ごしですか?
ここで学院生の近況を少しご紹介させてください。
福嶋リハビリテーション学院では、現在テスト期間真っ只中です。
教室やラウンジ(食堂)でグループ学習、図書室で個人勉強など…皆さん頑張っています。

ラウンジでのグループ学習。分からないところを教えあったり調べたり。

図書室で勉強中。myPC持参で、系統立てて学ぶことも大切。

骨標本と教科書を引き比べ…触りながら覚えます。
試験が終われば夏休み、楽しく迎えられるよう、しっかり勉強してください!!
Takahashi
福嶋リハビリテーション学院の学生が、素敵なお客様を連れてきてくれました。
TV・新聞などでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが…
じてんしゃ図書館をされている、土居一洋さんが来院されました。本日は月曜日、図書館は軒並み休館のため、お時間をいただいて学院をご案内。

学院正面玄関にて、土居一洋さんと「じてんしゃ図書館」

水車のような書架。本が落下しないように、様々な工夫がこらしてあります。

福嶋リハビリテーション学院の学生と土居さん

ラウンジで食事をご一緒する、写真左から理学療法士 早川先生,土居さん,理学療法士 池畠先生
あら?池畠先生と土居さんソックリじゃないですか!?
土居さんのお話によると…愛知県より北海道に向かい、現在2,000箇所以上の図書館を巡られている。カスタムした自転車で、自身も移動図書館をされており、貸し出し可能、返却不要。
「一人一冊貸し出し→返却は不要、その代わり、回覧板のように誰かに本を回してください。」とのこと。30冊程の本がディスプレイできる水車のような形の棚を自転車で引いておられます。その水車と白い幟が目印です。
扱う本は主に環境問題に関するもの…学院生も本をお借りしたようです。これから、どこまでそのリレーが続くか…とても楽しみです。夕方近く、福嶋リハビリテーション学院の4年生を中心に、土居さんへの寄せ書きが完成!お渡しした学生も、贈られた土居さんも良い笑顔でした。
土居さん、ありがとうございました。まだまだ暑い日が続きますので、体に気をつけて日本一週頑張って下さい!(学生一同)
土居一洋さんHP「じてんしゃ図書館」はコチラ
Takahashi
本日より10日間、岡山大学での解剖学実習が始まりました。
朝8時、2年生全員と教員を乗せたバスが、学院の駐車場より出発。
教職員も見送りに出て、学生に声を掛ける姿もありました。

集合時間は8時、学生が続々と集まってきています。

バスに乗り込むフクリハの2年生と引率の教員。
事前説明の際、学生に配られた実習のしおりには次のようなことが書いてあります。
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解剖学実習では、献体(医学教育や研究に役立たせるため、死後自己の身体を無条件・無報酬で提供すること)として提供くださったご遺体に深く感謝し、真摯な態度で取り組むことが最低限の礼儀・目標である。
《一般目標》
1、生命の尊厳を重んじ、ご遺体に礼儀を持って望む
2、献体の意味を理解する
3、医の倫理について考える
《到達目標》
身体構造を構成する神経系・心血管系・呼吸器系・消化器系・運動系などの構造の理解、また相互の位置関係について視覚的・触察により三次元的に把握する機会とする。
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机上だけの解剖学のみで単位認定する養成校も多い中、私共福嶋リハビリテーション学院では、医学系の学生にとって人体の構造・筋肉・神経・臓器などの構造を知る大切な実習と位置づけ、作業療法学科・理学療法学科2年生を全員参加させています。
目標達成を目指し、無事に最後まで実習を終えられるよう、力をつけて帰ってきてください!
Takahashi
医療法人アスカ会 介護老人保健施設 すこやか苑より、看護・介護部長、ケアマネージャーの丸山美江さんと、リハビリテーション部リーダーの平松崇典さんが来校され、学内を見学されました。
医療法人アスカ会は、AMDA創設者である菅波 茂さんを理事長とする法人であり、福嶋リハビリテーション学院も、大変お世話になっております。

左から、平松さん・丸山さん・学院長 福嶋裕美子
眩しかった為、学院玄関の自動ドアの前で撮影させて頂きました。
ありがとうございました。
Takahashi
9/1(月)~9/6(土)までの一週間、2年生を対象とした、生理学実習が行われます。
本日は実習初日、機械の接続・準備や使用する器具などを確認する作業が主に行われていました。

生理学実習室には、結果を記録するための様々な器械が並びます。

筋反応を測定する器械を、実際に使用しています。

こちらは心電図を測っているところです。
生理学実習とは、今まで授業で学んだことを、実際に動物や人体を使い、学生自身が体験することを主旨とするものです。
ヒトも実習で使う動物も基本的に臓器は変わらないため、解剖学実習では得られなかった生きた状態の臓器の観察も行うこともできます。人体の生理を知る上でとても重要な実習の一つです。
Takahashi
平成20年10月1日(水)午前9:00より、専門学校 福嶋リハビリテーション学院の始業式が行われました。
6日からの長期実習に備え、全国への移動を開始している3年生を除いた全学生が参加し、
教職員から後期を迎えるにあたっての心構え、諸注意などの話がありました。
また同日、岡山県交通警察協助員 笠原金剛様、秋田勝樹様のお二人により、
交通安全教室が開かれました。

久々の学生服、気が引き締まります。

学院長 福嶋 裕美子より、新学期を迎えての心構えなどについてのお話。

左から、岡山県交通警察協助員 笠原金剛様、秋田勝樹様。
今日から新学期が始まります。切磋琢磨し、頑張りましょう!
Takahashi
この度、以前こちらでご紹介させていただいたJATI資格について、トレーニング指導者養成校の認定をいただきました!
7月1日の日記参照
これで、福嶋リハビリテーション学院を卒業すると同時に、JATI認定トレーニング指導者(資格試験受験資格) を得ることが出来ます。
JATI認定トレーニング指導者資格は特別非営利活動法人 日本トレーニング指導者協会(通称JATI)が認めるもので、一般人からトップアスリートまで、あらゆる対象や目的に応じて、科学的根拠に基づく適切な運動プログラムの作成と指導ができる専門家であることを証明する資格です。
患者様にあわせてリハビリのプログラムを作成し、機能回復のお手伝いをさせていただく作業療法士・理学療法士にとって必要な資格だと感じ申請しておりましが、この度トレーニング指導者養成校の認定をいただきました。
スポーツリハビリテーションに興味のある方、必見です!
Takahashi
7月に第1回目の集中講義を終え、早3ヶ月が経ちました。
本日10月29日より、11月1日までの4日間、秋季集中講義がはじまりました。
東京よりお招きした篠原先生による、集中講義がスタートしています。
次回は冬季、1月27日~1月30日の予定です。
ご自身が理学療法士でもあられ、長年臨床現場でご活躍されていました講師の篠原先生、
朝から気合の入った授業をしてくださっており、福嶋リハビリテーション学院の学生たちの表情も真剣そのものです。

