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2009年06月26日 アーカイブ

2009年06月26日

鴨方高等学校の生徒さん達が見学に来られました

平成21年6月26日(金)、鴨方高等学校の皆さんが、本学 福嶋リハビリテーション学院の見学に来られました。

鴨方高等学校は、本学福嶋リハビリテーション学院と同じ岡山県浅口市内にある学校で、
本学に入学され在学中の学生、また卒業して療法士として活躍されている先輩もいます。

本学の専任教員である、作業療法士 国近敏伸先生の案内で学院内をご見学頂きました。
写真は見学後、玄関前での集合時に撮影いたしました。

とても明るい生徒さんばかりで、見学中も学院内の設備や見慣れない機具などに興味津々といった様子でした。


20090626001.jpg

学院玄関前で、集合写真撮影。ご来校、ありがとうございました。

Takahashi

クラレ倉敷事業所にて、認知症サポーター研修を実践させて頂きました。

平成21年6月26日(金)、株式会社クラレ 倉敷事業所の方々に認知症サポーター研修を実践させていいただきました。

この研修会に参加くださった方には、オレンジリングを贈呈し認知症サポーターとなっていただきます。

(オレンジリングについては、過去の記事をご参照ください)

2008年6月23日の記事

認知症の方は年々増えており、5年後には約250万人になると言われています。
この予測から厚生労働省では、認知症サポーター100万人キャラバンを実施しています。

このキャラバンとは、
「全国で認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指す。」
というものです。

全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体や
全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成しています。
キャラバンメイトである私の役割は、自治体事務局等と協働して
「認知症サポーター養成講座」を開催すること。

今まで認知症ケアは、在宅ケア、施設ケアで実践されてきました。
しかし、認知症の人は近い将来膨大な人数となり(約250万人)、
そのケアが地域ケアに移行してくるのは、確実です。
岡山県でも認知症サポーター2万人養成という目標を立てて活動、現在1万5千人を越えており、
目標達成に向け、邁進中です。

これを受け、一人でも多くの認知症サポーターの養成に繋がるよう、
微力ではございますが尽力させていただきたいと思っています。

今後も「認知症サポーター研修」の講師をお受けいたしますので、
どのような団体様でも結構です、お気軽にご連絡ください。
勿論ボランティアで行いますので、費用は掛かりません。

日本中の認知症高齢者が、幸福に住みなれた地域で、いつまでもお過ごしになれますよう、
多くの方に認知症サポーターになって頂きたいと存じます。


20090626002.jpg

研修にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


企業HPはこちら株式会社 クラレ

※7月13日まで、事業所名を誤って記載しておりました。申し訳ございませんでした。
誤:クラレ岡山事業所→訂正:クラレ倉敷事業所


Yumiko Fukushima

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