はじめまして 作業療法学科の専任教員の岡本幸です
はじめまして 作業療法学科の専任教員の岡本幸です
こんにちは はじめまして
作業療法学科の専任教員の岡本幸です
先生というと,何か話しにくい,怒られそうなど
お固いイメージだと思うのですが…(私だけでしょうか?)
教員の私が言うのも変ですが,
この学校の先生は,気軽に話しやすいですよ
作業療法士や理学療法士になるまでには
やっぱり悩むことが多いです(勉強のことや,実習のことなど)
不安になったときに
学校の先生に話したことで,気持ちが落ち着き,安心できる学生は多いです
実際,私も学生の時に,学年が上がるにつれ,勉強が専門的になり,
「本当に作業療法士になれるのだろうか…」と思い,
落ち込んだときがあります
(後からわかることですが,当時,他の学生も同じように悩んでいました)
そんなとき,ある先生の講義時間だったのですが,
学生達の少々重い雰囲気を読み取り,
講義を中止して,学生全員に
「どんなことで悩んでいるの?」と聞いてくれました
私たちが,それぞれ悩みを話すと
みんな共通の悩みがあることがわかりました
“みんな同じように悩んでいるんだ”, “自分だけじゃないんだ”と
そのとき思いました
先生は,「真剣に作業療法士になりたいと思っているから,悩んでいるのよ」と
話してくれました
悩みを話せ,先生も自分たちのことを考えてくれていること,
同じように悩んでいた仲間がいることを知って,
心が軽くなったことを憶えています
そんな私は今,作業療法士の教員をしています
学生が悩んでいるとき,
自分が悩んでいたあのときと同じように
手助けができればいいなぁと思っています
