山本和儀先生にお会いしてきました。
山本和儀先生にお会いするために大阪にある大阪河﨑リハビリテーション大学に行ってきました。瀟洒な重厚感のある建物で職員の方々もとても親切で、すばらしい大学でした。

大学前にて記念撮影。山本和儀先生もお元気で、新しい本も出版され、いつまでもエネルギッシュな先生です。

Yumiko Fukushima
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山本和儀先生にお会いするために大阪にある大阪河﨑リハビリテーション大学に行ってきました。瀟洒な重厚感のある建物で職員の方々もとても親切で、すばらしい大学でした。

大学前にて記念撮影。山本和儀先生もお元気で、新しい本も出版され、いつまでもエネルギッシュな先生です。

Yumiko Fukushima
8月3日に開催された全国私立リハビリテーション学校連絡協議会に学院長の私と学生部長と草地先生で参加してきました。
現在200校を超えるリハビリテーションセラピスト養成学校がありますが、その90%は私立の専門学校・大学で占められています。この協議会は設立20周年を迎えます。
設立20周年記念特別講演として「これからの医療保険介護行政とPT・OT・STの役割」と題して厚生労働省大臣官房総括審議官の宮島俊彦氏の講演から始まり、設立20周年記念式典、設立20周年記念パーティーが行われました。
著名な先生方も来られていて、とてもよい時間を過ごすことができました。私たちの学院もその一員として、良いセラピストの養成に努めていきたいと思いを新たにする会でした。

右から後藤修司先生(全国私立リハビリテーション学校連絡協議会会長・東京衛生学園専門学校)、高木邦格先生(全国私立リハビリテーション学校連絡協議会副会長・国際医療福祉大学)、川合秀治先生(全国老人保健施設協会会長)です。

土肥信之先生(全国理学療法士作業療法士学校連絡協議会会長)と記念撮影

左から開原成允先生(国際医療福祉大学大学院院長)、松谷有希雄先生(厚生労働省医政局長)です。

右から倉富真先生(佐賀県作業療法士会会長・医療福祉専門学校緑生館副校長)、杉原素子先生(日本作業療法士協会会長)です。
Yumiko Fukushima
福嶋リハビリテーション学院の属する福嶋いるかの家グループでは毎年夏、グループ内託児所の子供達と生活支援センターの利用者の方々と飛島を訪れバーベキューと海水浴を楽しんでいます。このイベントに、福嶋リハビリテーション学院の学生がボランティアとして参加しました。

船からの上陸をお手伝い。

一緒に海水浴を楽しんだり、見守りをする学生たち
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8月11日に第17回看護セミナー「これから求められる看護・介護」(医療法人全人会倉敷平成病院主催)に参加してまいりました。
会は話題提供として「救急から在宅までの継続看護の展開」と題して渡邉広美先生(倉敷平成病院看護部長)、特別講演として「これからの日本の医療の展望」と題して石田昌宏先生(日本看護連盟幹事長)、もうひとつの特別講演として「21世紀の看護・介護の担うもの」と題して芝山江美子先生(高崎健康福祉大学看護学部教授)と盛りだくさんの内容で、倉敷平成病院のセミナーは毎回興味ある内容ばかりで今回も素晴らしい内容でした。
芝山江美子先生は、私の大学院の同期生です。今回の講演は去る4月25日に開かれた私の「医療福祉学博士号取得を祝う会」で芝山先生と高尾先生が隣席になったことがきっかけだそうで、とてもうれしく思います。講演の最後に披露された芝山先生のネパール舞踊は、エネルギッシュで正に楽しい介護予防になるような舞踊でした。(芝山先生のホームページはこちら)
また、倉敷平成病院は当学院の実習病院であり、今年卒業した1期生、畠中絵美PT、植木祐介PTの就職先でもあり、高尾武男理事長、高尾公子先生、鈴木健二院長には日頃から大変お世話になっております。

前列左から、井上さん、芝山先生、私、高尾理事長、石田先生、高尾公子先生、鈴木院長、渡邉看護部長、片倉さん、後列学生さん2名

アイスブレイクで行われた体操でリラックスすることができました。

芝山先生の講演のきっかけにもなった私の「医療福祉学博士号取得を祝う会」での一コマ。前列左から高尾理事長、芝山先生と私。
Yumiko Fukushima
8月16日より解剖学実習がスタートしました。解剖学実習は医学系の学生にとって人体の構造、筋肉・神経・臓器などの構造を知る非常に大切な実習で、見学程度または希望者のみ行う学校がほとんどですが、福嶋リハビリテーション学院では作業療法学科・理学療法学科2年次の学生を対象とし、全員を参加させています。

解剖学実習に向けてバスに乗り込む学生達
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8月18日午前中にJA寄島の方々が見学に来られました。「外から見るのとは全く違った印象でした」「たくさんのマシンや道具が置いてあり、ビックリしました」と感想をいただきました。

「このような設備を使ったり、リハビリをすれば、寝たきりの方でも自宅で過ごすことができますね」
私、「そうです。そのようなことを作業療法士(OT)、理学療法士(PT)がご指導します」
「すてきな食堂があるのですね。私たちも食べに来たいわ」
私、「学生以外にも解放していますから、どうぞお越しになってください」
「さをり織りや陶芸がリハビリになるなんて。私たちもやってみたいわ」
私、「開学の時からカルチャースクールのようなものがしたいなと考えていました。実現に向けて検討してみます」
・・いろいろと貴重なご意見をたくさんいただくことができました。
Yumiko Fukushima
8月18日(土曜日)にオープンスクールが開催されました。今回は遠く福井県や高知県など岡山県外からも多数の方々が参加され、真剣なまなざしで学院説明や見学体験などに取り組まれていました。
そして今回はなんとテレビ高知の方々が取材に訪れました。福嶋リハビリテーション学院には岡山県以外の学生達も多数在学していますので、その影響でしょうか。岡山県外から「リハビリテーションを学ぶなら福嶋リハビリテーション学院で!」と選んできていただいているのも、当学院の特徴です。
今回のオープンスクールで福嶋リハビリテーション学院の特徴や施設の充実度などご理解いただけましたでしょうか。参加されました皆様、ありがとうございました。
次回は9月23日(日曜日)の開催です。多数の方のご参加をお待ちしております。

学院長より学院の開学の経緯や概要説明が行われました。当学院で一番広い講堂は満員です。

革細工の体験コーナー。当学院の学生が丁寧に応えています。

複数に分かれて各教室を見学して回ります。ここは金工・木工室です。

さをり織りの体験コーナー。テレビの取材に来られたテレビ高知の方々です。
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8月26日(日曜日)13時より、浅口市寄島町の「ふれあい交流館サンパレア」にて 平成19年度 学校法人福嶋学園 専門学校福嶋リハビリテーション学院全学保護者会が開催されました。

保護者会は福嶋啓祐理事長の開会挨拶から始まり、福嶋裕美子学院長の講話 「本学院の目指すところ」と続き、現場報告として本多賢光副学院長より「最近の学生状況報告」、井上正直副学院長より「四年生別科制度および状況報告」、草地清志学生部長より「今春の就職状況について」、そして事務連絡として川本忠秋経理課長より「創立四周年記念寄付金募集報告及び臨床実習宿泊費報告」という内容でした。サンパレアで行われた全体会は15時で終了し、その後学院教室にて個別面談と続きました。
お暑い中、多数の保護者の皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。
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