« 2009年05月 | メイン | 2009年07月 »

2009年06月 アーカイブ

2009年06月01日

名医ジャスティン出版記念パーティーに行って参りました

平成21年6月1日、ホテルグランヴィア岡山にて、名医ジャスティン出版記念パーティーに行って参りました。

表題の「ジャスティン」とは、アメリカ生まれのセラピードッグの名前。
この本は、臆病な性格ながらも、弱っている人を見極める力を持つ柴犬のジャスティンと、セラピードッグと生活してゆくなかで、「元気に生きようとする力」が強くなっていく患者様の様子を書いたノンフィクションです。
日本で初めて本格的なドッグセラピーに取り組んだ、社会福祉法人 義風会、医療法人 雄風会 理事長の生長 豊健先生の著書であり、7年間にわたるドッグセラピー研究の成果をまとめたものです。

ドッグセラピーの活動が大きく広がること、また動物セラピーという分野の発展を祈ります。


20090601001.jpg
出版披露のご挨拶をなさる、生長 豊健先生


20090601002.jpg
社会福祉法人 義風会、医療法人 雄風会 理事、生長 緑先生
社会福祉法人 義風会、医療法人 雄風会 理事、生長 栄子先生
医療法人 松山会理事 松本 泰子先生
福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子
医療法人 えんさこ医院理事 遠迫 美由紀先生
学校法人高梁学園総合企画局長 加計 勇樹先生
総社市長 片岡 聡一さん
学校法人高梁学園理事長 加計 美也子先生


20090601003.jpg
(社)岡山県病院協会会長、倉敷紀念病院院長 小出 尚志先生、福嶋 裕美子、特定医療法人緑壮会 金田病院理事長 金田 道弘先生

20090601004.jpg
青山学院大学の後輩でもある、片岡 聡一総社市長と


Yumiko Fukushima

2009年06月04日

広島市東区温品民生委員の方々が見学に来られました

平成21年6月4日(木)、広島市東区温品民生委員児童委員協議会の方が施設見学に来られました。
地域高齢者福祉の促進・充実のため、本学 福嶋リハビリテーション学院を含む、福嶋グループの施設の見学に来られました。

学院内を見学後、隣接する介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンターにて、
理事長 福嶋 啓祐よりお話をさせて頂きました。
グループホーム、支援センター、託児所などを見学された後、バスにてお帰りになられました。


20090604001.jpg
福嶋リハビリテーション学院 正面玄関にて

ご見学いただき、誠にありがとうございました。

私たちの福嶋いるかの家グループでは、なるべくたくさんの方に医療・保健・リハビリテーション・介護などを知っていただくため、見学をお受けしております。


Takahashi

2009年06月08日

6/8山陽新聞朝刊 14面に卒業生の姿を発見!

平成21年6月8日、山陽新聞朝刊の14面に、毎週月曜日に掲載中の、
『岡山の病院力』第56回 スポーツ外来に、倉敷平成病院で働かれている、
本学 福嶋リハビリテーション学院の卒業生お二人の写真が掲載されていました!

記事には、倉敷平成病院にある、リハビリテーションセンター内でのスポーツリハビリテーションの様子が掲載されています。
写真には日本体育協会公認スポーツドクターでいらっしゃる、平川宏之整形外科医長と、トレーナースタッフの方3名と患者さま。

その写真の、左端の女性と、そのお隣の男性が、第一期卒業生です。
元気でご活躍のご様子、大変嬉しく思います。

こちらの記事は、山陽新聞社のHPにも掲載されています。
ご興味をお持ちになった方、是非ご覧になってみてください。


↓↓↓ * ↓↓↓ * ↓↓↓ * ↓↓↓ * ↓↓↓ * ↓↓↓ * ↓↓↓ * ↓↓↓


山陽新聞 いきいき健康ネット 岡山医療ガイド


企画・特集 岡山の病院力 6月8日 第56回 倉敷平成病院 


Takahashi

青山学院交友会の方が学院見学に来られました

6月8日午後、先日岡山全日空ホテルで行われた、青山学院校友会の際、
幾人かの方々が本学 福嶋リハビリテーション学院を見学してみたいと仰ってくださっていたことが早速実現いたしました。


20090608001.jpg
左から、孔雀マット工業株式会社 代表取締役 藤原 巧さん、
学院長 福嶋 裕美子
田中 泉さん


お二人に学内をご案内させていただいたのですが、
機能訓練室では、最新のフィットネス・ジム機器の充実している点や、
図書室では、実際に触れられる模型の多さやディスプレイに感心していただけたようで、
「本当に設備が充実している」「凄い」というお言葉を頂戴いたしました。

