本日より10日間、岡山大学での解剖学実習が始まりました。
朝8時、2年生全員と教員を乗せたバスが、学院の駐車場より出発。
教職員も見送りに出て、学生に声を掛ける姿もありました。

集合時間は8時、学生が続々と集まってきています。

バスに乗り込むフクリハの2年生と引率の教員。
事前説明の際、学生に配られた実習のしおりには次のようなことが書いてあります。
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解剖学実習では、献体(医学教育や研究に役立たせるため、死後自己の身体を無条件・無報酬で提供すること)として提供くださったご遺体に深く感謝し、真摯な態度で取り組むことが最低限の礼儀・目標である。
《一般目標》
1、生命の尊厳を重んじ、ご遺体に礼儀を持って望む
2、献体の意味を理解する
3、医の倫理について考える
《到達目標》
身体構造を構成する神経系・心血管系・呼吸器系・消化器系・運動系などの構造の理解、また相互の位置関係について視覚的・触察により三次元的に把握する機会とする。
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机上だけの解剖学のみで単位認定する養成校も多い中、私共福嶋リハビリテーション学院では、医学系の学生にとって人体の構造・筋肉・神経・臓器などの構造を知る大切な実習と位置づけ、作業療法学科・理学療法学科2年生を全員参加させています。
目標達成を目指し、無事に最後まで実習を終えられるよう、力をつけて帰ってきてください!
Takahashi
