体験型オープンスクールを開催いたしました!
平成20年11月23日(日)・24日(月)には、2日間続けてオープンスクールを開催いたしました。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
実際に学院まで来ていただき、目で見て、手で触れて道具や機器を体感していただくことで、
パンフレットやホームページだけではお伝えしきれないフクリハの魅力を感じて頂ければと思っております。
今回も写真におさめることができましたので、一部だけご紹介いたします。

こちらは作業療法学科の体験学習「スプリントを手作りしよう」というもの。
電動ノコギリをつかって、特殊な素材でできた板を必要な分だけ切り出しています。
技術指導は作業療法学科教員 太田 晶先生です。
※因みにスプリントとは※
手指の変形がみられたり変形が起こりそうな場合に装着することで変形を予防したり、
手指の力を発揮しやすくする為の装具のことです。

大きさを整えたら、プレートに穴を開けます…そして今度はお湯の中へ…
なんと、あんなに固かったプレートが、曲がるんです!形を整えて…さあ、どんな風になるのでしょうか?
この後、患部と仮定した指にあて、どのように使用するのかをレクチャーされていました。
指紋が同じ人がいないように、指の長さや手の大きさ、症状も人によってそれぞれ違います。
そんな時、患者様の心身の特徴に合わせて、Bestな自助具をつくるのも、作業療法士の仕事です。

続いてこちらは理学療法学科の体験学習「レッドコードセラピー」を体験中…
作業療法学科教員、芝崎 広一先生と、理学療法学科教員、松尾 慈恵先生・早川 真一先生がご一緒しました。
来月も13日(土)・21日(日)の2回開催予定です。
冬休みに入る前に、一度フクリハに来てみませんか?
皆様からのご予約、お待ちしております!!
Takahashi
