オープンスクール開催
平成19年6月17日 第2回オープンスクールが開催されました。
保護者の方の参加も多く、限られた時間でしたが、学院の特徴などを説明させていただきました。
次回は平成19年7月21日(土曜日)に開催予定です。多数の方のご参加お待ちしております。
オープンスクールの詳細はこちら。

写真は学科説明を行っている理学療法科学科長の反田(はんだ)先生です。
BLOG管理者
平成19年6月17日 第2回オープンスクールが開催されました。
保護者の方の参加も多く、限られた時間でしたが、学院の特徴などを説明させていただきました。
次回は平成19年7月21日(土曜日)に開催予定です。多数の方のご参加お待ちしております。
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写真は学科説明を行っている理学療法科学科長の反田(はんだ)先生です。
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7月24日、高等学校の進路指導を担当しておられる先生方を対象に「進路指導担当者説明会」を開催しました。多数の先生方が参加され、熱心に説明に聞き入っておられました。
実際に受験することを検討している生徒をお持ちの先生方が多く、質問内容も多岐にわたりました。
お暑い中、そしてお忙しい中、参加いただきました先生方、ありがとうございました。

BLOG管理者
8月18日(土曜日)にオープンスクールが開催されました。今回は遠く福井県や高知県など岡山県外からも多数の方々が参加され、真剣なまなざしで学院説明や見学体験などに取り組まれていました。
そして今回はなんとテレビ高知の方々が取材に訪れました。福嶋リハビリテーション学院には岡山県以外の学生達も多数在学していますので、その影響でしょうか。岡山県外から「リハビリテーションを学ぶなら福嶋リハビリテーション学院で!」と選んできていただいているのも、当学院の特徴です。
今回のオープンスクールで福嶋リハビリテーション学院の特徴や施設の充実度などご理解いただけましたでしょうか。参加されました皆様、ありがとうございました。
次回は9月23日(日曜日)の開催です。多数の方のご参加をお待ちしております。

学院長より学院の開学の経緯や概要説明が行われました。当学院で一番広い講堂は満員です。

革細工の体験コーナー。当学院の学生が丁寧に応えています。

複数に分かれて各教室を見学して回ります。ここは金工・木工室です。

さをり織りの体験コーナー。テレビの取材に来られたテレビ高知の方々です。
BLOG管理者
8月26日(日曜日)13時より、浅口市寄島町の「ふれあい交流館サンパレア」にて 平成19年度 学校法人福嶋学園 専門学校福嶋リハビリテーション学院全学保護者会が開催されました。

保護者会は福嶋啓祐理事長の開会挨拶から始まり、福嶋裕美子学院長の講話 「本学院の目指すところ」と続き、現場報告として本多賢光副学院長より「最近の学生状況報告」、井上正直副学院長より「四年生別科制度および状況報告」、草地清志学生部長より「今春の就職状況について」、そして事務連絡として川本忠秋経理課長より「創立四周年記念寄付金募集報告及び臨床実習宿泊費報告」という内容でした。サンパレアで行われた全体会は15時で終了し、その後学院教室にて個別面談と続きました。
お暑い中、多数の保護者の皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。
BLOG管理者
9月14日(金曜日)にバイザー会議(臨床指導者会議)が行われ、斉藤正身先生に「目指すべき地域リハビリテーションの姿、その魅力について」と題して教育講演をいただきました。

斉藤正身先生は医療法人真正会 理事長、社会福祉法人真寿会 理事長、霞ヶ関南病院 病院長であられ大変お忙しい方で、今回の講演も快くお受けくださり、改めまして感謝申し上げます。
参加された臨床実習指導者の方々をはじめ、当学院の学生、教員、約100名が聴講し、とても勉強になりました。学生も「地域リハビリテーション」についての理解を深めることができました。

先生、ありがとうございました。今後とも、ご指導の程、よろしくお願いいたします。
Yumiko Fukushima
9月14日(金曜日)に臨床実習指導者会議が開催されました。この臨床指導者会議は3年生から4年生の間に8週間ずつ3回に分けて行われる臨床実習において、実習に伺う病院や施設の指導者の方々にお越しいただき、臨床実習の指導のお願い等、当学院の担任や実際に伺う学生の紹介、交流、意見交換などを行う会議で、年に1回開催されます。
プログラムは13時半より講師に斉藤正身先生(医療法人真正会 理事長、社会福祉法人真寿会 理事長、霞ヶ関南病院 病院長)をお迎えして「目指すべき地域リハビリテーションの姿、その魅力について」と題して教育講演が行われ、学内見学、実習指導者全体会、その後、作業療法学科・理学療法学科に分かれて実習指導者分科会、学生面談と続きました。
お忙しい中、遠くは沖縄県からも参加いただくことができ、良い会議を持つことができました。臨床実習指導者の皆様、ありがとうございました。

講師に斉藤正身先生をお迎えしての教育講演

作業療法学科と理学療法学科に分かれて実習指導者分科会が開催され、実習に伺う3年生がご挨拶しました。

実際に指導いただく指導者の先生に注意事項や質問などを伺います。真剣にメモを取る学生達(作業療法学科)

緊張しながらも一生懸命に指導を受ける学生達(理学療法学科)
BLOG管理者
9月23日(日曜日)にオープンスクールが開催されました。今年度最後の開催になります。今回も遠方からの参加もあり、みなさん真剣な面持ちで説明を聞かれ、見学されておられました。
今回のオープンスクールで福嶋リハビリテーション学院の特徴や施設の充実度などご理解いただけましたでしょうか。参加されました皆様、ありがとうございました。

スリングセラピー(スリングエクササイズセラピー)の説明をする中野先生

パワーリハビリテーションのマシンの説明をする寺井先生
福嶋リハビリテーション学院は最新のリハビリテーションの考えに対応している学校です。
このように最先端のスリングセラピー(スリング・エクササイズ・セラピー)やパワーリハビリテーション等が揃っているリハビリテーションセラピストの養成学校は全国的に見てもほとんどありません。
本年度のオープンスクールは今回で最後となりますが、当学院の見学を希望される方はお気軽にお電話ください。お待ちしております。
BLOG管理者
10月7日(日曜日)に、平成20年度入学試験(推薦・一般・AO)の第1回目が行われました。
試験は複数の会場に分かれ、9時30分から事前説明が行われ、10時開始の小論文作成、11時10分より一般入試・教養試験、12時からは面接試験が行われました。
今回の第1回目終了後、いよいよ第2回目の出願が始まります。
多数の出願をお待ちしております。
あなたの「これから」、リハビリテーションの「これから」、一緒に創っていきましょう。
尚、試験の日程等につきましては福嶋リハビリテーション学院のホームページ、募集要項の欄をご覧ください。

試験問題に取り組む受験生の皆さん。(試験会場はB6教室)
BLOG管理者
10月10日(水曜日)午後、当学院の小講堂にて、ユーロ・ジャパン・コミュニケーション社代表のブンゴード・孝子先生による特別授業が行われました。福嶋リハビリテーション学院では、業界の著名人の先生をお招きして、年に数回、特別授業を行っています。

ブンゴード先生は、30年以上デンマークに在住され、日本とデンマークの架け橋として、翻訳や通訳、福祉・教育・女性問題などのコンサルティング業務、多岐にわたる分野の研修企画などで活躍されておられます。毎年、秋に来日され、全国で精力的に講演活動をされ、著書に「福祉の国からのメッセージ~デンマーク人の生き方・老い方~」や「福祉の国は教育大国~デンマークに学ぶ生涯教育~」などがあります。
今回の特別授業は作業療法学科・理学療法学科の4年生を対象に行われ、理学療法学科の学生は昨年の海外研修でデンマークを訪れた際にお会いして以来の再会となりました。
授業はデンマークの高齢者福祉から始まり、高齢者ケア、認知症ケアと続き、認知症ケアスタッフの心得10か条など、とても分かりやすい内容でした。ブンゴード孝子先生、ご講演ありがとうございました。
BLOG管理者
11月11日(日曜日)14時より、ファジアーノ岡山SCの木村正明代表取締役をお迎えしてスポーツセミナーが開催されました。会場はサッカークラブをはじめ、スポーツに興味のある方々で満席となりました。
セミナーの前半は木村正明氏の「子供たちに夢を!晴れの国・岡山からJリーグへ」と題し、Jリーグ入りを目指すファジアーノ岡山の話を中心に講演が行われました。
続いて、福嶋リハビリテーション学院からすぐの所に位置する浅口市フットサル場に会場を移し、ファジアーノFC選手とのサッカー交流が行われ、参加者の皆さんは気持ちよい汗を流していました。

講演する木村正明氏(ファジアーノ岡山SC代表取締役)

講演会風景

サッカー交流を楽しむ参加者たち
ボールをキープしているのはファジアーノ岡山FCの中川英之選手(元福嶋リハビリテーション学院職員)です。

審判はファジアーノ岡山FCの李彰剛選手です。
私たち福嶋リハビリテーション学院はファジアーノ岡山FCを応援しています!
子ども達に夢を!
晴れの国・岡山からJリーグを!
がんばれ! ファジアーノ岡山!
ファジアーノFC http://www.fagiano-okayama.com/
BLOG管理者
11月24日(土曜日)午後に普通救命講習会が開催されました。今回は作業療法学科2年生を対象として、来週12月1日は理学療法学科2年生を対象として行われます。
講師として来られた消防署の方々の説明は分かりやすく、実習に緊張がちの学生をリラックスさせながら、講習してくださいました。
医療人として人工呼吸や心臓マッサージの手法は必須の項目であり、人形を使って実際に訓練することはとても有益で重要なことだと思います。講師の先生方、ありがとうございました。

普通救命講習会は機能訓練室で行われました。

真剣な眼差しで心臓マッサージに挑む学生たち
BLOG管理者
11月27日(火曜日)、10時半より校内緑化運動で花を植えました。笠岡学園の方々、いるかの家リハビリテーションセンターの附設託児所と日中一時支援事業所の方々、学院からは理学療法学科2年生が参加しました。毎年行われており、次回は11月30日(金曜日)に行われる予定です。
土を耕して石灰を混ぜて土質改良をして、笠岡学園の方々が育てられたポットの花をみんなで植えました。ほとんど土をさわることがない学生たちも慣れない手つきでクワやスコップを使っていました。