骨模型を背後に説明する、篠原先生。百聞は一見に如かずです。

ホワイトボードも情報量が多い為、すぐにいっぱいに…ノートをとるのが大変そうです。

ご自身の指を使って説明、学生も自分の指で確認中…
※フラッシュを焚くと邪魔になりそうでしたので少し暗いのはお許し下さい…
先生方のお力もお借りして、学生達は一生懸命頑張っております。
Takahashi
船井幸雄『本物、福祉経営道場』参加者の皆様が見学に来られました。
学院長 福嶋裕美子によるプレゼンテーション「福嶋いるかグループの沿革」を行い、
理事長 福嶋 啓祐によるプレゼンテーション「これからの介護力不足にどう対処するか」を聞いていただいた後、福嶋リハビリテーション学院内を見学して頂きました。
見学の際には、教員がご説明に付き、皆様興味深そうに見ておられました。
続いて、医療法人 健和会 介護老人保健施設ならふくじゅ荘 岡田智幸先生による講演が行われました。
介護老人保健施設ならふくじゅ荘
◇「外国人労働者の導入と介護力不足への挑戦」
~インドネシア国情報視察と奈良東病院グループにおける介護福祉士候補者の受入~
と題し、7月から受入が始まった、インドネシアからの看護・介護労働者についての見解、アジア諸国との経済連携協定(EPA)の締結のメリットなど多岐にわたり、熱心にお話をしてくださいました。
最後は討論会・質疑応答で終了しましたが、バスの出発ギリギリまで話し合われており、大変有意義な会になったのではないかと思います。
参加くださった皆様、ありがとうございました。

学内を見学される皆様。こちらはラウンジ(学生食堂)です。

いつも学生達が勉強している教室へご案内いたします。

講義を行う、岡田智幸先生。
Takahashi
平成20年11月16日、福嶋リハビリテーション学院で、『体験型オープンスクール』を開催いたしました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
前回10月26日のオープンスクールの様子と併せてご紹介させて頂きます。
理学療法学科の教員、池畠 寿先生と、早川 真一先生によるテーピング体験。
保護者の方にも付き添っていただき、参加者に実際にテーピングをして頂きました!
先ずはレッドコードのある、実習室へ移動。池畠先生のお話や、ホワイトボードや骨模型を使用した、
イメージトレーニングを行います。
そしていよいよモデル(患者さま)の早川先生にテーピングをしてゆきます。

モデル(患者さま役)の早川先生と、理学療法士役(参加者の方)。
池畠先生の指導のもと、テーピング開始!!

筋肉にそって、慎重に巻いていきます。

実は一番難しいのが、テーピングを外す時だとか…
患者さまに痛い思いをさせないよう、丁寧にはさみを入れます。
とても筋(スジ)が良い!と、先生方に誉められ、参加者の方はくすぐったそうでした。
次は11月16日のオープンスクールの様子をご紹介いたします。
Takahashi
平成20年12月13日(土)、授業の一環として、2年生を対象とした救命救急講習会が、福嶋リハビリテーション学院内の機能訓練室にて行われました。
AEDという言葉を、耳にされた方も多いかと思います。
街角や駅、学校など、公共の場所に置かれている、真っ赤な四角いバッグのようなものを見かけたことがある方もいらっしゃるかと。
今日はそのAED(自動体外式除細動器)を正しく扱えるようになるため、救命救急係りの方々にご協力を頂き、講習会が行われました。

先ずは座学。救命救急係りの方々のお話を伺います。

手にされている赤いバッグが、AED(自動体外式除細動器)。福嶋リハビリテーション学院にも、1台設置しています。

グループに分かれて、実際に触れてみます。教わったように、テキパキ動けているようです!
救命救急についてご指導いただき、ありがとうございました。
AEDについての詳細は、財団法人 日本心臓財団AED総合サイトへ
「AED」を知っていますか?
平成20年12月20日(土)、授業の一環として、3年生を対象とした救命救急講習会が、福嶋リハビリテーション学院内の機能訓練室にて行われました。
先週12/13日に引き続き、AED(自動体外式除細動器)を正しく扱えるようになるため、救命救急係りの方々にご協力を頂き、講習会が行われました。



救命救急についてご指導いただき、ありがとうございました。
AEDについての詳細は、財団法人 日本心臓財団AED総合サイトへ
「AED」を知っていますか?
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって、良い年でありますように!!

専門学校 福嶋リハビリテーション学院
職員一同
本日1月5日は仕事始め。
年度が変わるわけではありませんが、やはり清々しい気分です。

理事長、学院長、福嶋リハビリテーション学院の教職員、いるかグループ・関連施設の職員
写真は新春の御祈祷に行った際に、撮影されたものです。
場所は浅口市寄島町にある、大浦神社。
競馬神事で有名なので、ご存知の方もおられるでしょうか?
今年もよい年になりますように!!
Takahashi
10月に第2回目の集中講義を終え、早3ヶ月が経ちました。
本日1月27日より、1月30日までの4日間、冬季集中講義がはじまりました。
東京からお越しいただいた篠原豊先生による講義も、今回で最後です。
夏、秋に続き、いよいよ大詰めの今回。受講する学生の顔にも、気迫が感じられます。
国家試験まで後ひと月、4年間の頑張りをしっかり発揮できますように!

