調理実習!?
とっても寒い1月のある日、学院の某教室から何やらいい匂いが・・・!!
いったい何が行われているのでしょう?
教室を覗いてみると・・・

フライパンや食器が用意してありますね~。

ん?玉ねぎを切っています。側には卵も。
実はこれ、作業療法学科1年生の基礎作業学Ⅰ実習の授業の1つで、「非利き手で料理を作る」というもの。
メニューは、オムライス、プリン、コンソメスープです。
以下、オムライスが出来上がるまでを少し紹介。

このお肉、オムライスにしてはちょっと大きくないか!?
(後ほど、学生が小さく切り直していました)

ご飯を炒め・・・

ふんわり卵を作り・・・

じゃーん、完成です!!
左から、オムライス、プリン、コンソメスープ。
作った学生たちが、教職員にもおすそわけしてくれました。
おいしくいただきましたよ~ありがとう(^▽^)
下の写真は後日行われた、今回の非利き手での調理実習の反省会の様子です。

学生たちは、
・ご飯を混ぜる時、量が多くて大変だった。
・釘付きまな板(自助具の1つ)を使えば良かった。
・フードプロセッサーがあれば、みじん切りも簡単だった。
・野菜の切り方を変えると、もっと切りやすかったのでは。
・作業を協力して行えた。
など、実習の感想を発表していました。
学生は、“手を思うように動かすことができない状態で料理をする”という体験をし、実際に手の不自由な患者さんに接するとき、どんなことに気をつけるべきかなど、あらためて気付くことがあったようです。
































