中国四川省地震被害 義援金をAMDAに持っていきました。
2008年5月12日の15:28(日本時間)に発生した、中国・四川省を震源とするM7.9(USGS調べ)の地震災害により、被害を受けた方々に役立てていただこうと、福嶋リハビリテーション学院では義援金を募っていました。
学生自治会が中心となって募金活動を行った義援金と、同グループ「いるかの家リハビリテーションセンター」で集まった義援金を、本学が連携協力の提携を結ぶ、国際ボランティア組織アムダ(AMDA)に、持って行きました。
今回代表として伺ったのは、総寮長である作業療法学科2年 森實 弘君と、寮生代表の作業療法学科2年 田頭 薫さんです。
事務所では世界で活躍されているAMDA創設者、菅波 茂さんをはじめ、職員の方の貴重なお話をうかがうことができました。

AMDA職員の方のお話を真剣な表情で聞く、作業療法学科2年 森實 弘君と田頭 薫さん

義援金をAMDA(アムダ) 理事長 菅波 茂さんにお渡しする、作業療法学科2年生 森實君

義援金をAMDA(アムダ) 理事長 菅波 茂さんにお渡しする、作業療法学科2年生 田頭さん
アムダ(AMDA)では、現在も募金を受け付けています。詳細はAMDA HP
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。
Takahashi
