2回目のオープンキャンパス
5月16日(日)に行われたオープンキャンパスの様子を報告します。
学科体験は前回に引き続き、理学療法学科は物理療法(寒冷療法)、作業療法学科は革細工の体験を行いました。
理学療法学科の体験の寒冷療法は、
① 立った姿勢から前に倒し、指先がどこまで届くかを計ります。
② その後、20分程度ふくらはぎをクリッカーという器具を使ってマッサージをします。
(クリッカーという器具の中身は、塩と氷でとっても冷たいです)
③ ①と同様のやり方をします。
すると、ビックリ!!「柔らかくなってる~!」 変わった人で12cmも手が遠くまで届くようになりましたっ。
作業療法学科の体験の革細工は、コースターとしおりを作製しました。予定時間をオーバーしてしまうくらいみなさん集中していました。一番熱心にされていたのが、理学療法学科教員の鉄口先生で、「今晩はこのコースターにビールを置いて飲むぞ~」なんて言ってました。それぞれ好きな模様をつけて色を塗り、完成した作品は記念に持ってかえっていただきました。作品を見るたびに、福嶋リハビリテーション学院のことを思い出していただけるとと嬉しいです。
次回のオープンキャンパスは、5月29日(土)です。興味のある方はぜひ参加してみてくださいね、教職員一同お待ちしております。
