平成19年6月23日24日に開催された全国老人デイ・ケア連絡協議会 第16回研究大会2007岡山に参加してきました。

写真は大会会長の青木佳之先生(青木内科小児科医院理事長)の講演風景です。
高齢化がどんどん進む中、通所リハビリテーションがとても重要であること、認知症の方々が在宅生活を営むための手段の一つとして有効であることが、通所リハビリテーションの歴史をたどっても、そういえると思います。

写真左は忠田正樹先生、右端は座長の私です。忠田正樹先生(岡山日赤病院副院長(兼)神経内科部長(兼)精神科部長)は認知症ケアに携わる方々への県主催の研修会の講師もされています。座長を仰せつかり光栄に思います。

写真右は大会会長の青木佳之先生、写真中央忠田正樹先生です。

大会では備中神楽も披露されました。
Yumiko Fukushima
