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2008年11月 アーカイブ

2008年11月05日

川崎医科大学の皆さんが、見学実習に来られました。

川崎医科大学3年生、保健医療ブロック講義・見学実習ということで、4月より本日で5回目の見学実習が終了いたしました。

医療法人福嶋医院 院長 福嶋啓祐(本学院 理事長)による講義の後、
川崎医科大学衛生学教授 大槻剛巳先生など、毎回先生方に付き添われ、
学生の皆さんが、介護老人保健施設 いるかの家リハビリテーションセンターや、福嶋リハビリテーション学院を見学されました。

学院内では、「キレイですねー!」「広い!!」といった嬉しい声も…。
ご見学いただき、ありがとうございました。


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川崎医科大学の学生の皆さんに、講義を行う 福嶋医院 院長 福嶋啓祐先生


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学院の教室にて、講義を聞く川崎医科大学の学生の皆さん


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学院内をご案内する、理学療法学科教員 池畠 寿先生。義肢や様々な車椅子をご紹介。


※川崎医科大学衛生学教室の、大槻剛巳教授によるオリジナルHPはコチラ


Takahashi

2008年11月06日

船井幸雄『本物、福祉経営道場』参加者の皆様が見学に来られました。

船井幸雄『本物、福祉経営道場』参加者の皆様が見学に来られました。

学院長 福嶋裕美子によるプレゼンテーション「福嶋いるかグループの沿革」を行い、
理事長 福嶋 啓祐によるプレゼンテーション「これからの介護力不足にどう対処するか」を聞いていただいた後、福嶋リハビリテーション学院内を見学して頂きました。

見学の際には、教員がご説明に付き、皆様興味深そうに見ておられました。

続いて、医療法人 健和会 介護老人保健施設ならふくじゅ荘 岡田智幸先生による講演が行われました。
介護老人保健施設ならふくじゅ荘

◇「外国人労働者の導入と介護力不足への挑戦」
  ~インドネシア国情報視察と奈良東病院グループにおける介護福祉士候補者の受入~

と題し、7月から受入が始まった、インドネシアからの看護・介護労働者についての見解、アジア諸国との経済連携協定(EPA)の締結のメリットなど多岐にわたり、熱心にお話をしてくださいました。

最後は討論会・質疑応答で終了しましたが、バスの出発ギリギリまで話し合われており、大変有意義な会になったのではないかと思います。

参加くださった皆様、ありがとうございました。


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学内を見学される皆様。こちらはラウンジ(学生食堂)です。


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いつも学生達が勉強している教室へご案内いたします。


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講義を行う、岡田智幸先生。

Takahashi

2008年11月17日

体験型オープンスクールが開催されました! Part1

平成20年11月16日、福嶋リハビリテーション学院で、『体験型オープンスクール』を開催いたしました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

前回10月26日のオープンスクールの様子と併せてご紹介させて頂きます。

理学療法学科の教員、池畠 寿先生と、早川 真一先生によるテーピング体験。
保護者の方にも付き添っていただき、参加者に実際にテーピングをして頂きました!

先ずはレッドコードのある、実習室へ移動。池畠先生のお話や、ホワイトボードや骨模型を使用した、
イメージトレーニングを行います。
そしていよいよモデル(患者さま)の早川先生にテーピングをしてゆきます。


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モデル(患者さま役)の早川先生と、理学療法士役(参加者の方)。
池畠先生の指導のもと、テーピング開始!!


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筋肉にそって、慎重に巻いていきます。


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実は一番難しいのが、テーピングを外す時だとか…
患者さまに痛い思いをさせないよう、丁寧にはさみを入れます。

とても筋(スジ)が良い!と、先生方に誉められ、参加者の方はくすぐったそうでした。

次は11月16日のオープンスクールの様子をご紹介いたします。

Takahashi

2008年11月18日

体験型オープンスクールが開催されました! Part2

昨日は10月のオープンスクールについてご紹介させて頂きました。
今回は11月16日に開催された体験型オープンスクールについて、ご紹介いたします。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。


理学療法学科・作業療法学科に分かれての療法士体験…

理学療法学科では、理学療法士の早川 真一先生が指導、作業療法士の芝崎 広一先生をモデル(患者さま役)に、賑やかな掛け合いで、説明をさせて頂きました。

病院でもまだ目新しいスリング(吊り帯)を使用しての体験学習です。
最新の機器を体験していただくことで、現在の医療のカタチ・リハビリのカタチを知っていただければと思います。


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先ずは吊り帯を手にとって、準備をしています。白衣の男性が作業療法学科教員 芝崎先生。


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さあ、実際に吊られてみましょう!

