9月16日(日曜日)と17日(月曜日)に、「NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク」主催の「第13回全国の集いin東京」に参加してきました。
「在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク」は、任意団体として、1995年(平成7年)に、在宅ケアを医療から支えるには診療所が主役にならなければならないとの立場から、「在宅ケア」と「診療所」をキーワードとして設立され、全国各地でのセミナーや実践交流会等を積み上げながら、年1回の全国の集いを開催し、在宅医療、在宅ケアシステムの普及と充実をすすめている団体で、私ども福嶋いるかの家グループも、在宅ケアを支える診療所の一つとして毎年全国の集いに参加させていただいています。
今回の全国の集いも、内容は充実し、とても勉強になる会でした。一緒に在宅医療に奮闘しておられる方々とお会いできて、力を得ることができました。少し気が早いですが、来年開催される京都での集いも楽しみです。

左から森本益雄先生(医療法人社団もりもと 森本外科・脳神経外科医院理事長)、村山善紀先生(村山内科医院院長)、稲川利光先生(NTT東日本 関東病院リハビリテーション科部長)、岸本さん(医歯薬出版株式会社)、私、金田弘子さん(医療法人社団もりもと 森本外科・脳神経外科医院副院長・看護師長)

左から青木佳之先生(医療法人 青木内科・小児科医院理事長)、吉井敦子先生(社会福祉法人 野の花会理事長)、阿武義人先生ご夫妻(医療法人社団青藍会理事長)、大熊由紀子先生(国際医療福祉大学大学院 教授)

左から吉井敦子先生(社会福祉法人 野の花会理事長)、私、中央上は新田國夫先生(大会会長、医療法人社団つくし会 新田クリニック院長)、中央下は遠藤文雄先生(理学療法士協会初代会長)、中央右から阿武幸美先生(医療法人社団青藍会)、黒岩会長夫人、阿武義人先生(医療法人社団青藍会理事長)、黒岩卓夫先生(医療法人萌気会理事長・NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク会長)

大勢の参加者でにぎわった会も終了となりました。
Yumiko Fukushima