また機会がございましたら、是非見学に立ち寄ってくださいませ。


Yumiko Fukushima

2009年06月12日

岡山経済同友会 地域振興委員会に出席してまいりました

平成21年6月12日(金)、岡山全日空ホテルにて行われた、岡山経済同友会の地域振興委員会に出席してまいりました。

議事

******************************

司会:古市 大藏委員長
講師ご紹介:岡 將男副委員長

講演:演題「美術による地域おこしの取り組み」
    地中美術館総合ディレクター・瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター 北川 フラム様

******************************


講演では、2009年7月26日(日)~9月13日(日)まで開催される、
大地の芸術祭~越後妻有アートトリエンナーレ2009~にも触れておられました。
これは、過疎高齢化が進む越後妻有を舞台に、その地域にあるものの価値を見出し、アートとして世界中に魅力を発信しよう、というコンセプトの芸術祭です。


20090612002.jpg


いただいたリーフレットやチラシを拝見するに、とてもカラフルで勢いがあって素敵な作品ばかりです。
廃校や廃屋をアートスペースとして使用し、再生を試みたり、広い田畑に巨大なオブジェを建築してみたりと、越後妻有中に、その作品が作成されるようです。


20090612003.jpg
近いところでは、こんなチラシもいただきました。

時間があれば、是非行ってみたいと感じました。

20090612004.jpg


20090612005.jpg
地中美術館総合ディレクター・瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター 北川 フラム様と
専門学校 福嶋リハビリテーション学院 学院長 福嶋裕美子


Yumiko Fukushima

2009年06月15日

ドルフィンマリンクラブ

平成21年6月14日(日)、専門学校 福嶋リハビリテーション学院の一年生が、マリンクラブの活動に参加されました。

よく晴れたレジャー日和で、陽射しも眩しく、参加者は皆半袖姿です。


20090614001.jpg

出港に備え船と杭とを繋ぐ綱を解いています…


20090614002.jpg

船の横腹に、イルカマークがご覧いただけるでしょうか?


20090614003.jpg

学生さんたち、気持ち良さそうですね!


20090614004.jpg

乗船後の記念撮影では、陽射しが強く、眩しそうな表情に…


来週以降も定期的に活動を行う予定です。この時期は雨が降りやすいので、
来週のマリンクラブ活動に影響がでなければ良いのですが…

本日は皆さんお疲れ様でした!!


Takahashi

2009年06月18日

鳥取県にある、弥留気地蔵さんを訪ねてまいりました。

鳥取県にある、弥留気地蔵さんを訪ねてまいりました。


「弥留気」は「やるき」と読み、昭和52年(1977)9月7日、この世に誕生されたそうです。
これより、HPの記事を抜粋させて頂きます。


************************

(弥留気地蔵さんがこの世に誕生して)以来、
浮き出し技法による、やる気地蔵縁起の絵馬作りを手始めに、
やる気の手作り、やる気地蔵さんのお祭り、やる気のキャンプ、やる気マラソン等々が展開され、
天皇さんも皇太子殿下の頃に、この秘境の地に足を運ばれ、
絵馬の制作を堪能されるなど、脚光を浴びた時代がありました。
誕生から三十年、この間に、「これは奇跡としか思えない」と
お医者様、倒産から奇跡の再建を果たした社長さん、
全国にチエン店を展開するやる気の理事長さん、受験・就職、病気、何んでも来い!
と多くの人に、様々なご利益を授けられて、北海道から沖縄まで、
やる気のフアンが沢山お居でになります。 
(中略)
「困った時だけやる気の地蔵」それで結構ですから、必要になったら思い出して下さい。
(注・お釈迦様亡き後、弥勒菩薩が人間界に現れる迄の、無仏の修羅場の時代の衆生救済を託されたのが、お地蔵様のお役目です。 そこで、弥勒菩薩の弥を頂いて弥留気と当て字したものです)

************************

学生さんたちのやる気がもっともっと湧いてくるように…
そんな願いを込めながら、弥留気地蔵さんを拝顔してまいりました。

20090618001.jpg
ご説明を頂いた「やる気のおじさん」こと水野さんは、本当に波乱万丈な人生をおくられており、お話を伺っていても驚きの連続でした。


水野さんと弥留気地蔵さんの歴史は、こちらのHPにとても素敵なイラストとともに描かれています。

やる気地蔵さん HPはコチラ

Yumiko Fukushima

2009年06月20日

第43回 日本作業療法学会に参加して参りました

平成21年6月19日~21日(日)の3日間、福島県で行われた第43回 日本作業療法学会に
本学 福嶋リハビリテーション学院 作業療法学科専任教員 藤原 和彦と参加して参りました。

会場はビッグパレットふくしま(福島県郡山市)、社団法人 日本作業療法士協会の主催で行われました。
会場はたくさんの参加者でにぎわっており、後に伺ったお話では3000名を越える動員であったとか。
ワークショップやディスカッションではさかんに意見交換がなされており、質問をなさる方も、応える方も、大変熱心な表情だったことが印象深く思い出されます。