朝9:00開始、集中して篠原先生の話を聞く福嶋リハビリテーション学院の学生たち。

スクリーンに映った問題だけでなく、周辺知識を口頭で補いながら授業を進める篠原豊先生。
Takahashi
2月28日(土)、福嶋リハビリテーション学院にて、作業療法士・理学療法士国家試験を受験する4年生を激励する会が行われました。
明日、3月1日(日)の受験当日に備え、バスで会場の香川県高松市に向かいます。
会は、理事長 福嶋啓祐からの激励、学院長 福嶋裕美子からのメッセージの授与等が行われ、みんなで合格を祈願しました。
学院長からのメッセージ
『今日までの努力をいよいよ花開かすときが来ました。
最高の結果が出ることを祈ります。』
平成21年3月1日
専門学校福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子

理事長からの激励を受ける受験生たち

教職員総出でお見送り。バスに乗っていよいよ試験会場の高松へ出発!
4年間の成果を出し切り、全員で「サクラ咲ク」春を迎えられますように!
Takahashi
平成21年3月1日(日)、第44回の理学療法士・作業療法士の国家試験が行われました。
全国から集まった理学療法士・作業療法士を目指す方々と一緒に、
福嶋リハビリテーション学院の学生たちも受験をして参りました。
そして試験終了!

受験会場から出てきた学生たちと、一枚。皆さん、和やかな顔をされています。
発表は平成21年3月31日(火曜日)午後2時以降です。
当日も今日のような笑顔が見られることを祈って…
Takahashi
平成21年3月2日、昨日の国家試験から一夜明け、自己採点のため登校した4年生から
福嶋リハビリテーション学院へ記念品をいただきました。

4年理学療法学科の原 優太さんより、記念品をうけとる学院長 福嶋裕美子
抱えるほどある、とても大きなこの記念品、早速包装を開くと…

素敵な時計でした!『寄贈 福嶋リハビリテーション学院第三期生』の文字入りです。
後日業者の方にお願いして、学生たちの利用するラウンジ(食堂)へ取り付けて頂きました。
本当に、ありがとうございます。
卒業式まであと僅か、門出の時期が近づいて参りました。
Takahashi
平成21年3月8日、卒業式終了後、第3期卒業生の方々による企画・立案のもと、
謝恩会が開催されました。
福嶋リハビリテーション学院の非常勤講師・教員・職員を招いていただき、
楽しく、にぎやかな会でした。

学院長 福嶋裕美子からの乾杯の声を待つ、卒業生の皆さん。

毎年卒業生に自作の漢詩をプレゼントしてくださる、講師の定金恒次先生。

福嶋リハビリテーション学院を卒業される先生方に、花束が送られるシーンも…

最後は皆で集合写真を撮影。卒業アルバムにも掲載予定だそうです。
4年間という限られた時間でしたが、皆さんと過ごすことができ、私たちは大変幸せです。
皆さんの未来が、輝かしいものでありますように。
本当におめでとうございます。そして、ありがとうございました。
教職員一同
平成21年5月11日、本学 福嶋リハビリテーション学院小講堂にて、海外研修の発表会が行われました。
4月に3年生を対象とした海外研修があり、海外研修中に班行動をしていたチームでそれぞれのテーマに沿って、作成しました。
各々のグループが趣向を凝らし、研修の成果を発表していました。
鴨方高校の先生や、グループ法人のスタッフも参加し、約100人の方々が海外の最新情報を興味深く聞いて下さいました。



*** プログラム ***
1、開会の挨拶 学院長:福嶋裕美子
*** 発 表 ***
2、1班:演題「イエテボリ大学」について
3、2班:演題「スエーデンの高齢者福祉の実状」について
4、3班:演題「ヴェーガハウス」について
5、4班:演題「ムーンダル市の知的障害者の作業所とリハビリ・訪問作業所見学」
6、閉会の挨拶 学院長:福嶋裕美子
7、閉会・開散
質疑応答では活発に質問が出ており、1年・2年生への心構えや、海外研修に行って学んだことなどにも触れていました。
皆さん、お疲れ様でした。
※この様子は、5/20の山陽新聞 朝刊にも掲載されました。
・・・掲載時の記事はコチラ・・・
福祉施設や施策 海外研修発表会(福嶋リハ学院)
福嶋リハビリテーション学院(浅口市寄島町)で11日、スウェーデンを訪れ先進の福祉施設や施策などを学んだ理学療法、作業療法学科三年生による海外研修発表会があった。
二十六人が四班に分かれ発表。脳卒中患者にダンスを取り入れ楽しみながら訓練していたリハビリ施設、国立大学の理学、作業療法学科の取り組み、高負担だが行き届いたサービスを提供する福祉制度などを、映像を使い紹介した。
一、二年生や近隣の高校教諭、リハビリ施設職員ら約百人が聞き入り、学生らに質問していた。
同学院は三年次に海外研修をしており、今年は四月中旬に一週間、イエテボリなどの大学、高齢者施設、知的障害者の作業所などを訪れた。
Takahashi
平成21年5月20日(水)13:30~15:00の予定で、
岡山市宇野地区の民生委員の方々27名が、本学院 福嶋リハビリテーション学院の見学に来られました。
先ずは学院内をご見学いただき、その後福嶋いるかの家グループ全体のご説明を、理事長 福嶋啓祐よりさせて頂きました。

機能訓練室では、実際にフィットネスマシーンに座り、動かしている方も…

福嶋学園理事長 福嶋啓祐による、グループ全体と、地域医療についての講義

学院の正面玄関で集合写真を撮影
学院での説明の後、隣接する介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンターでの見学を終え、バスにてお帰りになられました。
ご見学いただき、誠にありがとうございました。
私たちの福嶋いるかの家グループでは、なるべくたくさんの方に医療・保健・リハビリテーション・介護などを知っていただくため、見学をお受けしております。
Takahashi
平成21年5月27日(水)、1年生の授業の一環として、浅口市寄島町の方をお招きし、
本学 福嶋リハビリテーション学院のある寄島町の歴史等について講話を伺いました。
講演内容

