この地で医業を開いて200年
瀬戸内海に突き出した風光明媚な寄島。この地に魅せられて200年も前に医業を開いたのが福嶋医院の前進です。家族のようなリハビリを目指して
福嶋医院から始まった活動は、『ドルフィン訪問看護ステーション』や『ドルフィンホームヘルパーステーション』、そして「もっと自然に、家族のようにリハビリができたら」という思いから『いるかの家リハビリテーションセンター』の誕生につながり、そのノーマライゼーションの環は、さらに大きく広がり続けています。理想の教育環境を実現
そして2003年4月、作業療法士と理学療法士を始めとしたリハビリテーションのエキスパートを育てる専門学校として設立したのが本学院です。いるかの家グループの施設が身近にあるから、患者さんだけでなく、現役のOT、PT、ST、医師、看護師、介護福祉士、健康運動指導士など150名を超すプロたちから多くのことが学べるのです。 いたわり合って暮らす‘いるか’のように いるかはとても優しい動物です。いるかは集団で共にいたわり合いながら暮らすことで知られています。また最近の調査では、いるかが「ベビーシッターをする」という事実もわかっています。血がつながっていなくとも、他のいるかの子供をかわいがり、育てるというのです。集団で生き、助け合って暮らすことが人間の基本。この想いをいるかから託して、私たちはグループ名を「いるかの家」としました。 |
||