いるかの家リハビリテーションセンター附設託児所の子ども達も一緒に植えました。

まずは土を耕すことから・・。頑張ってます。

笠岡学園のみなさんと一緒に花を植えます。

一列に花が植えられました。続きは金曜日です。
BLOG管理者
12月28日(金曜日)、学校法人福嶋学園 福嶋リハビリテーション学院と、岡山県に本部を置く特定非営利活動法人アムダ(AMDA)は、互いの連携協力に関する協定に調印を行いました。
ご存じの方も多いと思いますが、AMDAは、アジア、アフリカ、中南米において戦争・自然災害・貧困等により社会的・経済的に恵まれず社会から取り残されている人々への医療救援と生活状態改善のための支援を実施している、NGO・国際医療ボランティア組織です。
今回の協定は、当学院と特定非営利活動法人アムダが包括的な連携のもと、医療・保健、文化・教育の分野において連携協力し、地域社会及び国際社会への貢献と人材育成に寄与することを目的とし、国際社会貢献活動の推進ならびに人材育成の推進を協力事項としています。国内の教育機関とAMDAの協定は岡山大学に続いて2つ目、もちろん専門学校としては初めてとなります。今後の活動が期待されます。

調印式は福嶋リハビリテーション学院の小講堂で行われました。

協定書に署名・捺印を行います。

調印後、記念撮影を行いました。
左から福嶋啓祐 理事長(学校法人福嶋学園理事長・福嶋いるかの家グループ代表)、福嶋裕美子 学院長
小池彰和(特定非営利活動法人アムダ:AMDA ボランティアセンターセンター長)、成澤貴子(同 事務局長)
BLOG管理者
2月20日(水曜日)、当学院顧問の澤村誠志先生の特別授業が行われました。特別授業は2限目に「切断者のリハビリテーション」、3限目には「地域リハビリテーションの理念と実践」が行われ、本学院の作業療法学科2年生、理学療法学科2年生の必修授業として、また、その他の学生は自由参加で聴講できるようにしました。残念ながら3年生は臨床実習(学外での研修中)不在でしたが、国家試験対策で猛勉強中の4年生は多数参加して澤村先生の授業を受けていました。

福嶋リハビリテーション学院では澤村誠志先生のような方をお招きして特別授業をたくさん行っております。
澤村誠志先生は、ベトナムの結合双生児、ベトちゃんドクちゃんのドクちゃんに義足を作り、国境を越えて成長を支え続けた世界でも有数のリハビリテーション医として有名な先生です。以下に略歴の一部を掲載させていただきます。
【澤村誠志(さわむらせいし)先生略歴 】
1930年 神戸市に生まれる
1955年 神戸大学医学部卒業
1959年 シアトル市スウェディッシュ・ホスピタル勤務
1960年 カリフォルニア大学留学
1962年 兵庫県立整肢のじぎく園(現兵庫県立のじぎく療育センター)勤務
1963年 神戸大学医学部講師
1969年 兵庫県玉津福祉センター(現兵庫県立総合リハビリテーションセンター)付属中央病院副院長
1972年 兵庫県立身体障害者更生相談所長
1979年 兵庫県玉津福祉センター(現兵庫県立総合リハビリテーションセンター)長兼同付属中央病院長
1992年 兵庫県立総合リハビリテーションセンター所長
2001年 兵庫県立総合リハビリテーションセンター顧問
社会活動歴
日本リハビリテーション病院・施設協会会長
ISPO(国際義肢装具協会) 会長(1995-1998)
ISPO(国際義肢装具協会) 前会長(1998-2001),アジア地区コンサルタントテクノエイド協会理事
福祉のまちづくり研究会副会長
兵庫県リハビリテーション協議会会長
専門学校福嶋リハビリテーション学院顧問
著作多数
BLOG管理者
3月16日(日曜日)10時より浅口市ふれあい交流館「サンパレア」にて第2回卒業式が行われました。
式は開式の辞、国歌斉唱、卒業証書授与と続き、卒業証書授与では4年生担任の太田晶先生(作業療法学科)、反田寅太郎先生(理学療法学科)より卒業生の名前が一人ずつ読み上げられ、代表して喜井隆太郎(作業療法学科)さん、栗原真さんが卒業証書を受け取りました。


式辞、そして各種団体からの表彰、理事長祝辞、来賓祝辞、祝電披露、在校生送辞、卒業生謝辞、学院歌斉唱が行われ閉式となりました。
栄えある表彰者は以下の方々です。
○全国私立リハビリテーション学校連絡協議会「優秀賞」
作業療法学科 山﨑航さん 理学療法学科 岡野貴夫さん
○社団法人日本理学療法士協会「優秀賞」
理学療法学科 小野裕介さん
○財団法人専修学校教育振興会「会長表彰」
作業療法学科 溝口真衣さん、吉鷹明子さん、髙津修平さん
理学療法学科 吉川展央さん、河野通豪さん、宮城雅徳さん


卒業生の皆さん、保護者の方々、ご卒業おめでとうございます。
これからもご指導、ご鞭撻、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
BLOG管理者
高度専門士とは
本学院の課程を修了した今回の卒業生の皆さんには、高度な専門技術を修得した証として、「高度専門士」の称号が付与され、大学卒業者と同じく、大学院への入学資格が得られます。
4月6日(日曜日)10時より、
浅口市ふれあい交流館「サンパレア」にて第6回入学式が行われました。
式は開式の辞、国歌斉唱、入学者呼名と続き、
入学者呼名では新入生担任の中野和代先生(作業療法学科)、早川真一先生(理学療法学科)より
入学者の名前が一人ずつ読み上げられました。
入学許可、式辞、そして理事長祝辞、来賓祝辞、職員紹介、祝電披露、入学者代表宣誓、在学生歓迎挨拶、学院歌斉唱が行われ閉式となりました。

式辞を述べる 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子

来賓祝辞は浅口市教育委員会 坂本斡志市議会議員より
入学者代表宣誓は作業療法学科 山根彩香さん
在校生歓迎挨拶は理学療法学科3年 佐竹裕昭さん
入学生の皆さん、保護者の方々、ご入学おめでとうございます。
これからはじまる4年間の学生生活の中で、たくさんの経験をされ、学ばれますことを祈念いたします。
御出席くださいました皆様、これからもご指導、ご鞭撻、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
入学式終了後、保護者の方向けに学院の小講堂で、
本学が提携している人間総合科学大学でのWスクール制度についての説明、奨学金制度についての説明、
そして3年次に授業単位としても設定されている海外研修の説明などが行われました。

スライドを使用し、説明をされる人間総合科学大学の先生
※人間総合科学大学 http://www.human.ac.jp/
※Wスクール制度とは…人間総合科学大学との弊習提携により、大学卒業資格(学士号)を取得することができるもの。
来る5月25日(日曜日) 11時より開催の第2回オープンスクールにて、15時よりFM岡山のTWILIGHT PAVEMENT~GOLD EXPERIENCE~の公開録音が行われることが決定しました。DJはFM岡山の藤沢俊一郎さん、参加アーティストは石野田奈津代さん、神部冬馬さんのお二人です。
オープンスクールに参加された方には、優先席をご用意いたします。多数の方のご参加をお待ちしております。

★石野田奈津代さん(ホームページより転載)
東京都・神津島出身 1980年4月28日生まれ
1996年「歌手になりたい」という夢を抱いて、生まれ故郷の神津島から、高校入学と同時に上京。
ほどなく、度胸をつけようと『いしのだなつよ』という名前で、東京・四ツ谷・吉祥寺駅駅を中心にストリートライブを始める。
高校2年の夏、オーディションに応募。そして、高校卒業目前の1999年2月、アルバム「ひまわり」で、
ソニーより念願のメジャーデビューを果たす。
シングル「1等星」「ひまわり」マキシシングル「温度」「sandglass」をリリース。
1999年インディーズ映画「だれも知らない夏の空」に主演。
1999年4月〜2000年9月、ニッポン放送「オールナイトニッポンR」パーソナリティーを務める。
作詞家としても活動し、郷ひろみ、長山洋子に詞提供を行う。
2003年、中村一義のバンド『100s』のメンバー、ドラムの玉田豊夢、ギターの町田昌弘、ベースの山口寛雄とバンド『kicca』を結成。ミニアルバム「トーキョー・ストロー」(2003)「トーキョー・ストロー2」(2004)をファイブスターズよりリリース。
現在は、石野田奈津代としてソロで活動中。
2006年は、プラネタリウムでのワンマンライブが即日完売、サントリーホール小ホールでのリサイタル、2007年の東京オペラシティ リサイタルホールでのリサイタルが満員御礼となっている。
また様々な場所で音楽を届ける“シチュエーションライブ”にも力を入れており、これまでに、サンセットビーチ、プラネタリウム、学校の教室、銭湯、結婚式披露宴などでライブを開催している。
★神部冬馬さん(ホームページより転載)
音楽プロデューサーの父(神部和夫)とミュージシャンの母(イルカ)の影響を受けて育つ。
2007年3月父が他界、その悲しみを乗り越えて、父の願いでもあった音楽活動を本格的にはじめる。
ライブを中心に活動し、人と人との繋がりからCMタイアップやデビューのきっかけともなったラジオレギュラーにも恵まれた。
また、父・母その関係者の方々に対する感謝から多くの楽曲が生まれる。そして2008年3月父の一周忌にメジャーデビューとなるアルバムをリリース。
BLOG管理者
5月25日(日)15:00~行われたFM岡山のラジオ公開録音には、約100名の方が集まりました。
近郊の方の中に、熱心なファンの方の姿も!学院内にある南国風の植木が珍しいのか、時間前には木陰で写真撮影をされているのを目撃しました。
CDの即売会も開かれ、サインを頂いたCDを大事そうに抱えて喜んでいらっしゃる姿が印象的でした…。
車椅子の高齢者や若者、子どもたちが楽しげに聴き入っており、学院の理念であるノーマライゼーションの大切さを感じた瞬間でした。

ご挨拶と打ち合わせ中に一枚。左から理事長 福嶋啓祐・神部 冬馬さん・学院長 福嶋裕美子
*…*以下、公開録音の様子を2回に分けてご紹介いたします*…*
FM岡山DJの藤沢俊一郎さん司会で軽やかに始まった公開録音。
1組目のアーティスト・神部冬馬さん(お母様は「なごり雪」を歌われたいるかさん)は、「自分の父が津山出身であること、その父が病床にあった際、リハビリテーションを受けていた姿がとても印象に残っている。今日はリハビリのプロを養成する学校でライブができることを感慨深く思う」と語られました。
とてもお優しい雰囲気の方で、実は歌の最中近くの道路をバイクが走った際、その音に皆さんびっくり。
ちょっとこわばった表情のスタッフさんの動きに、お客さんも緊張気味…と、神部さんはピタリとギターを弾く手を止めて、「…もう1回歌いましょうか!」と笑って下さいました。
その一声で観客に笑顔が戻り、和やかに再開することができました。
「景色もよく、とても素敵な場所に来れて嬉しかった。」とコメントを下さり、学生へのメッセージでは、「夢はいつまでも追いかけていて良いもの。頑張って下さい。」とのことでした。

