実習地訪問に行って参りました(長崎県)
1月初旬からの長期実習で3年生がお世話になっている、実習先の施設・病院に行って参りました。
実習が始まってちょうど半分のひと月が過ぎたこの時期、全国の実習先で頑張っている学生の様子を見るため、またお世話になっている担当者の方々に話を伺うため、教員が実習先を訪問しています。
今回訪問した
医療法人和光会 介護老人保健施設 恵仁荘
には、本学福嶋リハビリテーション学院の第一期卒業生が勤務しており、
現場で活躍している姿をみることが出来たことも懐かしく、とても嬉しいことでした。
スーパーバイザーの理学療法士 秀嶋敏和先生、坂枝真一先生をはじめ施設の方々にもお話を伺うことができ、感謝しております。
後ひと月の実習を終えた学生が、無事学び舎に戻ってくることを楽しみにしております。

左から、実習中の本学3年生、理学療法士 山崎 千恵子先生(第一期卒業生)、学院長 福嶋裕美子

左から実習中の本学3年生、理学療法士 山崎 千恵子先生(第一期卒業生)、本学の理学療法学科 学科長 池畠 寿先生
次の実習地への訪問に向かう途中で、佐賀県有田町に立ち寄りました。
有田町は「有田焼」が有名な、焼き物の産地です。
陶芸は作業療法士にとって必須の授業でもあるため大変興味深く工房を見学させていただきました。
案内して下さったのは、武蔵野美術大学ご出身の、筒井 辰也さん。
工房掲載HP

学院長 福嶋 裕美子と、陶芸家の筒井 辰也さん
Yumiko Fukushima