かなり大変な姿勢になっております…「大丈夫?」と聞く教員に、「だ、だいじょうぶです」と頼もしい(?)返事!
ベッドの上げ下げを操作するペダルは保護者の方に踏んでいただきました。

作業療法学科では、『茶道を体験してみよう』ということで、実際に畳の上でお茶席を想定し、体験していただきました。
静けさの中、お湯の沸く音とお茶を点てる音が響きます。
指を使ったり、掌全体を使ったりと細かい作業が多い茶道は、作業療法に通じるものがあるのです。


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お点前をするのは、作業療法学科教員 国近 敏伸先生です。茶道裏千家助講師の資格をお持ちです。

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なんと!12/13・12/21・1/18・2/8・3/7にも、オープンスクール追加開催決定!!
詳細は後日UPさせて頂きます。
体験型オープンスクールの雰囲気が、少しでも皆様に伝われば幸いです。
どうぞこの機会に、フクリハのオープンスクールに参加してみてください。
お申込みはお電話で☆お待ちしております。

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Takahashi

2008年11月21日

ライオンズクラブにて、認知症サポーター研修を実践させて頂きました。

平成20年11月5日と19日の2日間、お時間を頂きメンバーズスピーチとして、ライオンズクラブの方々、約40名とその家族、社員様約30人の皆様に認知症サポーター研修を実践させていいただきました。
この研修会に参加くださった方には、オレンジリングを贈呈し認知症サポーターとなっていただきます。

(オレンジリングについては、過去の記事をご参照ください)
2008年6月23日の記事


認知症の方は年々増えており、5年後には約250万人になると言われています。
この予測から厚生労働省では、認知症サポーター100万人キャラバンを実施しています。
このキャラバンとは、

「全国で認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。」

というものです。
全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体や全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成しています。
キャラバンメイトである私の役割は、自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催すること。

今まで認知症ケアは、在宅ケア、施設ケアで実践されてきました。
しかし、認知症の人は近い将来膨大な人数となり(約250万人)そのケアが地域ケアに移行してくるのは、確実です。
岡山県でも認知症サポーター2万人養成という目標を立てていますが、まだまだ達成されていません。
医療福祉県といわれる岡山県ですら、このような実態があります。

これを受け、一人でも多くの認知症サポーターの養成に繋がるよう、微力ではございますが尽力させていただきたいと思っています。
今後も「認知症サポーター研修」の講師をお受けいたしますので、どのような団体様でも結構です、お気軽にご連絡ください。勿論ボランティアで行いますので、費用は掛かりません。
日本中の認知症高齢者が、幸福に住みなれた地域で、いつまでもお過ごしになれますよう、多くの方に認知症サポーターになって頂きたいと存じます。


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オレンジリングを実際に腕につけ、皆さんにむかって呼びかけているところです。


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時に楽しく、そして真剣に話を聞いてくださる、ライオンズクラブメンバーとそのご家族の方々。


Yumiko Fukushima

2008年11月25日

体験型オープンスクールを開催いたしました!

平成20年11月23日(日)・24日(月)には、2日間続けてオープンスクールを開催いたしました。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

実際に学院まで来ていただき、目で見て、手で触れて道具や機器を体感していただくことで、
パンフレットやホームページだけではお伝えしきれないフクリハの魅力を感じて頂ければと思っております。

今回も写真におさめることができましたので、一部だけご紹介いたします。


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こちらは作業療法学科の体験学習「スプリントを手作りしよう」というもの。
電動ノコギリをつかって、特殊な素材でできた板を必要な分だけ切り出しています。
技術指導は作業療法学科教員 太田 晶先生です。


※因みにスプリントとは※
 手指の変形がみられたり変形が起こりそうな場合に装着することで変形を予防したり、
 手指の力を発揮しやすくする為の装具のことです。


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大きさを整えたら、プレートに穴を開けます…そして今度はお湯の中へ…
なんと、あんなに固かったプレートが、曲がるんです!形を整えて…さあ、どんな風になるのでしょうか?


この後、患部と仮定した指にあて、どのように使用するのかをレクチャーされていました。
指紋が同じ人がいないように、指の長さや手の大きさ、症状も人によってそれぞれ違います。
そんな時、患者様の心身の特徴に合わせて、Bestな自助具をつくるのも、作業療法士の仕事です。


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続いてこちらは理学療法学科の体験学習「レッドコードセラピー」を体験中…
作業療法学科教員、芝崎 広一先生と、理学療法学科教員、松尾 慈恵先生・早川 真一先生がご一緒しました。


来月も13日(土)・21日(日)の2回開催予定です。
冬休みに入る前に、一度フクリハに来てみませんか?

皆様からのご予約、お待ちしております!!

Takahashi

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