1、「寄島町の歴史について」
講師:浅口市文化財保護委員 大島 至孝先生

2、「アッケシソウについて」
講師:浅口市文化財保護委員 川崎 恪郎先生

3、「生き方について」
講師:元寄島町教育委員会教育長 坂本 市松先生

講義終了後、学院玄関の前で写真を撮らせて頂きました。
貴重なお話をいただいた講師の先生方、誠にありがとうございました。
Takahashi
平成21年6月8日、山陽新聞朝刊の14面に、毎週月曜日に掲載中の、
『岡山の病院力』第56回 スポーツ外来に、倉敷平成病院で働かれている、
本学 福嶋リハビリテーション学院の卒業生お二人の写真が掲載されていました!
記事には、倉敷平成病院にある、リハビリテーションセンター内でのスポーツリハビリテーションの様子が掲載されています。
写真には日本体育協会公認スポーツドクターでいらっしゃる、平川宏之整形外科医長と、トレーナースタッフの方3名と患者さま。
その写真の、左端の女性と、そのお隣の男性が、第一期卒業生です。
元気でご活躍のご様子、大変嬉しく思います。
こちらの記事は、山陽新聞社のHPにも掲載されています。
ご興味をお持ちになった方、是非ご覧になってみてください。
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Takahashi
平成21年6月14日(日)、専門学校 福嶋リハビリテーション学院の一年生が、マリンクラブの活動に参加されました。
よく晴れたレジャー日和で、陽射しも眩しく、参加者は皆半袖姿です。

出港に備え船と杭とを繋ぐ綱を解いています…

船の横腹に、イルカマークがご覧いただけるでしょうか?

学生さんたち、気持ち良さそうですね!

乗船後の記念撮影では、陽射しが強く、眩しそうな表情に…
来週以降も定期的に活動を行う予定です。この時期は雨が降りやすいので、
来週のマリンクラブ活動に影響がでなければ良いのですが…
本日は皆さんお疲れ様でした!!
Takahashi
平成21年6月26日(金)、鴨方高等学校の皆さんが、本学 福嶋リハビリテーション学院の見学に来られました。
鴨方高等学校は、本学福嶋リハビリテーション学院と同じ岡山県浅口市内にある学校で、
本学に入学され在学中の学生、また卒業して療法士として活躍されている先輩もいます。
本学の専任教員である、作業療法士 国近敏伸先生の案内で学院内をご見学頂きました。
写真は見学後、玄関前での集合時に撮影いたしました。
とても明るい生徒さんばかりで、見学中も学院内の設備や見慣れない機具などに興味津々といった様子でした。

学院玄関前で、集合写真撮影。ご来校、ありがとうございました。
Takahashi
平成21年7月22日、実に46年振りとなる日食が起こりました。
ここ浅口市寄島町で見ることができるのは部分日食…それでも珍しいことですね。
お昼休み、学生さんが中庭に集まって、空を見上げています。
何かと思って伺ってみると、「日食を見ている」との声…。

残念ながら、現在使用しているデジカメでは日食を写せないので、
それを見ている学生さんをご紹介させて頂きます。

だんだんと集まってくる学生たち。雲が晴れて、陽が差してきました。
直視することはできない太陽、ためしに見上げてみましたが、眩しくて何も見えません。
残念ながら少し雲が出ていたのですが、白紙に小さな穴を開けてその影を覗くと・・・
確かに三日月のように欠けた太陽を観測することが出来ました!
中には市販の観測グッズを購入した方もいて、仲良く皆で順番に太陽を眺めては歓声を上げておられました。

教員も、見ていました…
Takahashi
平成21年9月6日は、本学 福嶋リハビリテーション学院のオープンスクールの日でもありますが…
素敵な情報が入ってまいりましたので、ご紹介させていただきます。
昨年も行われ、大盛況のうちに終わった『星月夜のコンサート』が、今年も行われるそうです。
福嶋リハビリテーション学院から徒歩で行ける場所の為、学生や教職員も楽しみにしています。
時間帯は17:30~と夕方からの開催のため、
フクリハで11:00~オープンスクールを体験なさった後、会場へ…ということもできますね!
世界天文年の2009年、お越しになってみては如何でしょうか?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
日時:平成21年9月6日(日)17:30~21:00(駐車場の開場は17:00)
場所:浅口市三ツ山スポーツ公園 野外ステージ
(少雨決行、荒天の場合は 浅口ふれあい交流館「サンパレア」にて開催)
内容:ライトダウンのおはなし、星空ライブ、展示ブース、天体観測体験など
出演:新良幸人withサンデー、神谷千尋with知名 勝
参加費:無料
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

詳細は岡山天文博物館をご覧ください。
チラシをダウンロードすることもできます!
お問合せ:岡山天文博物館
Takahashi
平成21年9月7日(月)、今年も篠原リハビリテーション国家試験対策校代表 篠原豊先生による集中講義がスタートしました。
講師の篠原 豊先生は、ご自身が理学療法士でもあられ、長年臨床現場でご活躍されていました。
10年前より、国家試験対策の教室を開かれ、多くの療法士を育ててこられた方です。
短期間で効果的な勉強方法を学び、3月の国家試験までにしっかりと実力をつけていきます!



HPはこちら!SRINT篠原リハビリテーション国家試験対策校
Takahashi
平成21年9月8日(火)10:00~12:00の予定で、
エーザイ株式会社の方々6名が、福嶋いるかの家グループの施設見学に来られました。
先ずは介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンター、グループホーム、支援センター、託児所を、
その後、専門学校 福嶋リハビリテーション学院のご見学をいただきました。

日常動作訓練室で、ADL装置を説明する作業療法学科 学科長の芝崎 広一先生。
息を吹いたり吸ったりすることで、TVをつけたりライトを消したりベッドの高さを調節したりと、いろいろな事ができます。

福祉用具(こちらは主に食事に関する用具を置いているコーナーです)のご説明中。
「このスプーンは何故こんなに曲がっているんですか?」「こちらのお皿はどんな方が使うのですか?」
熱心にご質問いただき、ありがとうございます。

理事長 福嶋 啓祐からも、テクノ・エイドの説明に加え、福嶋いるかの家グループ・
福嶋リハビリテーション学院の目指す、地域との関係についても、お話をさせていただきました。
ご見学いただき、誠にありがとうございました。
私たちの福嶋いるかの家グループでは、なるべくたくさんの方に医療・保健・リハビリテーション・介護などを知っていただくため、見学をお受けしております。
Takahashi
平成21年9月8日(火)~15日(火)の一週間、本学の副学院長であり、理学療法士の池畠 寿先生が、東京2009 アジアユースパラゲームス(アジア障害者スポーツ大会)にPT(理学療法士)・AT(財)日本体育協会公認アスレティックトレーナ)として招へいされ、大会開催に協力してまいりました。
この大会は、障害のあるアジアの青少年を参加対象とする国際総合競技大会であり、
陸上競技・水泳・車いすテニス・卓球・ボッチャ・ゴールボールなど6つの競技種目があります。
それらの種目に出場する選手たちのケアに携わる者として、日本全国から4名が選出され、その内の1人として選ばれたのが、池畠先生でした!