優しい歌声に、聴衆はうっとり…
Takahashi
*…後半のレポートです…*
本学院の学院長、福嶋裕美子も出演し、学院の特色・療法士の仕事内容・学院理念などを語りました。
途中、DJの方を学生にスカウトするなど、緩急のある楽しいトークでした。

こちらも打ち合わせ中に一枚。学院長 福嶋祐美子・石野田奈津代さん・理事長 福嶋啓祐
2組目のアーティスト・石野田奈津代さんは、学院の周りにたくさん生えているクローバーの中から四葉を見つけたことを嬉しそうに語って下さり、待ち時間には校舎に巣を構えている燕を観察されたりしていました。
後ほどいただいたカード(名刺)やサインも、四葉のクローバーがモチーフになっている可愛いもので、クローバーの話を嬉しそうにされていたのはここに関係していたのか!と、こちらまで嬉しくなってしまいました。
「夢は叶ったら終わりなのではなく、叶えてからがスタートである」とご自身の経験を振り返って語り、学生へのメッセージとして「誰かに優しさを分けてあげられる仕事はとても素敵なこと。私は歌で頑張ろう!という勇気を伝えられたら幸せ。夢は逃げたりしない、逃げるのは自分。自分をしっかり見つめて頑張って下さい。」という言葉をいただきました。

胸に響く歌詞で、涙する人も!!
放送は6月4日(水)16:00~ FM岡山の番組
『TWILIGHT PAVEMENT Gold Experience』内
詳細:パート①16:20~16:30
パート②18:03~18:38
どうぞ聞いてみて下さい!!
Takahashi
★後日補足★
石野田奈津代さんのofficial web site☆
5月25(日)の記事
当日の様子がアップされていました。ぜひ皆さんご覧になってみてください。
平成20年6月22日(日)、福嶋リハビリテーション学院で、オープンスクールが開催されました。
朝は雨模様だったのですが、開催時間の11:00にはなんとか止み、15:00頃まで曇りの天気が続きました。
保護者の方と一緒に、お友達と一緒に参加して下さった方もおられ、真剣に説明を聞いてくださったり、スライドを使用しての説明に見入ってくださっていました。

先ずは教室にて学院の説明と学科説明。スライドの説明を理学療法士の早川真一先生が。

装具加工室で、実際に学生に義手を装着し説明をする、作業療法士の山下匡世先生。

日常動作訓練室(ADL室)にて、参加した高校生に実際にスプーンを曲げてもらいました。
日常動作訓練室(ADL室)では、手の関節を曲げることが難しくなった方や、機能障害をもった方が使用するカトラリーを、実際に触ってもらいました。
スプーン曲げの要領で、簡単に手になじむ形に変形するスプーンやフォークに興味津々。
思わず笑顔もこぼれます。

日常動作訓練室(ADL室)にて、ちょっと変わったコップやお皿の説明をしている、作業療法士の芝崎広一先生。
今回のオープンスクールで福嶋リハビリテーション学院の特徴や施設の充実度など、ご理解いただけましたでしょうか。参加されました皆様、ありがとうございました。
次回は7月26日(土)に開催予定です。何度でも参加して、フクリハを体感してください!!
Takahashi
専門学校福嶋リハビリテーション学院創立5周年記念
いるかの家リハビリテーションセンター創立10周年記念
として、浅野史郎先生をお呼びして、いるかセミナーを開催する運びとなりました。
お申込みを受け付けておりますので、興味をお持ちの方は、専門学校 福嶋リハビリテーション学院 事務室(0865-54-2006)までお電話下さい。
日時:平成20年7月21日(月) 13:30~15:00
会場:浅口市寄島町 ふれあい交流館「サンパレア」大ホール
※当初の「いるかの家リハビリテーションセンター」より、場所を変更致しました。
参加:無料(要申込み)
特別講演:「地域福祉とは何か」
慶應義塾大学 総合政策学部 浅野史郎教授

浅野 史郎(あさの しろう)先生プロフィール
(ホームページより転載)
1948年(昭和23年)2月8日生まれ。宮城県仙台市出身。
東京大学法学部卒業後1970年厚生省に入り、社会局老人福祉課課
長補佐、在米日本大使館一等書記官、年金局企画課課長補佐を経て、
1985年北海道庁福祉課長。ここで障害福祉の仕事に初めて出会う。
1987年9月厚生省障害福祉課長。たくさんの仲間と出会い、「障害
福祉の仕事はライフワーク」と思い定める。
1993年11月、厚生省生活衛生局企画課長で23年7ヶ月務めた厚
生省を退職し、宮城県知事選挙に出馬、当選。1997年10月、再選
(第二期)。2001年11月、再選(第三期)。2005年11月20日、任期
終了にて知事職 を勇退。
3期12年の知事職退任後は、宮城県社会福祉協議会会長(2005
年4月~2007年3月)、東北大学客員教授(2005年12月~2007
年3月)、社団法人日本フィランソロピー協会会長(2005年12月
~)を務める。現在は慶應義塾大学総合政策学部教授(2006年4月
~)として教鞭をとる。また、テレビにコメンテイターとして出演し
ている。
お申込み、お問い合わせは福嶋リハビリテーション学院 事務局までご連絡下さい。
Takahashi
本日の朝刊折込チラシでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
いるかの家リハビリテーションセンター10周年記念
福嶋リハビリテーション学院5周年記念
第10回 いるか祭りを開催いたします。

┛┛┛詳細はコチラ ┛┛┛
開催日 7月20日(日)※室内にて(雨天決行)
時 間 18:00~20:30
会 場 介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンター
(駐車場完備)
プログラム 笠踊り
詩吟披露会
ライブショー「beZen鼓空」
抽選会
花火
出店 讃岐うどん「将八」・焼きソバ
福嶋リハビリテーション学院生による フランクフルト・フライドポテト・アイスクリーム
ジュース・ヨーヨーつり
(小学生以下のお子様には出店チケット 無料進呈!!)
その他、無料健康チェックコーナーでは、骨粗鬆症・肥満度が計れます。
皆様お誘いあわせの上、どうぞ浅口市寄島町 介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンターまでお越し下さい。
Takahashi
今年で10回目を迎えた「いるか祭り」、今年も大盛況のうちに終えることができました。
ご協力・ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
職員の皆さん、学生の皆さん、お疲れ様でした。
祭りの様子を少しだけご紹介させていただきます。

学生が、そろいの法被でお出迎え…背中にはいるかマークがついています。

学生出店のヨーヨー釣りに、可愛いお客様が!…お兄ちゃん、オマケしてくれる?

詩吟を披露される、通所リハビリ利用者様。力が入ります。

ピシリと揃ったパフォーマンスは、beZen鼓空の皆さん。勇壮な太鼓の音が響きます。

見てください、この大勢のお客様!老いも若きも幼子も、とっても楽しそうです。
今回来られなかった方々、雰囲気は伝わりましたでしょうか?
来年のいるか祭りでお会いできれば嬉しく思います。
Takahashi
昨日の「第10回 いるか祭り」に引き続き、こちらも大きなイベントが無事終了いたしました。
ご参加くださった皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
また、スタッフの方々、お疲れ様でした。
浅野先生はとても気さくな方で、何と!ご自分で受付に立たれ、参加者と握手、握手!
講演開始20分も前から、先生の登場を今かと待つお客様の為に、舞台に立たれ、軽快なフリートークをされておられました。

左で受付をされているのが浅野史郎先生 ご本人です!
お話の間中、笑いと拍手が耐えません。しかし、このフリートーク、後の講演内容にも関連していたのです。流石、現役の大学教授、聴衆を引き付ける、ということを目の当たりにした瞬間でした。
講演の内容は多岐に渡り、重症心身障害児の方との、初めての出会い。そして考えた、彼らの存在意義とは何か。厚生省障害福祉課長時代に朋を訪れたことが、重症心身障害児者通園モデル事業のきっかけとなったこと。浅野先生と交流の深い方々との出会いなど…

ホワイトボードを使用して、判り易く話をする浅野先生
予定にはなかった質疑応答にまでご対応いただき、時間は優に30分オーバーで、閉会となりました。
浅野先生、ご講演をいただき、本当にありがとうございました。
今後のご活躍を祈念しております。

前列左より浅野史郎先生、岡山県議会議長 小山泰生様
後列左より理事長 福嶋啓祐、倉敷女性会会長 藤原京子様、学院長 福嶋裕美子、
浅口市長 田主智彦様、岡山県議会議員 高橋英士様、浅口市教育長 工藤 進様
Takahashi
平成20年7月26日(土)、福嶋リハビリテーション学院で、オープンスクールが開催されました。
今回は保護者の方と一緒という参加者が多く、遠くからお車でお越しいただいた方も。
暑い中ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
先ずはオープンスクールの会場、学院の小講堂にて学校・学科説明を聞いていただきました。

話を聞く参加者。学院の説明を担当するのは理学療法士 池畠 寿先生
ランチの後、2つの班に分かれていただき、学院内を見学、ここで色々と体感していただけます。

日常動作訓練室で実際にADL装置を体験!使い方を説明する理学療法士 早川 真一先生

温熱療法に使用される、ホットパックに恐々触る参加者…そんなに熱くはありません!
今回参加してくださった皆さん、オープンスクールで福嶋リハビリテーション学院の特徴や施設の充実度など、ご理解いただけましたでしょうか。
次回は8月23日(土)に開催予定です。保護者の方やお友達と一緒に、何度でも参加して、フクリハを体感してください!!
Takahashi
平成20年8月23日(土)、福嶋リハビリテーション学院で、オープンスクールが開催されました。
県外から高知県・兵庫県・広島県・鳥取県・山口県などからも、ご参加いただきました。
保護者の方と、お友達と、勿論お一人での参加者もおられ、賑やかなオープンスクールとなりました。

オープンスクールの会場・学院の小講堂にて。会場は満員になりました!

