平成23年9月7日、笠岡消防組合の救助訓練に参加させていただきました。
要救助者役を4年生が「演じる」のですが、ケガの設定がかなり細かい!
マイクロバスとトラックの衝突事故で、ケガ人がでているという設定です。
事前に説明会を開いてもらい、重傷者役から軽傷者役まで配役を決めました。
「話せる役の人は大騒ぎして」と、練習しましたが・・・。
なかなか恥ずかしいらしい。
さて本番当日です。
朝9時に集合し、バスの中へ。
再度設定の確認と、重傷者役の学生へはメイクをしていきました。
10時30分、訓練開始。
心配していた声出しもなんとか?できて、それぞれ自分の役を演じてくれました。
暑い中での訓練でしたが頑張ってくれました。




最後はみんな集合し、講評を聞きます。
作業療法学科長の芝崎も講評を述べさせていただきました。
(かなり緊張していましたよ~(^_^;) )
笠岡消防組合の皆様、日頃から地域住民の安全のためにご尽力くださいまして、本当にありがとうございます。
学生にとっては二度と経験できないよい体験になったと思います。