詳細は東京2009 アジアユースパラゲームス
Takahashi
平成21年9月18日(金)、倉敷国際ホテルにて臨床実習指導者会議(バイザー会議)を行いました。
この臨床指導者会議は3年生から4年生の間に8週間ずつ3回に分けて行われる臨床実習において、実習に伺う病院や施設の指導者の方々にお越しいただき、
臨床実習の指導のお願い等、当学院の担任や実際に伺う学生の紹介、交流、意見交換などを行う会議で、年に1回開催されるものです。
プログラムは、講師に社団法人 日本理学療法士協会 会長 半田 一登先生をお迎えし、教育講演会、実習指導者全体会、実習指導者分科会、学生面談と続きました。




お忙しい中、本学 福嶋リハビリテーション学院の学生たちの為にお集まりいただいた先生方、誠にありがとうございました。
そして、これから数ヶ月にわたりお世話になります。ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
Takahashi
平成21年9月29日(火)、9月8日(火)に引き続き、
エーザイ株式会社の方々が、福嶋いるかの家グループの施設見学に来られました。
前回と同じく、介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンター、グループホーム、支援センター、託児所を、
その後、専門学校 福嶋リハビリテーション学院のご見学をいただきました。

自助具のケースの前で、工夫されたカトラリーのご説明をする学院長 福嶋 裕美子。
自分で高さを調節することのできる、福祉用具(トイレ・浴槽)についてご説明をする作業療法学科 学科長 芝崎広一先生。
活発に質問が飛んでおり、興味をもって聞いていただけているようでした。
ご見学いただき、誠にありがとうございました。
私たちの福嶋いるかの家グループでは、なるべくたくさんの方に医療・保健・リハビリテーション・介護などを知っていただくため、見学をお受けしております。
Takahashi
平成21年10月1日(木)午前9:00より、専門学校 福嶋リハビリテーション学院の始業式が行われました。
5日(月)からの長期実習に備え、全国への移動を開始している3年生を除いた全学生が参加し、
教職員から後期を迎えるにあたっての心構え、諸注意などの話がありました。
また同日、元 津山警察署 署長 田村 實様による交通安全教室が開かれました。
今日から新学期が始まります。切磋琢磨し、頑張りましょう!
Takahashi
平成21年10月1日の始業式でご紹介のあった、新らしい先生についてご紹介させていただきます。
お名前は長野 崇先生。
なんと以前はJ1で活躍するプロサッカーチームのサンフレッチェ広島、ヴィッセル神戸とコーチ契約をなさっていたこともあるとか。
主には中学生(U-15)の監督・コーチとして、選手の方たちの育成やスカウト、チーム強化に携わっておられました。
そしてナイキプレミアカップでは、球団史上初となる、全 国 制 覇 !!
さらに世界大会への出場という快挙を成し遂げた方です。
イギリスでの留学経験もあり、
The FA(イングランドサッカー協会)International Coaching Licence、
UEFA(欧州サッカー連盟)’B’ Awardを取得。
(財)日本体育協会公認上級コーチ、
(財)日本サッカー協会公認A級コーチの資格もお持ちです。
「まだまだ学ぶべきことはたくさんある!」と、
現在は、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程に在籍し、
教育現場におけるスポーツ振興システムの構築に向けた研究を行っているとのこと。

闊達な関西弁でお話をされる姿はとてもパワフル!
授業を受け持つ本学 福嶋リハビリテーション学院の学生さんたちの前で、自己紹介をしていただきました。
Takahashi
平成21年10月1日(火)、J2のサッカーチームファジアーノ岡山の運営会社である株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ、木村正明社長が学院を訪れました。
私ども福嶋リハビリテーション学院はファジアーノ岡山を応援しており、岡山市にある桃太郎スタジアムバックスタンドには、本学の横断幕が掲げられています。
試合観戦にいらっしゃった際は、是非探してみて下さい!いるかのマークが目印です☆

写真は学院に隣接する、介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンターにて。
左端前列より、学院長 福嶋裕美子、木村正明社長(ファジアーノ岡山スポーツクラブ社長)、理事長 福嶋啓祐。
岡山初のプロスポーツチーム、ファジアーノ岡山FC!!
これから色々な変化があると思いますが、「子どもたちに夢を」のスローガンのもと、
着実に、進まれますように…
Takahashi
平成21年10月3日(土)、4日(日)と、本学 福嶋リハビリテーション学院のある、岡山県浅口市寄島町の、地域のお祭りがありました。
本学の学生も毎年参加させていただいており、お神輿を担ぎ、町を練り歩きます。
地域の方々にも「おっ、福嶋の学生さんか!」と声を掛けていただき、学生たちも法被(はっぴ)姿で、お祭り気分を十分に味わっているようでした。
写真には男子学生しか写っていませんが、勿論女子学生も参加しています。
お神輿はちょっと重いので、大きなうちわを持って先導したり、小さなお子さんたちが危なくないように、
通り道の確認をしてくれていました。
そして担ぎ手の中には、卒業生である本学の一期生も!
この時期になると毎年、お神輿を担ぎに寄島町に戻ってきてくれます…
お久しぶりにお会いできて、お元気そうな姿を拝見でき、大変嬉しかったです。

休憩中の学生たち。青い法被(はっぴ)姿も、よくお似合いですよ!