学院長 福嶋 裕美子より、開会のご挨拶を申し上げます。
今回、写真はあまり撮影できなかったのですが…興味を持ってくださった方、9月のオープンスクールにてお確かめください。お待ちしています。
残すところ9月21日(日)のみになりました、福嶋リハビリテーション学院のオープンスクール!
遠方にお住まいの方も、お近くの方も、是非一度、来て・見て・触って…フクリハを体感してください!!
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
Takahashi
9月13日(土曜日)に臨床実習指導者会議(バイザー会議)が開催されました。
この臨床指導者会議は3年生から4年生の間に8週間ずつ3回に分けて行われる臨床実習において、実習に伺う病院や施設の指導者の方々にお越しいただき、臨床実習の指導のお願い等、当学院の担任や実際に伺う学生の紹介、交流、意見交換などを行う会議で、年に1回開催されます。
プログラムは13時半より講師に了徳寺大学准教授 加藤宗規先生をお迎えし、教育講演会が行われました。
学生が実演して見せた学内見学、実習指導者全体会、その後、作業療法学科・理学療法学科に分かれて実習指導者分科会、学生面談と続きました。
お忙しい中、遠くは北海道からも参加いただくことができ、良い会議を持つことができました。臨床実習指導者の皆様、ありがとうございました。

了徳寺大学准教授 加藤宗規先生のご講演の様子。

学内見学をされる先生方を、学生が案内。

実習指導者全体会の様子。
9月15日(月曜日)13時より、本学の小講堂にて、平成20年度 学校法人福嶋学園 専門学校福嶋リハビリテーション学院 全学保護者会が開催されました。

先ず、学校法人 福島学園理事長 福嶋啓祐より、開会の挨拶。

学院長 福嶋裕美子による講話 「海外研修とその教育的意義」の様子。

現場報告を行う、副学院長の井上正直(理学療法士)
その後、事務連絡・寮報告などが続き、質疑応答を経て、全体会を終え、個人別面談に移りました。
生憎の雨で足元の悪い中、ご参加くださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
プログラム
13:00 開会
・開会挨拶 学校法人福嶋学園 理事長 福嶋 啓祐
・教職員紹介
・講話 「海外研修とその教育的意義」 学院長 福嶋 裕美子
・現場報告 副学院長 井上 正直
昨年度の国家試験結果
本年度の国家試験対策
今春の就職状況
来春の求人状況
・事務連絡 経理課長・寮舎監 川本 忠秋
臨床実習宿泊費報告
寮報告
・寮費振込みについて 経理部長 長尾 泉
・質疑応答
・閉会
・個別面談(各教室にて担任と面談)
Takahashi
平成20年9月21日(日)、福嶋リハビリテーション学院で、オープンスクールが開催されました。
県外からは広島県、愛媛県、高知県などからもご参加いただきました。
当日は大雨の物凄いお天気で公共交通機関も乱れていましたが、予約されていた方全員に参加していただけました。
わざわざご連絡をくださり、「途中からの参加でも可能ですか?」とお問い合わせ頂いた方も…。
無事、ご参加いただけて、本当によかったです。

参加者とランチをご一緒する理事長 福嶋啓祐、隣のテーブルは在学生と話をする参加者の方。

レクリエーション室にて、設備の説明をする作業療法学科教員 芝崎広一先生。

学生が授業でつくった陶芸(指導は備前焼の名門『金重家』直系である金重 剛先生)を、興味深そうに眺める保護者の方。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
今回で、当初より企画しておりましたオープンスクール日程は終了いたしました。
日程が合わなくて参加できなかった、最近になって興味が湧いた、という方!
個人見学も受け付けておりますので、どうぞ一度学院事務局までご連絡下さい。
お一人でのご参加、保護者の方やお友達とご一緒のお申込み、お待ちしております!
Takahashi
ご好評を頂いておりましたフクリハのオープンスクールを、10月・11月と追加開催することに!!
第1回 10/26(日)11:00~16:00
第2回 11/16(日)11:00~16:00
第3回 11/23(日)11:00~16:00
第4回 11/24(祝)11:00~16:00
10月・11月はプログラムの途中から、理学療法学科(PT学科)と作業療法学科(OT)学科に分かれて体験してもらいます。
お申込みの際、どちらの学科に進学を希望している・興味があるかをお伝え下さい。
当日の受付で再確認をさせて頂き、お好きな学科の体験ができます!!
さあ、あなたを待っている人が居ます。フクリハで一緒に夢の実現を目指しましょう☆☆☆
プログラム
10:30~ 受付開始
開会挨拶
学院説明
学科説明(理学療法学科・作業療法学科)
昼食
施設見学・実技体験(理学療法学科・作業療法学科に分かれて体験。)
入試説明
質疑応答
15:30~ 寮見学(希望者のみ)
個別相談
体験内容
理学療法学科 作業療法学科
10月26日 テーピング実技体験(足関節) 自助具を使ってみようpart1

11月の予定は、次回更新時にUPします!!
Takahashi
お待たせいたしました。
11月のオープンスクールの、体験学習の内容をお知らせいたします。
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プログラム
10:30~ 受付開始
開会挨拶
学院説明
学科説明(理学療法学科・作業療法学科)
昼食
施設見学・実技体験(理学療法学科・作業療法学科に分かれて体験)
入試説明
質疑応答
15:30~ 寮見学(希望者のみ)
個別相談
★体験内容★
理学療法学科 作業療法学科
11月16日(日) リハビリ治療器の体験 茶道を体験しよう
11月23日(日) 最新リハビリテーション体験 スプリントを作って障害者体験をしよう
11月24日(月) 最新リハビリテーション体験 スプリントを作って障害者体験をしよう
※理学療法学科の体験をご希望の方は、パンツスタイルで参加いただくか、
体操服・ジャージ等のズボンをお持ち下さい。
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11月はプログラムの途中から、理学療法学科(PT学科)と作業療法学科(OT)学科に分かれて体験してもらいます。
お申込みの際、どちらの学科に進学を希望している・興味があるかをお伝え下さい。
当日の受付で再確認をさせて頂き、お好きな学科の体験ができます!!
さあ、あなたを待っている人が居ます。フクリハで一緒に夢の実現を目指しましょう☆☆☆
最寄駅までの送迎あり!
時間の都合が合わない方、途中参加も受け付けております。
さあ、この機会に是非☆フクリハに、来て、見て、触れて…体感してください!
お申込みは学院事務局までお電話ください。
Takahashi
川崎医科大学3年生、保健医療ブロック講義・見学実習ということで、4月より本日で5回目の見学実習が終了いたしました。
医療法人福嶋医院 院長 福嶋啓祐(本学院 理事長)による講義の後、
川崎医科大学衛生学教授 大槻剛巳先生など、毎回先生方に付き添われ、
学生の皆さんが、介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンターや、福嶋リハビリテーション学院を見学されました。
学院内では、「キレイですねー!」「広い!!」といった嬉しい声も…。
ご見学いただき、ありがとうございました。

川崎医科大学の学生の皆さんに、講義を行う 福嶋医院 院長 福嶋啓祐先生

学院の教室にて、講義を聞く川崎医科大学の学生の皆さん

学院内をご案内する、理学療法学科教員 池畠 寿先生。義肢や様々な車椅子をご紹介。
※川崎医科大学衛生学教室の、大槻剛巳教授によるオリジナルHPはコチラ
Takahashi
昨日は10月のオープンスクールについてご紹介させて頂きました。
今回は11月16日に開催された体験型オープンスクールについて、ご紹介いたします。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
理学療法学科・作業療法学科に分かれての療法士体験…
理学療法学科では、理学療法士の早川 真一先生が指導、作業療法士の芝崎 広一先生をモデル(患者さま役)に、賑やかな掛け合いで、説明をさせて頂きました。
病院でもまだ目新しいスリング(吊り帯)を使用しての体験学習です。
最新の機器を体験していただくことで、現在の医療のカタチ・リハビリのカタチを知っていただければと思います。

先ずは吊り帯を手にとって、準備をしています。白衣の男性が作業療法学科教員 芝崎先生。

さあ、実際に吊られてみましょう!
かなり大変な姿勢になっております…「大丈夫?」と聞く教員に、「だ、だいじょうぶです」と頼もしい(?)返事!
ベッドの上げ下げを操作するペダルは保護者の方に踏んでいただきました。
作業療法学科では、『茶道を体験してみよう』ということで、実際に畳の上でお茶席を想定し、体験していただきました。
静けさの中、お湯の沸く音とお茶を点てる音が響きます。
指を使ったり、掌全体を使ったりと細かい作業が多い茶道は、作業療法に通じるものがあるのです。

お点前をするのは、作業療法学科教員 国近 敏伸先生です。茶道裏千家助講師の資格をお持ちです。
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なんと!12/13・12/21・1/18・2/8・3/7にも、オープンスクール追加開催決定!!
詳細は後日UPさせて頂きます。
体験型オープンスクールの雰囲気が、少しでも皆様に伝われば幸いです。
どうぞこの機会に、フクリハのオープンスクールに参加してみてください。
お申込みはお電話で☆お待ちしております。
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Takahashi
平成20年11月23日(日)・24日(月)には、2日間続けてオープンスクールを開催いたしました。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
実際に学院まで来ていただき、目で見て、手で触れて道具や機器を体感していただくことで、
パンフレットやホームページだけではお伝えしきれないフクリハの魅力を感じて頂ければと思っております。
今回も写真におさめることができましたので、一部だけご紹介いたします。

こちらは作業療法学科の体験学習「スプリントを手作りしよう」というもの。
電動ノコギリをつかって、特殊な素材でできた板を必要な分だけ切り出しています。
技術指導は作業療法学科教員 太田 晶先生です。
※因みにスプリントとは※
手指の変形がみられたり変形が起こりそうな場合に装着することで変形を予防したり、
手指の力を発揮しやすくする為の装具のことです。

大きさを整えたら、プレートに穴を開けます…そして今度はお湯の中へ…
なんと、あんなに固かったプレートが、曲がるんです!形を整えて…さあ、どんな風になるのでしょうか?
この後、患部と仮定した指にあて、どのように使用するのかをレクチャーされていました。
指紋が同じ人がいないように、指の長さや手の大きさ、症状も人によってそれぞれ違います。
そんな時、患者様の心身の特徴に合わせて、Bestな自助具をつくるのも、作業療法士の仕事です。

続いてこちらは理学療法学科の体験学習「レッドコードセラピー」を体験中…
作業療法学科教員、芝崎 広一先生と、理学療法学科教員、松尾 慈恵先生・早川 真一先生がご一緒しました。
来月も13日(土)・21日(日)の2回開催予定です。
冬休みに入る前に、一度フクリハに来てみませんか?
皆様からのご予約、お待ちしております!!
Takahashi
平成20年12月6日(土)、パワーリハビリテーション研究会による、第6回 研修会が開催されました。
いるかの家リハビリテーションセンターが主催し、13:30~16:30の3時間で行われました。
しげい病院脳神経外科部長で、リハビリテーションセンター長でもあられる岡村大成先生の講演『脳卒中のリハビリテーション』を皮切に、演題発表も5題なされ、いずれもパワーリハビリテーションを使用した介護予防などの演題を中心に、活発な論議が繰り広げられました。
一般の参加者、研究会員と一緒に、福嶋リハビリテーション学院からは2年生が『神経内科学』講義の一環として、聴講させて頂きました。
また、他学年からの聴講希望者も参加。医療の現場からのお話は刺激になったようで、演題が終わるごとに、拍手がおくられていました。



ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
Takahashi
平成20年12月13日(土)に、オープンスクールを開催いたしました!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
今回は土曜日開催に加え、授業としての『救命救急演習』の実施日ということもあり、学内には学生の姿が。
施設見学では学生が講義を受ける様子をそっと伺ったり…いつもの福嶋リハビリテーション学院の雰囲気を、感じていただけたかな、と思っております。
今回は学院説明・学科説明・学内見学の様子を掲載させていただきます。

理学療法学科の説明をする専任教員の早川 真一先生。実際の写真で、義肢装具の役割を解説。

作業療法学科の説明をする専任教員の芝崎 広一先生。「作業」とは何かをわかりやすく説明します。

学内見学で、水治室に設置してある入浴補助の機械の解説を行う学院長福嶋 裕美子と、作業療法学科専任教員 中野 和代先生。
年内のオープンスクールは、残すところあと1回!
12/21(日)は、フクリハに行こう!!お申込みはお電話で受け付けております。
Tahakashi
平成20年12月21日(日)に、オープンスクールを開催いたしました!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
とても真剣に説明を聞いて下さっており、教職員一同も楽しい時間を過ごさせていただけ、嬉しく思っております。

ADL装置を実際に使用しているところ…説明は作業療法学科教員 山下 匡世先生。
呼吸だけでTVをつけたり、ベッドを動かしたり…皆さん興味津々です!

『ソックスエイド』という自助具を使ってソックスを履く、作業療法学科教員 芝崎広一先生。

保護者の方にもご協力いただき、レッドコードセラピーを行いました。
指導は理学療法学科教員 池畠 寿先生、土江 緑先生
来年は1月18日(日)、2月8日(日)、3月7日(土)に行います。
お問合せ・ご予約はお電話で!!
皆様にお会いできるのを、楽しみにしております。
Takahashi
平成21年2月8日(日)に、オープンスクールを開催いたしました!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
午前中の学院説明・学科紹介を終えた後のランチ体験では、話に花が咲き、笑顔が交されていました。
午後からの学内見学・体験実習では、実際に手に取って見ることのできる教材の多さにびっくり…
目を大きくされつつ、ご案内させていただいた教員の話を聞いておられました。
今回も、少しだけ写真でご紹介いたします。

本学の学生が織った「さをり織り」を見て頂き、実際に織り機にも触れていただきました。

日常動作訓練室では、食事の際に使用する自助具を前に使い方をレクチャー中。

動きやすい格好で、レッド・コード体験。患者様役と療法士役の両方を体験していただきました。
本年度では残すところ、3月7日(土)のみとなりましたオープンスクール。
是非一度、フクリハにおいでください。
教職員一同、皆様にお会いできることを、とても楽しみにしております。
お申込みはお電話で。個別見学も受け付けております。
Takahashi
平成21年3月8日(日)、午前10時より浅口市ふれあい交流館「サンパレア」にて、
福嶋リハビリテーション学院 第3回卒業式が行われました。
式は開式の辞、国歌斉唱、卒業証書授与と続き、
卒業証書授与では4年生担任の芝崎広一先生(作業療法学科)、池畠 寿先生(理学療法学科)より
卒業生の名前が一人ずつ読み上げられ、代表して中原 実奈美さん(作業療法学科)さん、内村 誠希さん(理学療法学科)が卒業証書を受け取りました。

卒業証書を受け取る、中原 実奈美さん(作業療法学科)

卒業証書を受け取る、内村 誠希さん(理学療法学科)
式辞、そして各種団体からの表彰、理事長祝辞、来賓祝辞、
祝電披露、在校生送辞、卒業生謝辞、学院歌斉唱が行われ閉式となりました。
栄えある表彰者は以下の方々です。
○全国私立リハビリテーション学校連絡協議会「優秀賞」
作業療法学科 大泉 善史さん 理学療法学科 髙松 洋明さん
○社団法人日本理学療法士協会「優秀賞」
理学療法学科 吉村 美怜さん
○財団法人専修学校教育振興会「会長表彰」
作業療法学科 原 優太さん、山口 由貴さん、尾上 香織さん
理学療法学科 立入 俊司さん、岡 勇太さん、廣畑 駿也さん

舞台上での、記念撮影の様子。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
明日から、新たな生活がはじまりますね。
皆さんの前途が輝かしく、幸せなものでありますよう、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。
保護者の方々、ご卒業おめでとうございます。
これからもご指導、ご鞭撻、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
Takahashi
平成21年4月5日(日)、専門学校 福嶋リハビリテーション学院の第7回目となる入学式が行われました。
式は開式の辞、国歌斉唱、入学者呼名と続き、
入学者呼名では新入生担任の藤原 和彦先生(作業療法学科)、竹本 真里先生(理学療法学科)より
入学者の名前が一人ずつ読み上げられました。
入学許可、式辞、そして理事長祝辞、来賓祝辞、職員紹介、祝電披露、入学者代表宣誓、在学生歓迎挨拶、学院歌斉唱が行われ閉式となりました。

式辞を述べる 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子

祝辞を述べる 福嶋リハビリテーション学院 理事長 福嶋啓祐
入学者代表宣誓は理学療法学科 泉田 小百合さん、
在校生歓迎挨拶は作業療法学科4年 秋田 純さん。

入学式終了後、学院に戻り写真撮影を行いました。
入学生の皆さん、保護者の方々、ご入学おめでとうございます。
これからはじまる4年間の学生生活の中で、たくさんの経験をされ、学ばれますことを祈念いたします。
御出席くださいました皆様、これからもご指導、ご鞭撻、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
Takahashi
私たち福嶋リハビリテーション学院の3年生は、4月14日から20日までの7日間、医療・福祉の充実しているヨーロッパへ、研修旅行に行って参りました。
4/15(水)ヨーテボリ大学サールグレンスカアカデミーを訪問しました。
学内は広々としていて明るく、開放的な雰囲気です。

サールグレンスカ正面玄関にて
イエテボリ大学にて、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)養成のカリキュラムのレクチャーを受けました。

イエテボリ大学の教授(療法士)による、講義中の写真。

講義を受けた後、教室にて集合写真
Yumiko Fukushima
4/16(木)知的障害者の作業所を訪問しました。
写真は「ピクテル」というツールで、
知的障害をもった方などを使用対象としており、1日のスケジュールを判り易く表示してあるこのピクテルを見て、行動しやすくするためのものです。
絵入りの標識などのことを「ピクトグラム」と言いますね。

壁に掛けられている、ピクテル
スヌーズレン療法のお部屋もありました。これは、視覚刺激のための道具です。
※スヌーズレン(snoezelen)とは、オランダ語の「くんくん匂いをかぐ」という意味の言葉と、「うとうとする」という意味の言葉を組み合わせた造語で、心地よい感覚刺激(光、音楽、触感、香りなど)を提供し、それらを楽しみながらリラックスしてもらう活動のことです。

視覚刺激のためのスヌーズレン

スウェーデンの高齢者福祉に関する講義の様子
Yumiko Fukushima
4/16(木)ヨーテボリのリハビリ施設を訪問。スケジュールはぎっしり詰まっていました。
スウェーデンでは、作業療法士(OT)が、患者様ひとりひとりにあった車イスを処方します。
対象となる患者様にあわせて、手で握る取っ手や、タイヤ、足を置く板まで、部品を1つ1つ組み立てながらカスタマイズします。
そして、組み立てたオリジナルの車イスに関する責任を全て持ちます。
もし、その車イスを使用していて患者様が単独で転倒しても、それは担当した作業療法士(OT)の責任となります。
責任は重大ですが、やりがいのある仕事です。

車椅子

PT・OTの先生方。日本とは違い、制服があるわけではないので、とても自由な服装ですね。
上肢に関わる様々なアイテムです。今回見学をさせて頂いた施設の療法士の中に、上肢の専門家がいらっしゃいました。どの療法士の方も、何か自分の専門を持っている、とも伺いました。
スウェーデンでは、専門性の高い療法士が多いことを記しておきます。

上肢に関するたくさんのアイテム
4/17(金)ヨーテボリのヴェーガハウスにて
こちらは高齢者特別住居である「ヴェーガハウス」。
建物の一部を使って若年性認知症のデイケアサービス'クラブヴェーガ'なども行なわれています。

ヴェーガハウスの全体像(模型)
施設内は暖かな色使いで構成されており、講義を受けた部屋にも大きな絵が飾られていました。

スウェーデンの高齢者福祉に関する講義を受けた部屋での集合写真

ヴェーガハウスの玄関前で、集合写真
Yumiko Fukushima
4/18(土)ヘルシンキにて
研修の合間には、勿論楽しい食事の時間や観光時間もありました。
こちらでは、そんな研修旅行の一面をご紹介します。

最後の晩餐

班長さんに、「お疲れ様」の気持ちをこめて、学院長からのプレゼントが!

