福嶋リハビリテーション学院のサイトでは、ウェブアクセシビリティの向上を目指し、リニューアル公開直後の段階で、次のような機能を搭載しています。
(1)画面に表示される文字サイズの変更機能
(2)検索ツールの搭載
(3)音声ブラウザ対応のための仕様設計
各機能の使い方
(1)文字サイズの変更方法

トップページをはじめ、全ページに「文字サイズの変更」機能が設置されています。
操作は簡単で、ボタンをクリックするだけで20%単位で、文字サイズが変更されます。
その結果、画面のレイアウトが一部崩れる場合がありますが、文字情報が損なわれることはありません。
(2)検索ツールの利用方法
「文字サイズの変更」機能と同様に全ページに「検索ツール」が用意されています。自由文検索なので、検索したいキーワードを入力して検索ボタンを押すだけで、サイト内のすべての該当記事を検出し、リストアップします。さらに検出されたリストを選択して、該当ページにジャンプできます。

※『フクリハNEWS』のプログラムは、データの保存仕様が異なるため、検索の対象外となっています。
『フクリハNEWS』専用の検索ツールをご利用ください。
RSSの発信について

「フクリハニュース」「フクリハブログ」では、多くの皆様に当学院の最新情報が収集できるようRSS発信機能を装備しています。これによりRSSリーダーを利用して最新情報を自動的に収集することができます。
※RSSについての情報は
こちら(http://d.hatena.ne.jp/keyword/RSS)
リニューアル制作にあたって
近年、WEBコンテンツ上で使用される各種技術の標準化が推進されつつあります。
米国リハビリテーション法第508条公示を契機としてW3C(The World Wide Web Consortium )によって国際標準がまとめられ、日本でもJIS(日本工業規格)において「高齢者・障害者等配慮設計指針 情報機器における機器、ソフトウエア及びサービス 第三部:ウェブコンテンツ、JIS X8341-3」(2004年6月)が定められました。
こうした標準化が求めているのは、視覚、聴覚、四肢、知覚に障害のある人や高齢者にもアクセスできるやさしいWebサイトの実現です。
インターネットや携帯電話などの普及が進むにつれて、世界中の多様な情報に自由に触れ、従来には考えられなかったコミュニケーションネットワークを獲得できる可能性が広がりつつあります。
そうしたIT時代の相乗効果を誰にでもやさしい環境で獲得できるようにしようというのが「ウェブアクセシビリティの推進」です。
現実社会におけるノーマライゼーションの実現が重要であるように、バーチャルな社会における、ウェブアクセシビリティ向上の意義は、多くの人々に恩恵を与えることとなり、非常に共感できるものがあります。
したがって、リニューアル制作にあたっては、当然のことながら、こうしたアクセシビリティを重視したサイト設計をめざし、次のような課題を設定し、可能な限り追求するようにしました。
★検索機能の搭載
★すべてのコンテンツに3ステップ以内で到達する設計
★文字サイズの拡大縮小の実現
●A4サイズ印刷への対応
●音声ブラウザ対応のための設計(代替テキストの完備等)
●色弱者のためのカラーデザイン
しかし、限られた制作期間の中で、現在のところ、すべてのアクセシビリティの向上を確保できたわけではありません。まだ実現できていない機能や技術的課題が存在していることを自覚しています。
とくにWEBブラウザの技術的進化はとどまることがなく、国際標準がまとめられているにもかかわらず、各ブラウザのプログラム仕様には顕著な相違が存在し、一部のブラウザではレイアウトが崩れたり、機能の一部が正常に反応しないという現象が発生しています。
またデザイン上の配慮から、メニューやページタイトルが、すべてのテキストだけで作成されているわけでもありません。
こうした課題については、今後の継続的なメンテナンスと検証作業によって、ウェブアクセシビリティの向上に努めていきたいと思います。
アクセシビリティに関する改善や新しい機能が追加された場合は、<更新情報>で随時報告していきますので、よろしくお願いいたします。
なお、各種のアクセス機能や表示上の問題を発見された場合は、お手数ですが、「お問い合わせフォーム」をご利用の上、ご連絡いただければ幸いです。
平成19年6月
福嶋リハビリテーション学院
WEBコンテンツ制作チーム
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