独特の節回しで、担ぎ手は歌いながら家々を回ります。

クライマックスは流鏑馬神事で有名な大浦神社!ワッショイワッショイ、凄い熱気です。
お誘いを頂いた地域の皆様、本当に素敵な機会をありがとうございました。
そして参加したフクリハの学生の皆さん、お疲れ様でした。
Takahashi
平成21年11月5日、作業療法学科の2年生を対象として行っている、絵画の授業がはじまりました。
非常勤講師としてお招きしているのは、世界的にも有名な高橋 秀先生。
紫綬褒章受章後も、精力的に創作活動をなさるだけでなく、若い日本の芸術家に対する援助(秀桜基金留学賞)も行っておられます。

今日のテーマは「今の気持ちを絵にして表す」です。
皆さん迷うことなく、筆に色をのせ、ローラーでインクを広げ、自分の気持ちを画用紙にうつしとっています。中には既に2枚目!という方も・・・

学生たちと高橋 秀先生、学院長 福嶋 裕美子。

床に並べ、絵の具が乾くのを待っています…自分の手型や足型(?)なども、アートの道具です。

学生たちと高橋 秀先生、学院長 福嶋 裕美子。とても楽しそうで、良い雰囲気の授業です。
高橋 秀先生のホームページはこちら →秀 art studio
平成21年11月19日(木)、早島町福祉活動委員の方々がご見学に来られました。
専門学校 福嶋リハビリテーション学院と、隣接する介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンターの見学をしていただきました。
ご見学いただきました皆様、誠にありがとうございました。

学院内の小講堂にて、説明をする学院長 福嶋裕美子。

玄関前にて、撮影。
私たちの福嶋いるかの家グループでは、なるべくたくさんの方に医療・保健・リハビリテーション・介護などを知っていただくため、見学をお受けしております。
Takahashi
平成21年11月28日(日)、岡山龍谷高等学校の一年生の皆さんが見学に来られました。
当日はオープンスクール形式でご案内させていただき、
本学の2つの学科、理学療法学科と作業療法学科についての説明や、
学院内の見学、スポーツリハビリテーションなどを体験していただきました。

図書室にて、模型を胸にあてながら説明をする、作業療法学科長 芝崎広一先生。

治療実習室にて、レッドコードの説明をする、理学療法学科 早川真一先生。

装具加工室にて、実施に義肢装具にも触れて頂きました。

持ってきていただいた体操服に着替え、レッドコード・セラピーを体験中の皆さん。
ご見学いただき、ありがとうございました。
オープンスクールへのご参加もお待ちしております!
岡山龍谷高等学校 ホームページ
Takahashi
平成22年11月30日(月)、9月の第1回集中講義に引き続き、
本日より12月4日(金)までの間、篠原リハビリテーション国家試験対策校代表 篠原豊先生による集中講義がスタートしました。

師走である12月に掛かる2度目の講義、もうひと頑張り!
関連HPはこちら!SRINT篠原リハビリテーション国家試験対策校
Takahashi
謹賀新年
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も昨年同様、宜しくお願い申し上げます。
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りいたしております。
平成22年 元旦

学校法人 福嶋学園
専門学校 福嶋リハビリテーション学院
教職員一同
こんにちは!はじめまして!!
理学療法学科専任教員をさせていただいている早川と言います。
今回、ブログを書いてみようと思い初参戦いたしました!(笑)
ということで・・・ん~・・・やっぱ自己紹介からでしょ(^^)
★名 前:早川 真一(はやかわ しんいち)
★年 齢:なんとかまだ27歳! 3月1日で28歳になり、とうとうアラサーです(泣)
★出身地:広島
・・・なんですけど転勤族のため東京(江戸川区)愛知(名古屋市)香川(高松市)を経て18歳で岡山県1人暮らしデビューをしました!
★趣 味:スノーボード・ウェイクボード・ゴルフ・ダーツ・携帯写真に詩をつける事な ど多趣味なので基本的に何でもやりますっ!!
ということでいくつか写真載せてみまーす!
↑これは朝イチの大山です!
↑一昨年から始めたけどヘタクソです