とってもいい笑顔ですね。
Yumiko Fukushima
4/19(日)ヘルシンキ市・エスポー市内観光
さて、スウェーデン研修の最終日、この日は観光に時間を使いました。
下の写真、エスポー市は世界初のバリアフリーエリアとして知られています。
また、建築家の方が興味を持ち、訪れることも多いそうです。
町並みはスロープがあり、自然が多く残され、木よりも高い建物はありません。
その街の中だけで暮らせるように、たとえばヘルシンキ市に行かなくても、良いように、と構成された街だそうです。

バリアフリーエリアの町並み地図

シベリウス公園のオブジェの前にて
サンクトペテルブルグに近い、ネオクラシック建築の立ち並ぶ界隈にて。
とても素敵な青空が広がる中、美しい町並みを探索しました。

聖ニコライ教会と呼ばれていた大寺院前の上院広場にて。
Yumiko Fukushima
平成21年4月29日(水・祝)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・学科説明
理学療法学科
作業療法学科
・昼食(ランチ体験)
・実技体験
理学療法学科:スポーツ・テーピング
作業療法学科:パラフィンパック体験・スプリント作成・ビーズ細工
・施設見学
・寮見学

機能訓練室・物理療法ブースを見学中の皆さん

パラフィンパックをした手を掲げ、ポーズ☆
※パラフィンパックとは、物理療法の1つで、『温熱療法』というカテゴリーにあてはまります。
物理療法とは、簡単に言うと「患者様の身体を動かさず、外的刺激を与え治療する」こと。
目的は主に、痛みや腫れを和らげたり、患部を動きやすくして、リラクゼーション効果をもたらすことにあります。
温熱療法は、パラフィンパックで患部を暖め、その後マッサージなどのリハビリテーションに移ることもあります。
今回は皆さんにスプリントの作成も体験して頂きました。
作成したのは、指の関節を固定するスプリント(道具)です。
こちらは以前もご紹介したことがありますので、詳細は割愛いたしまして…ここまでは療法士側の体験。
患者様側の体験として、指の関節を固定するスプリントを指にはめたまま、
さらに!利き手でないほうの手を使い、ビーズ細工にチャレンジ・・・!
比較的大きなビーズを使用しても、うまくワイヤーに通らない、通っても、すぐにスルリと抜け落ちてしまう…などなど。
難しさやもどかしさを体験して頂きました。
皆さんも、フクリハで様々な体験をしてみませんか?
次回は5月24日(日)です。
JR鴨方駅からの送迎も行っておりますので、どうぞお気軽にお申込みください。
お電話、お待ちしております!
Takahashi
平成21年5月24日(日)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
中には昨年からオープンスクールへの参加回数が4回!の方も居られ、本当に嬉しくお迎えしました。
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・学科説明
理学療法学科
作業療法学科
・昼食(ランチ体験)
・実技体験
理学療法学科:スポーツ・テーピング
作業療法学科:福祉用具体験
・施設見学
・寮見学

映像を使用して、学科説明をする 理学療法学科専任教員 早川 真一先生。

スポーツ・テーピングを体験する参加者の方。指導は副学院長 理学療法士の池畠 寿先生。

部位を違え、こちらは背中をテーピング中。皆さん、飲み込みが早く、池畠先生も笑顔です。

車椅子からの移動のため、宙に吊り上げられる参加者の方。ドキドキする、と仰っていました。
次回は6月21日(日)です。
JR鴨方駅からの送迎も行っておりますので、どうぞお気軽にお申込みください。
お電話、お待ちしております!
Takahashi
平成21年6月21日(日)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・学科説明
理学療法学科
作業療法学科
・昼食(ランチ体験)
・実技体験
理学療法学科:スポーツ・テーピング(足首編)
作業療法学科:オリジナル自助具作成・ビーズ細工
・施設見学
・寮見学
今回も少しだけ、オープンスクールの様子を掲載いたします…

学科説明をする 作業療法学科学科長 芝崎 広一先生。

在校生や教員と話をしながら食事ができるランチ体験。

こちらの参加者の方、右脚がテーピング体験でお友達が巻いたもの。
左足は怪我をされてました…お大事に!

指先や腕の動きを制限して、さらに利き手ではない方でビーズ細工に挑む参加者…もどかしい!!
次回は7月20日(月・祝)です。
JR鴨方駅からの送迎も行っておりますので、どうぞお気軽にお申込みください。
お電話、お待ちしております!
Takahashi
平成21年7月10日(金)、第19回岡山県専門学校交流スポーツ大会に出場した、専門学校 福嶋リハビリテーション学院の学生さんを対象に、祝勝会を行いました。
第19回岡山県専門学校交流スポーツ大会とは、7月4日に本選が行われ、県内の専門学校の交流を深めるために続いているスポーツ大会で、前回に引き続き、今年も出場させて頂きました。
出場した種目は、5種目。
・軟式野球部
・サッカー・フットサル部
・硬式テニス部
・バスケットボール部
・バドミントン部
それぞれ、
・軟式野球部 ←←←←←優勝!
・サッカー・フットサル部 ←←←←←優勝!
・硬式テニス部 ←←←←←(男子の部・女子の部ダブルス)ともに優勝・準優勝
・バスケットボール部 ←←←←←準優勝!
・バドミントン部 ←←←←←ベスト8!
という好成績を収めることができました!!
皆さん本当にお疲れ様でした!
ということで、祝勝会(慰労会)を、寄島町公民館にて行うこととなりました。
当日はスポーツ大会に出場したメンバー全員ではないものの、60名を越える参加者が、公民館の大ホールに集いました。
式次第
・開会の言葉 学院長 福嶋裕美子
・成績発表及びに選手紹介
・部長(キャプテン)による勝利の言葉
・理事長 福嶋啓祐より好成績を称える言葉
・選手の健闘を祝し、乾杯
・祝宴
・終演閉会
・・・*・・・ 以下、会の様子を掲載させて頂きます ・・・*・・・

福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子による開会の挨拶。

成績発表に沸く学生たち。

各部長・キャプテンによる挨拶。

談笑する学生、食べることに夢中な方も…。
会は18:00から始まり、予定していた20:00には片付けを済ませることができました。
ご協力頂きました皆さん、誠にありがとうございました。
Takahashi
平成21年7月20日(月・祝)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・実技体験
理学療法学科:スポーツトレーナー体験
作業療法学科:スプリントをつかった体験
・ランチ体験
・施設見学
・入試説明
・質疑応答
・寮見学(希望者のみ)
今回のオープンスクール参加者数は、今年一番の多さでした。
当日お越し頂きました参加者の皆様、本当にありがとうございました。
下記、オープンスクールの様子を掲載させて頂きます。
一度だけでなく、何度も繰り返して参加してくださる方もいらっしゃるので、
毎回どのようにして楽しく、かつわかりやすく体験していただくかを考えています。

理学療法学科:スポーツトレーナー体験で、患者様の役を体験中…
ものすごくカメラ目線な方は、当日お手伝いをしていただいたフクリハの学生です。

作業療法学科:「簡易上肢機能検査(STEF)」を使用して、腕や指先の動きを検査しているところ…(タイムを計っています)
フクリハの学生が作業療法士役、参加者の方が患者様役ですね。
ぜひ一度、フクリハのオープンスクールに参加してみてください!
パンフレットやホームページだけでは感じられないこと、発見があるはずです。
明るく個性的な教員が、あなたをお待ちしています…
次回のオープンスクールは8月8日(土)です。
お申込みは、事務局までお願いいたします!!
メール:info@fukushima-gauken.ac.jp
お電話:0120-20-2006(フリーダイアル)
Takahashi
7月25日(土)・26日(日)、出張学校説明会として、鳥取県の鳥取会場、米子会場にてご説明をさせて頂きました。
大雨の中ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
ご来場頂きました方の中から、抽選で豪華プレゼント!!
iPod shuffleを抽選で、各会場それぞれ1名様に差し上げます☆
厳正なる抽選の結果、当選者が決定いたしましたので、お知らせいたします。
★★★プレゼント当選者★★★
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月25日 鳥取会場
鳥取県 T.Sさん(女性)
池畠・早川より
おばあちゃんを大切にしてあげて下さい!!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月26日 米子会場
鳥取県 中山 隼さん
池畠・早川より
弟さんに奪われないように、仲良くね!!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

当選者の方、おめでとうございました!!
早速クロネコヤマト宅急便にて送付させて頂きましたので、大切に使ってくださいね。
次回は
8月23(日)9:00~12:00
島根県松江市 松江テルサ 研修室2
にて、出張学校説明会を開催いたします。
学院の教員と、直接お話できるチャンス☆
ご参加申込み、ご質問などございましたら、
お気軽にご連絡ください!!
学校説明会の詳細はコチラ→→オープンスクールのご案内
福嶋リハビリテーション学院 事務局
フリーダイアル 0120-20-2006
Takahashi
平成21年8月8日(土)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
8月は今回の8日(土)と、29日(土)に開催を致します。
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・実技体験
理学療法学科:スポーツトレーナー体験
作業療法学科:スプリントをつかった体験
・ランチ体験
・施設見学
・入試説明
・質疑応答
・寮見学(希望者のみ)
大変な暑さの中、遠くは高知県からご家族でご参加いただきました。
当日お越し頂きました参加者の皆様、本当にありがとうございました。
下記、オープンスクールの様子を掲載させて頂きます。
一度だけでなく、何度も繰り返して参加してくださる方もいらっしゃるので、
毎回どのようにして楽しく、かつわかりやすく体験していただくかを考えています。

日常動作訓練室(ADL室)をご案内している、学院長で作業療法士の福嶋 裕美子先生。
実際にモデルになってくださった方、ありがとうございました。

こちらは機能訓練室をご案内している、作業療法学科 学科長の芝崎 広一先生。
皆さん、学院施設の広さに驚いていらっしゃいました。

真剣なお顔で話を聞く参加者。お友達との参加も大歓迎です。
テーピングの指導をしているのは、副学院長の理学療法士である池畠 寿先生です。

今回は足首へのテーピング体験でした。勿論、保護者の方にも一緒に体験していただけます!!
こちらは娘さんがお母様に施したテーピングを無事取り終えたところです…上手い!
ぜひ一度、フクリハのオープンスクールに参加してみてください!
パンフレットやホームページだけでは感じられないこと、発見があるはずです。
明るく個性的な教員が、あなたをお待ちしています…
次回のオープンスクールは8月29日(土)です。
お申込みは、事務局までお願いいたします!!
メール:info@fukushima-gauken.ac.jp
お電話:0120-20-2006(フリーダイアル)
Takahashi
8月23日(日)、出張学校説明会として、島根県の島根会場にてご説明をさせて頂きました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
ご来場頂きました方の中から、抽選で豪華プレゼント!!
iPod shuffleを抽選で、各会場それぞれ1名様に差し上げます☆
厳正なる抽選の結果、当選者が決定いたしましたので、お知らせいたします。
★★★プレゼント当選者★★★
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
8月23日 島根会場
島根県 樋道 彩花さん
池畠・早川より
実技のテーピング、とっても上手でした!その腕をフクリハで磨きましょう☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
当選者の方、おめでとうございました!!
早速クロネコヤマト宅急便にて送付させて頂きましたので、大切に使ってくださいね。
出張学校説明会にご参加くださいました皆様、
誠にありがとうございました。
9月からもフクリハではオープンスクールを毎月開催いたします!
ぜひ一度、来て見て触って…フクリハを体感してください☆
Takahashi
平成21年9月6日(日)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
9月は今回の6日(日)と、20日(日)に開催いたします。
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・実技体験
理学療法学科:スポーツトレーナー体験
作業療法学科:籐細工を体験しよう!
・ランチ体験
・施設見学
・入試説明
・質疑応答
・寮見学(希望者のみ)
8月に比べると、少し陽射しは和らぎましたが…まだまだ暑い中、
当日お越し頂きました参加者の皆様、本当にありがとうございました。
下記、オープンスクールの様子を掲載させて頂きます。
一度だけでなく、何度も繰り返して参加してくださる方もいらっしゃるので、
毎回どのようにして楽しく、かつわかりやすく体験していただくかを考えています。