20090619001.jpg

写真中央の方が、日本作業療法学会 新学会長の中村春基先生(兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター リハビリテーション西播磨病院)

20090619002.jpg

中央の方は、福島県老人保健施設協会会長の本間達也先生。
先生の右側の方は、医療法人社団 順心会 関西総合リハビリテーション専門学校 副校長 長倉 寿子先生


20090619003.jpg


20090619004.jpg

聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 学部長の小川恵子先生のブース前で。


当日ご参加の皆様方、お疲れ様でございました。
また、お話を聞いてくださった皆様方、誠にありがとうごございました。

詳細はこちらへ 第43回日本作業療法学会

Yumiko Fukushima

2009年06月22日

オープンスクールを開催いたしました。

平成21年6月21日(日)、毎月開催しておりますオープンスクールを開催いたしました。

↓ ↓ ↓ 当日は下記の要領で進行しました ↓ ↓ ↓

・学院の説明 
     
・学科説明
 理学療法学科    
 作業療法学科   
 
・昼食(ランチ体験)

・実技体験      
 理学療法学科:スポーツ・テーピング(足首編)
 作業療法学科:オリジナル自助具作成・ビーズ細工

・施設見学

・寮見学


今回も少しだけ、オープンスクールの様子を掲載いたします…


20090621001.jpg

学科説明をする 作業療法学科学科長 芝崎 広一先生。


20090621002.jpg

在校生や教員と話をしながら食事ができるランチ体験。


20090621003.jpg

こちらの参加者の方、右脚がテーピング体験でお友達が巻いたもの。
左足は怪我をされてました…お大事に!


20090621004.jpg

指先や腕の動きを制限して、さらに利き手ではない方でビーズ細工に挑む参加者…もどかしい!!

次回は7月20日(月・祝)です。
JR鴨方駅からの送迎も行っておりますので、どうぞお気軽にお申込みください。
お電話、お待ちしております!

Takahashi

2009年06月26日

鴨方高等学校の生徒さん達が見学に来られました

平成21年6月26日(金)、鴨方高等学校の皆さんが、本学 福嶋リハビリテーション学院の見学に来られました。

鴨方高等学校は、本学福嶋リハビリテーション学院と同じ岡山県浅口市内にある学校で、
本学に入学され在学中の学生、また卒業して療法士として活躍されている先輩もいます。

本学の専任教員である、作業療法士 国近敏伸先生の案内で学院内をご見学頂きました。
写真は見学後、玄関前での集合時に撮影いたしました。

とても明るい生徒さんばかりで、見学中も学院内の設備や見慣れない機具などに興味津々といった様子でした。


20090626001.jpg

学院玄関前で、集合写真撮影。ご来校、ありがとうございました。

Takahashi

クラレ倉敷事業所にて、認知症サポーター研修を実践させて頂きました。

平成21年6月26日(金)、株式会社クラレ 倉敷事業所の方々に認知症サポーター研修を実践させていいただきました。

この研修会に参加くださった方には、オレンジリングを贈呈し認知症サポーターとなっていただきます。

(オレンジリングについては、過去の記事をご参照ください)

2008年6月23日の記事

認知症の方は年々増えており、5年後には約250万人になると言われています。
この予測から厚生労働省では、認知症サポーター100万人キャラバンを実施しています。

このキャラバンとは、
「全国で認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指す。」
というものです。

全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体や
全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成しています。
キャラバンメイトである私の役割は、自治体事務局等と協働して
「認知症サポーター養成講座」を開催すること。

今まで認知症ケアは、在宅ケア、施設ケアで実践されてきました。
しかし、認知症の人は近い将来膨大な人数となり(約250万人)、
そのケアが地域ケアに移行してくるのは、確実です。
岡山県でも認知症サポーター2万人養成という目標を立てて活動、現在1万5千人を越えており、
目標達成に向け、邁進中です。

これを受け、一人でも多くの認知症サポーターの養成に繋がるよう、
微力ではございますが尽力させていただきたいと思っています。

今後も「認知症サポーター研修」の講師をお受けいたしますので、
どのような団体様でも結構です、お気軽にご連絡ください。
勿論ボランティアで行いますので、費用は掛かりません。

日本中の認知症高齢者が、幸福に住みなれた地域で、いつまでもお過ごしになれますよう、
多くの方に認知症サポーターになって頂きたいと存じます。


20090626002.jpg

研修にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


企業HPはこちら株式会社 クラレ

※7月13日まで、事業所名を誤って記載しておりました。申し訳ございませんでした。
誤:クラレ岡山事業所→訂正:クラレ倉敷事業所


Yumiko Fukushima

2010年01月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

About 2009年06月

2009年06月にブログ「福嶋リハビリテーション学院ブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年05月です。

次のアーカイブは2009年07月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.34