↑綺麗な景色でしょ??ドコだと思います??
実は福嶋リハビリテーション学院の正面玄関から撮ったものに詩をつけたものなんです(^^)
瀬戸の風を感じながら見るこの景色は格別ですよ~お暇な時はぜひ寄島までお越し下さい!!時間があったら学校まできて僕を呼び出してくれてもOK~(笑)☆
★こんな教員:教員の中では一番若く、学生とも比較的年齢も近いので “教員”ではなくて“先輩”という感じではないかなと思います!
スポーツ大会や海外研修、寮でのバーベキューなどの行事では学生と変わらないくらいのテンションです(笑)
勉強も大切だけど、特に20歳前後は人間的に成長する大切な時期なので勉強以外でも多くの事を感じてくれたらいいなと思ってます。
ブログ初回という事で自己紹介メインになりましたけど最後まで読んでくれてありがとうございます!!
オープンスクールにはよく出席しますので、お時間があったら来て下さいね(^^)
『ブログ見ました』って言ってくれたらジュースくらい奢ってあげるかも(笑)
ではではまた次回のブログ更新をお楽しみに~~~!!!
はじめまして。
作業療法学科の専任教員の藤原です。よろしくお願いします。
私は、今回はじめてブログに挑戦いたしますので、
自己紹介と3月6日(土)に行われるオープンキャンパスの内容について、
少し紹介させていただきます。
はじめに、簡単に自己紹介をさせていただきます。
…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
○名 前:藤原和彦
○生年月日:S56.2.13 (水がめ座)
つい先日、誕生日を迎え29歳になりました。早いもので、気付けば30才目前…こんな日が来るとは…。
○出 身 地:広島県福山市
○趣 味:車・・・・・・意外とお金かけちゃいます…。
サッカー・・・毎週金曜日、学生と一緒に楽しくフットサルやってます。
料理・酒・・・将来の夢は…、居酒屋の店主になります。(…冗談!!でも、ちょっと本気!!)。
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さて、やっと本題についてですが…。
次回の3月6日のオープンキャンパスでは、作業療法学科は
「心理テスト」の体験をしていただこうと思っています。
自分のココロの中、心理状態について、知りたいと思いませんか?
作業療法学科教員全員でお待ちしておりますので、
一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
どうぞお気軽に、ご参加ください!
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、また次回・・・。
みなさん初めまして、まず自己紹介。
理学療法学科の竹本真里といいます。
身長148㎝。プチサイズです。
体重と年齢は…聞かないで下さい(*_*;)。皆さん当ててみてくださいね。
ちなみに3児の母でもあります。
理学療法士になったきっかけは、
まず自分が幼い頃から定期的に病院通いをしていたことから、
病院へ勤める仕事がしたかったこと。
初めは、おきまりコースで「看護師さん!」と思っていましたが、
母親の「看護師さんは夜勤があるでぇ」という言葉で挫折(*_*;)。
(そんな簡単に…)
中学の頃いろいろな仕事について調べているときに、
「理学療法士」という資格を見つけました。
振り返ると、自分も理学療法を受けていたことがあって、
「あぁ、あれかぁ…」
という感じで選び、今に至ります。
ここまで来るのにもいろいろありましたが、それはまた次回に…。
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そして3月6日のオープンスクールのご案内も。
理学療法学科では、今回「物理療法」を体験してもらおうと思っています。
理学療法の始まりの一端を担っている、この「物理療法」…。
「物理療法」ってなんだろう?
どんな種類があって、実際に体験してみるとどんな感覚なのか。
効果や反応を感じてみましょう。
皆さんにお会いできるのを、楽しみにしています。
時間は11:00~15:00を予定しています。
最寄り駅からの送迎もアリ(要予約)
詳細はコチラ
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はじめまして、作業療法学科の太田 晶です。
ここで詳しい自己紹介を・・・と言いたいところですが、
はじめの3人が長々(笑)と書いているので、遠慮しようと思います。
私は現在作業療法学科2年生の担任をさせていただいていますが、
その2年生が来週から2週間の評価実習に挑戦します。
県内外の一般病院、介護老人保健施設など、
様々な実習地で精一杯頑張ってくることと思います。
全く心配していませんが…
やっぱりちょっと心配…
いやいやかなり心配(保護者のような気持ちです、ね)ですが、
一回り成長して帰ってきてくれることを期待しています。
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2月28日(日)に第45回PT・OT国家試験が行われました。
ドキドキ、ハラハラしながら自己採点をしていた4年生。
発表は3月31日(水)です、大きな期待をしながら吉報を待ちたいと思います。
初めまして。
作業療法学科3年生担任の国近と申します。
講義では心理学・解剖学Ⅲ・基礎作業学などの他に、
茶道の授業も担当しています。
今回は「人間工学」の授業の一コマを紹介したいと思います。
授業では障害の形態に合った自助具を考えて作り、
それをプレゼンテーションすることを課題にしました。
目的は身体の不自由な方が日常生活で何を望まれているのか、
「道具」を通して考えるきっかけにしてほしいということと、
もう一つは作品の仕上がりよりも、
「常に気付きのアンテナを!」
だったのですが・・・うまく伝わったでしょうか。
それにしてもいろいろな発想があるもので、
楽しい雰囲気の発表会になりました。
なかでも印象に残った作品を紹介します。

これは視力障害のある方が自分の靴をすぐに探し出せるようにした道具です。
同じような靴が沢山並ぶ場所で、足元を探るのは大変だという視点から作られました。
靴をホルダーにセットして自立させると、鈴の付いた柄が伸びていて白杖で探り当てられるというものです。
豊かな感性を持った若い力が育ちつつあります。
これからも身の回りに
「気付きのアンテナ」
を張りめぐらせていれば、きっと多くの笑顔に出会えるでしょうね。
4月3日に入学したばかりの1年生。
いったいどんな授業を受けているのでしょうか?
今回は学院長が講義をおこなう「リハビリテーション概論」の第1回目の授業の様子をお伝えします。
第1回目ということもあり、始めは簡単な自己紹介から。
PT(理学療法士。Physical Therapistの略)、OT(作業療法士。Occupational Therapistの略)を目指そうと思った理由は、
★部活でケガをしたときに、PTにお世話になって・・・・・
★家族が病気やケガをしたときに、PTやOTに出会って・・・・・・
★これまでの職場体験や実習を経験して・・・・・・
★人の役に立つ仕事をしたいと思ったので・・・・・・
といった内容が多いですね~。
ここに入学してきているみなさんは、将来、国家資格をとってPT、OTになる!
というはっきりとした目標があります。
この目標が4年間の学生生活を支えてくれるわけですね (^▽^)
さてさて、ついに学院長の講義が始まりますよ!
学院長は現役の作業療法士。
家事と育児をしながら作業療法士の資格を取得したバイタリティあふれる人なのです。
リハビリテーションは、医師とコメディカル(医師以外の看護師などを含む医療従事者の総称。PTとOTももちろんこれに含まれます。)のチームアプローチが大切であることを、自分の経験も交えて学生に話す学院長。
チームの協力があってこそ、患者さんの社会復帰・社会参加への手助けを行うことができるのですね。
3年生の希望者が参加する海外研修の話も。
医療・福祉先進国のデンマーク、スウェーデンの医療現場を視察した際の様子を説明し、「ぜひ、みなさんにも参加してほしい!」と呼びかけていました。

スウェーデンの医療現場の様子を説明する学院長

みんな真剣に聴いていますね~(感心)
そして最後に「今日はこの3つを覚えましょう!」と、長嶋茂雄さんが脳梗塞で倒れたことを例に出して障害の分類を説明。
①機能障害(Impairment)…身体的事実 例)脳梗塞が原因で身体の一部が麻痺する。
②活動制限(Activity Limitation)…障害の二次レベル 例)服をうまく着ることができない、スプーンがうまくもてない、など。
③参加制約(Participation Restriction)…障害の三次レベル 例)結果として海外遠征に行くことができなかった。
次回からは本格的に講義が始まり、グループに分かれての発表も予定されているみたいです。
1年生のみなさん、がんばってくださいね♪

ジャージ姿でみんな勢ぞろい(^o^)
1年生の「体育理論・実技」(長野先生)の授業に潜入してきました。


あの・・・・・・みんな一体何してるんですか??
これ、実はASE(Action Socialization Experience)というアクティビティ。
ASEとは、ゲーム形式で小集団に与えられた課題を行動実践することで、集団の協力により問題を解決する活動なのです。
上の写真は、みんなでフラフープを人差し指にのせて床につくまで下げていくゲーム。
かなり難しいんですよ(+_+)
その下の写真は「空飛ぶ絨毯」。
全員がシートからはみ出すことなくシートを裏返さないといけません。
みんな、どうやったら裏返すことができるのか試行錯誤。
チームでいろんな意見を出し合って何回も挑戦!