理学療法学科はスポーツトレーナー体験。実際にテーピングの前に、テープを手で切る練習中…
患者様役、トレーナー役の両方を体験することで、両者の視点でものごとを見ることを学びます。

真剣な表情で、患者様役の理学療法学科 早川 真一先生にテーピングを施す参加者の方…

作業療法学科は籐細工を作る体験。一番初めが肝心なので、組む指にも力が入ります。
この部分は、かごの底にあたります。

どうやって丸い形をつくればよいのか…保護者の方も、真剣な表情で一緒に頑張ってくださっていました。
ぜひ一度、フクリハのオープンスクールに参加してみてください!
パンフレットやホームページだけでは感じられないこと、発見があるはずです。
明るく個性的な教員が、あなたをお待ちしています…
次回のオープンスクールは9月20日(日)です。
お申込みは、事務局までお願いいたします!!
メール:info@fukushima-gauken.ac.jp
お電話:0120-20-2006(フリーダイアル)
Takahashi
平成21年9月20日(日)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
☆次回は10月11日(日)です☆
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・実技体験
理学療法学科:スポーツトレーナー体験
作業療法学科:自助具を使って障がい者体験
・ランチ体験
・施設見学
・入試説明
・質疑応答
・寮見学(希望者のみ)
当日お越し頂きました参加者の皆様、本当にありがとうございました。
下記、オープンスクールの様子を掲載させて頂きます。
一度だけでなく、何度も繰り返して参加してくださる方もいらっしゃるので、
毎回どのようにして楽しく、かつわかりやすく体験していただくかを考えています。
あまり写真がとれなかったのが心残りです…

今回、理学療法学科の体験学習内容は、『膝のテーピング』でした。

患者様役の参加者に、「痛いところはない?大丈夫ですか?」と確かめる療法士役の参加者の方。
常連さんなので、テープを巻く手つきも慣れたものです!?
ぜひ一度、フクリハのオープンスクールに参加してみてください!
パンフレットやホームページだけでは感じられないこと、発見があるはずです。
明るく個性的な教員が、あなたをお待ちしています…
次回のオープンスクールは10月11日(日)です。
お申込みは、事務局までお願いいたします!!
メール:info@fukushima-gauken.ac.jp
お電話:0120-20-2006(フリーダイアル)
Takahashi
平成21年度10月4日、本学 専門学校 福嶋リハビリテーション学院の小講堂にて、全学保護者会を開催いたしました。
お忙しい中、また遠方よりお越しいただいた保護者の方々、誠にありがとうございました。

開会の挨拶をする、専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子

同じく、皆様にご挨拶をする 学校法人 福嶋学園 理事長 福嶋啓祐

講話をする、副学院長 池畠 寿
主にJATI(日本トレーニング指導者協会)認定資格、日本障害者スポーツ協会認定資格の話を中心に行いました。

就職についての話をする、教務課長 芝崎 広一
プログラム
13:00 開会
・開会挨拶
学校法人福嶋学園 学院長 福嶋 裕美子
学校法人福嶋学園 理事長 福嶋 啓祐
・教職員紹介
・講話 「本学院の教育の現状」
副学院長 池畠 寿
・現状報告
教務課長 芝崎 広一
昨年度の国家試験結果
本年度の国家試験対策
今春の就職状況
来春の求人状況
・事務連絡
経理課長 原田 英一
臨床実習宿泊費報告
・寮報告
寮舎監 川本 忠秋
・質疑応答
・全体会 閉会
・個別面談(各教室にて担任と面談)
Takahashi
平成21年10月11日(日)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
☆次回は10月25日(日)です☆
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・実技体験
理学療法学科:スポーツトレーナー体験
作業療法学科:自助具を使って障がい者体験
・ランチ体験
・施設見学
・入試説明
・質疑応答
・寮見学(希望者のみ)
下記、オープンスクールの様子を掲載させて頂きます。
開会の際は緊張気味だった皆さんも、体験学習をなさる頃にはすっかり打ち解けて、
本学の教職員と色々お話をされていました。
当日お越し頂きました参加者の皆様、本当にありがとうございました。

学科説明をする、理学療法学科専任教員 早川 真一先生

理学療法学科の実技体験『テーピング』の前に、筋肉の構造を骨(コツ)で説明する
理学療法学科専任教員 池畠 寿先生

早川先生を患者様役に、これから実際にテーピングをしていきます。
ぜひ一度、フクリハのオープンスクールに参加してみてください!
パンフレットやホームページだけでは感じられないこと、発見があるはずです。
明るく個性的な教員が、あなたをお待ちしています…
次回のオープンスクールは10月25日(日)です。
お申込みは、事務局までお願いいたします!!
メール:info@fukushima-gauken.ac.jp
お電話:0120-20-2006(フリーダイアル)
Takahashi
平成21年10月25日(日)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
☆次回は11月8日(日)です☆
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・実技体験
理学療法学科:スポーツトレーナー体験
作業療法学科:自助具とビーズ細工を作ってみよう
・ランチ体験
・施設見学
・入試説明
・質疑応答
・寮見学(希望者のみ)
下記、オープンスクールの様子を掲載させて頂きます。

自助具の作成に当たり、本学の学生をモデルに説明をする作業療法学科専任教員で学科長の芝崎 広一先生。

ビーズ細工の体験をする参加者。配色にも気を配りつつ、つくったものはお持ち帰りいただけます。

本学の学生にテーピングを施し、参加者に説明をしている、理学療法学科専任教員で副学院長の池畠 寿先生。
今回は、お友達と、ご兄弟で、保護者の方とご一緒に・・・など、
様々なかたちでご参加をいただきました。
参加者の皆様、本当にありがとうございました。
ぜひ一度、フクリハのオープンスクールに参加してみてください!
パンフレットやホームページだけでは感じられないこと、発見があるはずです。
明るく個性的な教員が、あなたをお待ちしています…
次回のオープンスクールは11月8日(日)です。
お申込みは、事務局までお願いいたします!!
メール:info@fukushima-gauken.ac.jp
お電話:0120-20-2006(フリーダイアル)
Takahashi
平成21年10月28日(水)、大和ハウス工業株式会社の介護用機械HALのデモンストレーションが、
福嶋リハビリテーション学院内の機能訓練室にて行われました。
「HAL TM」(TMは上付きの小文字)は、自立支援型の歩行補助用具であり、
脚に障がいを持つ方、脚力が弱くなった方、高齢の方々に
歩くことの素晴らしさを取り戻していただくことを願って誕生した画期的な自立支援ロボットです。(配布いただいた実演のご案内リーフレットより抜粋)
当日は下記のスケジュールで実演をしていただきました。
1.プレゼンテーション 約30分
2.HAL装着体験 約45分
3.質疑応答・アンケート記入 約15分
実際に装着させていただけることでしたので、
本学院からはの作業療法学科専任教員である国近敏伸先生が両脚用を装着、
そして同いるかグループ 介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンターからは理学療法士の小川 佳志先生が片脚用を装着させて頂きました。

手前から片脚用を装着させていただいた、介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンターからは理学療法士の小川 佳志先生。両脚用を装着させていただいた、専門学校福嶋リハビリテーション学院 作業療法学科専任教員の国近敏伸先生。

装着した後、「重さは感じますか?」「動きやすいですか?」など、色々の質問に応える小川先生。

実際に階段で昇降運動をしてみて、着用の感想を述べる国近先生。
見学させていただいた学生達も、とても熱心に説明を伺い、先生方の動く様子を見つめていました。
なお、この介護用機械HALはリースのみ、介護・福祉施設などでの使用が目的のため、個人の方へのリース販売は行ってないとのご説明がありました。
Takahashi
平成21年11月8日(日)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
☆次回は11月22日(日)です☆
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・実技体験
理学療法学科:スポーツトレーナー体験
作業療法学科:自助具をつくってみよう
・ランチ体験
・施設見学
・入試説明
・質疑応答
・寮見学(希望者のみ)
下記、オープンスクールの様子を掲載させて頂きます。

こちらは作業療法学科の体験学習中。作業療法学科専任教員である、
芝崎広一先生がご説明をさせて頂きました。

実際に指に装着し、つけ心地を確認します。

こちらは理学療法学科の体験学習中。理学療法学科専任教員である、早川真一先生がご説明をさせて頂きました。

レッドコードと呼ばれる、名前の通りの赤い紐を使用した、スポーツトレーナー体験をしていただきました。
参加者の皆様、本当にありがとうございました。
ぜひ一度、フクリハのオープンスクールに参加してみてください!
パンフレットやホームページだけでは感じられないこと、発見があるはずです。
明るく個性的な教員が、あなたをお待ちしています…
次回のオープンスクールは11月22日(日)です。
お申込みは、事務局までお願いいたします!!
メール:info@fukushima-gauken.ac.jp
お電話:0120-20-2006(フリーダイアル)
Takahashi
平成21年12月20日(日)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。
※本年中は最終となります。ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました。
☆☆☆来年1月からのオープンスクール日程は、後日ご案内させていただきます☆☆☆
↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓
・学院の説明
・実技体験
理学療法学科:スポーツトレーナー体験
作業療法学科:自助具をつくってみよう
・ランチ体験
・入試説明
・質疑応答
・寮見学(希望者のみ)
下記、オープンスクールの様子を掲載させて頂きます。