そして課題を達成できたらこの盛り上がり!!
今回の授業のテーマはリーダーシップ論。
リーダーの役割を担った人がリーダーシップを担う必要はなく、メンバーの特性や能力を活かし、その時その場に応じた必要なリーダーシップ機能を多数のメンバーで分かち持つことを「シェアードリーダーシップ」といいます。
今回のアクティビティは「シェアードリーダーシップ」の実践だったわけですね。
ただ単に、楽しんで盛り上がって終わり!ではありません。
PTやOTをめざす自分たちに何が必要か、学生たちはあらためて考えたようです。
1年生の心理学(これまた長野先生)の授業を少しのぞいてみました。
目の「錯覚」を心理学では「錯視」といいます。
●ジャッドの位置錯視
●ポゲンドルフ錯視
●ツェルナー錯視
●カニッツァの三角形
・・・・・・・・・・・・・など。

テレビや美術の教科書などで、目にしたことのある図・絵を示して「錯視」について長野先生が説明。
同じ線の長さが、一方は長く見えるのに、もう一方は短く見えたり・・・・・・
風景かと思うと人物が隠れていたり・・・・・・
私たちの目に映るものは、その人の主観や育ってきた環境、また日頃の欲求や不満、不安などが影響するんです。
つまり私たちの目は、目に映るものを「心で見ている」わけです!
目に映るものを、脳がどのように理解して目をコントロールしているのか。

目と脳の構造やメカニズムの説明を聞いて、みんな驚いていました。
さてさて、次はどの先生の授業に潜入しようかな~(・ω・)
1年生の作業療法概論(久米先生)の授業に潜入してきました(^▽^)

理学療法学科、作業療法学科の学生どちらも一緒に学習中。
今回は、グループに分かれて作業療法について自分たちで調べたことを発表していました。

学生がパワーポイントで説明中
授業の後半は、
①世界作業療法士連盟(WFOT)
②理学療法士及び作業療法士法
③日本作業療法士協会
この3つ、それぞれの「作業療法」の定義について、噛み砕いて言うとどういうことを言っているのか話し合い、それぞれのグループなりの解釈をつけるというグループディスカッションを行っていました。

このように発表やディスカッションをしたり、授業を行う教室を学生に決めさせたりする久米先生の授業。
近い将来、学生が医療・福祉の現場に出て、患者さんのリハビリテーションに携わった時、患者さんのために自分の頭で考え、行動できる人間になってほしい、という願いもこめられているのです。
7月2日(土)に「岡山県専門学校交流スポーツ大会」が開催され、本学院からも各種目に選手が参加しました。
果たしてその結果は??
バスケットボール…男子・第2位、女子・第3位
サッカー…第3位(PK戦で惜しくも敗れました)
軟式野球…第3位
テニス…中村・池田ペア 第2位
卓球は惜しくも入賞を逃しました。
順位はどうであれ、みんな楽しんで参加できたようです(*^_^*)
選手として出場した学生、応援にかけつけた学生、みなさんお疲れさまでした!





10月9日(日)に開催された、第24回岡山吉備高原車いすふれあいロードレースに16名の学生がボランティア参加しました。
この大会は、日本障害者スポ-ツ協会競技規則に準じて行われる大会で、車いすロードレースと一般ロードレースがあり、競技者は3km、5km、ハーフマラソンの区分に分れて競技を行いました。
本大会では、1596名の競技参加者、1221名のボランティア、観客動員はなんと9500名と大変な賑わいでした。
本学院の学生は、完走証発行係、競技者付き添い係、表彰状作成係に分かれて、陰ながら大会をサポートさせていただきました。
障害を持たれている方々から教わることが多岐に渡り、学生にとってこの上ない勉強になったようです。
本学院は、本年度から(財)日本障害者スポーツ協会の認定校となっております。
より立派なセラピストになるべく、今後も地域の方々に貢献することを念頭に活動を展開していきます。







謹賀新年
旧年中はご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈りいたします。
平成24年 元旦
学校法人 福嶋学園
専門学校 福嶋リハビリテーション学院
教職員一同
とっても寒い1月のある日、学院の某教室から何やらいい匂いが・・・!!
いったい何が行われているのでしょう?
教室を覗いてみると・・・

フライパンや食器が用意してありますね~。

ん?玉ねぎを切っています。側には卵も。
実はこれ、作業療法学科1年生の基礎作業学Ⅰ実習の授業の1つで、「非利き手で料理を作る」というもの。
メニューは、オムライス、プリン、コンソメスープです。
以下、オムライスが出来上がるまでを少し紹介。

このお肉、オムライスにしてはちょっと大きくないか!?
(後ほど、学生が小さく切り直していました)

ご飯を炒め・・・

ふんわり卵を作り・・・

じゃーん、完成です!!
左から、オムライス、プリン、コンソメスープ。
作った学生たちが、教職員にもおすそわけしてくれました。
おいしくいただきましたよ~ありがとう(^▽^)
下の写真は後日行われた、今回の非利き手での調理実習の反省会の様子です。

学生たちは、
・ご飯を混ぜる時、量が多くて大変だった。
・釘付きまな板(自助具の1つ)を使えば良かった。
・フードプロセッサーがあれば、みじん切りも簡単だった。
・野菜の切り方を変えると、もっと切りやすかったのでは。
・作業を協力して行えた。
など、実習の感想を発表していました。
学生は、“手を思うように動かすことができない状態で料理をする”という体験をし、実際に手の不自由な患者さんに接するとき、どんなことに気をつけるべきかなど、あらためて気付くことがあったようです。