授業カリキュラムについて説明をする、副学院長・理学療法学科長 池畠 寿先生。

装具加工室のご案内をさせていただいております。

テーピングの体験をする参加者。写真のお二人はご兄弟でのご参加でした。
ぜひ一度、フクリハのオープンスクールに参加してみてください!
パンフレットやホームページだけでは感じられないこと、発見があるはずです。
明るく個性的な教員が、あなたをお待ちしています…
次回のオープンスクールは、平成22年(2010年)1月の予定です。
日程などは後ほどご案内させていただきます。
メール:info@fukushima-gauken.ac.jp
お電話:0120-20-2006(フリーダイアル)
Takahashi
2010年のオープンスクール追加日程をお知らせいたします。
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日程 1/23(土)・2/6(土)・3/6(土)
時間 11:00~15:00 【昼食付】(受付は10:30~)
参加方法 お電話にてお申込み下さい。
フリーダイアル 0120-20-2006 学院代表 0865-54-2006
最寄りのJR鴨方駅から送迎アリ(要申請)
実技体験 お申込み時に、どちらの学科体験をご希望かお申し出下さい。
・理学療法学科(体操服かジャージのズボンを持参ください)
・作業療法学科
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△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
★★★上記では日程が合わない、という方、個別見学も随時行っております。
まずは学院 事務局までご連絡ください。お待ちしております!★★★
メール:info@fukushima-gauken.ac.jp
お電話:0120-20-2006(フリーダイアル)
Takahashi
平成22年1月9日(土)、浅口市寄島町のふれあい交流館サンパレアにて、第11回いるかの家セミナーが開催されました。
いるかの家セミナーは、本学に隣接する介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンターが主催するもので、毎回、最新の医療情報を学ぶことを目的として開催しています。
今回は「認知症」への理解についてを首題として、
認知症の研究では第一人者でいらっしゃる鳥取大学医学部の浦上克哉教授による基調講演で始まりました。
浦上教授はアルツハイマー型、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型など、認知症における特有の症状を説明し、
「根本的な治療には早期発見が重要」ということを強調されていました。
また、自ら開発なさった専用機器を用いた認知症検診法を紹介、
「認知症予防ができるまちづくり」に力を入れていくべきであると指摘されました。
浦上教授の講演後には、
「認知症高齢者とその家族を支えるために」と題したシンポジウムを実施。
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長の福嶋裕美子をコーディネーターとして、浅口市内の行政関係者や、実際に家族に認知症の方がいらっしゃる家族介護者が、
それぞれの認知症への取り組みや意見を交換しました。

講演後、浦上克哉教授(写真前列右から2人目)と、サンパレア内の和室にて撮影。
お集まり頂きました皆様、誠にありがとうございました。
Takahashi
平成23年4月3日(日)、浅口市ふれあい交流館「サンパレア」にて専門学校 福嶋リハビリテーション学院の第9回目となる入学式が行われました。
入学者呼名では、1年生担任の加納 靖士先生(作業療法学科)、弓掛 秀樹先生(理学療法学科)より入学者の名前が一人ずつ読み上げられました。

式辞を述べる 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋 裕美子

祝辞を述べる 学校法人 福嶋学園理事 西田 聖幸
入学者代表宣誓は、理学療法学科 井上 悠二さん、在校生歓迎挨拶は、作業療法学科4年 小森山 明日香さんが行いました。

入学式後には、本学院顧問であり一般社団法人 日本リハビリテーション病院・施設協会 名誉会長の澤村 誠志先生による特別講演も行われました。

入学式終了後、学院に戻り写真撮影
新入生、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。
新入生のみなさん、これから始まる4年間を在校生や私たち教職員と一緒に、“皆に優しく 共に楽しく”過ごしていきましょう!
ご出席くださいました皆様、これからもご指導ご鞭撻、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
毎月1~2回、オープンキャンパスを開催しています。
紙面ではわからない“フクリハ”を体験しに来ませんか?
興味のある方、まずはお申込みください♪
フリーダイヤル☎ 0120-20-2006
Eメール✉ info@fukushima-gakuen.ac.jp
↓日程など、詳しくはコチラをご覧ください↓
福嶋リハビリテーション学院オープンキャンパス日程
~4/24・5/7・5/22のオープンキャンパスより~

車椅子で決まったコースを移動

レッドコードを使ったり

パラフィンパックを体験したり
オープンキャンパスの内容は毎回異なりますが、どの回も楽しいですよ♪
(中には何回も参加してくださる方も…)
みなさんの参加をお待ちしています(*^_^*)
毎月1~2回開催している★オープンキャンパス★
今回は6月19日(日)の様子を少し報告します。
ストレッチの後に、“はしぞうくん”??
今回のオープンキャンパスの体験型講義は
理学療法学科の先生による「ストレッチ入門」
作業療法学科の先生による「自助具を使った食事動作」
でした。

ストレッチで体が柔らかくなる~?

利き手ではない手で箸を持って、豆を移動するのって難しい…(-_-;)
ところが自助具の“はしぞうくん”を使うと簡単に移動できるんです!
指先を自由に動かすことができない方も“はしぞうくん”があれば便利ですね。
体験型講義に加え、入試・授業料・奨学金・スポーツリハビリなどについても個別に説明。
在校生スタッフに学院生活について聞くこともできます。


7月は、オープンキャンパスを3日(日)と17日(日)に開催します。
お申し込みは、コチラまで★
みなさんの参加をスタッフ一同、お待ちしております!
8月6日(土)にオープンキャンパスを開催しました!
今回の体験型講義のテーマは、
理学療法学科「運命の赤いヒモ:レッドコード」
作業療法学科「右向け左!:高次脳機能障害へのアプローチ」
でした。
天井から吊るされた赤いヒモ≪レッドコード≫は、動きにくい関節運動を補助したり、体に抵抗をかけてみたり、様々な用途に利用できる装置です。
参加者も実際にヒモの使い方を体験しました。
高次脳機能障害は、以前は簡単にできた作業がうまくこなせない、自分の左側の見落としが著しい、着替えがうまくできない…などの症状があります。
具体的な症状に加え、その検査方法、介入方法についても紹介しました。




次回オープンキャンパスは8月21日(日)に開催します。
オープンキャンパスの詳細は、コチラをご覧ください☆
みなさんの参加をお待ちしております♪
昨日は、後期の始業式でした。
久々に学院に学生が集まり、賑やかさが戻ってきましたよ~ヽ(^o^)丿
学院長の訓示の後、玉島警察署交通課の井上係長に交通安全講習を行っていただきました。


その後、消火器操作訓練を行い、3・4年生はマナー講師の筒井先生による就職に向けての心構えやマナーに関する講習も受けました。



マナーの基本は「相手に敬意を表することである」ということを改めて感じることができました。
これからの学生の就職面接や臨床実習に直結するようなお話で、大変勉強になりました。
実習・勉強・遊び・・・と、充実した夏休みを過ごしたであろうみなさん!
後期も国家試験合格に向けて、みんなでがんばっていきましょうね(^_^)/
12月11日(日)にオープンキャンパスを開催しました(^^)
担当は、中野です。
学院紹介(担当:【最近ちょっとしぼんだ】芝崎)、学内見学ツアーののち、骨標本の「マイケル」と「ローズ」(命名は、理学療法学科3年のKさん)が出迎えてくれた部屋で体験を行いました(^^)/。
今回のテーマは、テーピング。
テーピングとひとことに言っても実はいろいろな方法があります。
一般によく知られているホワイトテープを使用した「スポーツテーピング」(アスレチックテーピングとも呼ばれます)以外のものも実際に行ってみました。
参加してくれた学生さんも、なかなかうまくできていましたよ(^.^)。

機能訓練室内の機器

テーピングを体験
さてさて、実は今回プログラム終了後にもう一組。
先に予定があり、通常のプログラム時間での参加が難しいといわれていた学生さんです。
学内見学をしながら、理学療法についての説明などを行い、その後質問をしてもらいました。
本学院では、ご相談に応じて臨機応変に対応させてもらっていますので、決められた時間での参加が難しい学生さんは、ぜひお問い合わせくださいね。
また、秋~冬は、春~夏に比べるとオープンキャンパスの参加者数が比較的少なく、教職員や学生スタッフに、不明な点をじっくり聞くチャンス★
進路について検討し始めた1・2年生の参加も増えています。
保護者や友達と一緒の参加も、もちろんOK!
他の大学や専門学校と比較検討して、自分に合った学校を見つけてくださいね。
みなさまの参加をお待ちしております(*^▽^*)
次回は、2012年1月22日(日)に開催します。
オープンキャンパスの詳細は、コチラをご覧ください☆
去る平成23年12月26日(月)、笠岡地区消防組合消防本部から救急救命士の方が講師として3名来校され、本校の2年生の学生を対象に、救急救命講習が開かれました。
今回の講習の内容は、心肺蘇生法とAEDの使用方法についてでした。
当日は、救急救命の現状からAEDの使用対象疾患に至るまで、スライドを使って講義をして頂いた後に、実際の実技、最後に試験という流れで講習が行われました。
実際の実技では、人形を用いながら、まずその実施方法についてデモンストレーションをして頂いた後、5グループに分かれた学生が、一人ずつ実施していきました。

和気藹々とした雰囲気でありながらも、学生は救急救命士の方の指導の下、時折、質問したり、学生同士でディスカッションしたりするなど、皆、真剣な眼差しで実技に取り組んでいました。
そして、講習終了後に参加学生全員に無事、講習受講終了証が手渡されると、それまで緊張の面持ちであった学生も、安堵の表情を浮かべていました。
今回講師を務めていただいた救急救命士の方からは、「今回受講頂いた学生の皆さん全員、本当に、真剣に取り組んで頂けました。」とお褒めの言葉を頂戴しました。
学生の代表からも、「今回の講習が近い将来、私たちの携わる医療の現場で必要となった時、慌てずに実施出来るようになるための、技術の一つとなりました。」とコメントがありました。
この講習が、学生にとって充実した講習であったことが伺えました。
最後になりますが、当日、講師を務めて頂いた笠岡地区消防組合消防本部の救急救命士のみなさま、ありがとうございました。


1月21日(土)に、学校法人福嶋学園、医療法人福嶋医院主催の「第13回いるかセミナー」を開催しました。

会場に集まった参加者
今回は、和歌山県立医科大学 みらい医療推進学講座助教兼げんき開発研究所副所長の 三井 利仁 先生にお越しいただき、「障がい者スポーツの現在、過去、未来」と題した講演を行っていただきました。

三井利仁 先生
三井先生は、アテネパラリンピック陸上競技日本代表監督、北京パラリンピック陸上競技国際技術委員等を務められ、現在も日本障がい者スポーツ界の第一人者として活躍されています。
脊髄損傷患者のリハビリテーションから障がい者スポーツが生まれたこと、“障がい者にスポーツは過酷だ”という考えを、本当にそうなのか医学的に解明することで車いすマラソンが市民権を得ていったことなど、障がい者スポーツの誕生に関わるお話から、車いすマラソンの選手がどうすればスピードアップできるのか、医学的に心拍数・駆動・速度などが研究されてきたこと、障がい者スポーツの現状や実際にどんなスポーツがあるのかなどを、講演していただきました。
スポーツで体を動かすことにより、やる気・自主性・自己肯定感などが生まれ、生きる力=自立につながるのだそうです。
これは障がいの有無に関わらず、多くの人にあてはまるのではないでしょうか。

貴重なお話をご講演頂いた三井先生に感謝申し上げます。
また、当日ご来場いただいた地域の皆様、ありがとうございました。